2010年 06月 07日

ムラサキゴテン

2010/06/07(月)
晴れ時々曇り/25℃

きょうも起き抜けにベランダに出る。湿気を含んだ朝の空気は、
ここが渋谷であることを忘れそうになるくらい新鮮で清々しい。

大きく伸びをして深呼吸する。意識が少しずつ覚醒していく。

セルリアンタワーは、まだ眠りのなかだ。
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西のベランダで、ムラサキゴテンが咲いていた。
肉厚で濃い紫色の存在感たっぷりな葉に比べ、花は小さく、しかも、午後には萎んでしまう半日花だ。そのギャップがこの植物の魅力でもあるのだが…。

【ムラサキゴテン】ツユクサ科。メキシコを原産とする常緑性多年草。
葉や茎や萼、花まで紫色。葉は厚みがあり多肉質で、乾燥に強い。
葉の表面には白っぽいうぶ毛が生えていて、光の角度によって葉色が変化して見える。
観葉植物や多肉植物として扱われることが多いが、初夏から秋にかけて咲く薄紫色の花もきれいだ。朝に咲いて、その日の昼までにしぼんでしまう半日花だがが、最盛期には毎日、次々と花を咲かせる。挿し木で簡単に増やすことができる。
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by novou | 2010-06-07 05:22 | ベランダ植物図鑑


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