東京ベランダ通信

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2010年 10月 08日

セージいろいろ

2010/10/08(金)
晴れ時々曇り/24℃

東京はカラッとした秋らしい天気が続いています。
ベランダに出るにも朝晩はパーカーが必要なくらいです。
ずいぶん涼しくなりましたねぇ。

暑さに弱いハーブ類も、この涼しさでずいぶん元気を取り戻したみたい。
とくにセージ類はいきいきとして、可憐な花を咲かせています。

セージのいいところは、丈夫で手間がかからず、花の時期が長いところ。
それに香りもいいですよね。
しかもほとんどの品種が、さし芽で簡単に増やすことができます。

我が家のセージを少し紹介しましょう。

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これはメキシカン・ブッシュセージ(サルビア・レウカンサ)。
いつの間にかこんもりと大株に育ち、我が家の庭ではこの時期の中心的な存在です。
ビロードのような長い花穂が素敵でしょ。

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こちらはコバルトセージ。
とても濃いコバルトブルーの美しい花で、サルビア・レプタンスの立ち性のタイプです。
細い茎が立ち上がり、風に揺れる様子はいかにも涼しげです。

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そしてこちらはチェリーセージ。ホットリップスともいいますね。
季節により赤と白の複色になったり、赤一色になったりと花色が変化します。
開花時期が長く、我が家ではほとんど一年中咲いています。
ほのかな甘い香りもたまりません。

他にもラベンダーセージやマウンテンセージなどがありますが、また、開花したら紹介しますね。


きょうは爽やかな天気なので、これからベランダで炭を熾して、オクさんと炉端焼きごっこです。
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by novou | 2010-10-08 16:26 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(3)
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Commented by samandra at 2010-10-09 01:26
質問です!
「さし芽」とは、茎をぽきっと折って、又は切って、土に刺すこと、
って勝手に思ってるんですけど、もしかして間違えてますか?
ローズマリーが、そうすれば増えると聞いたのですが
毎回枯れてしまいます。勘違いかなぁ?
 
Commented by novou at 2010-10-09 19:39
samandraさん、「さし芽」とはそういうことです。ただ、挿し芽する植物によっては、切り口をきれいにするとか、土に挿す前に根が出るまで水に挿したりとか、いろいろ気を遣ってやらなければ発根しないものもあります。ローズマリーは茎をカッターなどで斜めに切って、下葉も落とし、キチンと水上げをしてから赤玉土かバーミキュライトに挿し、発根促進剤(メネデールなど)を薄めて使えば、かなりの確率で根付きます。根付くまでは日陰に置いて、乾燥しないように注意しましょう。
Commented by samandra at 2010-10-09 20:54
ありがとうございます!再チャレンジしてみます。
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