東京ベランダ通信

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2010年 07月 14日

スベリヒユ

2010/07/14(水)
晴れ時々曇り/31℃

いつものように睡蓮木の花がらを摘んでいたら、傍らに見慣れない花が咲いていた。
花は黄色の5弁花で、直径が1cmにも満たない小花である。
葉は肉厚で光沢があり、ヘラのような形をしている。
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調べてみたら“スベリヒユ”といって、マツバボタンなどの仲間らしい。

なんでも欧米ではこれをハーブとしてサラダに使うとある。
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茎葉をちぎって食べてみる。
シャキシャキしていて、あとからクレソンのような苦味が感じられ、なかなか旨い。

さっと炒めてステーキに添えると合うかもなぁ…。
ウィキには茹でて食べると独特のぬめりがある、と書いてあったが、生だとほとんどぬめりは感じない。

早速、タベランダーのオクさんに教えてあげなくちゃ(^0^)。

PS 午後ベランダに出て見ると、花は跡形もなく閉じていた。
スベリヒユは晴れた日の午前中しか咲かないらしい。
この辺はマツバボタンとそっくりだ…。
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by novou | 2010-07-14 16:05 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
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