2011年 06月 28日

心に太陽を持て

2011/06/28(火)
晴れ時々くもり/30℃

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渋谷は薄紫色の靄がかかった、神秘的な朝を迎えています。

朝4時半のベランダはしっとりとしていて、ジャッキーの二番花が甘く香っています。
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いつもはボクがいちばんの早起きさんなのですが、きょうは向いのマンションの明りが灯っていましたw。


朝はBShで「おひさま」をみるのが日課となっています。
このドラマには「ツライときこそ笑っていよう!」というメッセージが、
いろいろな場面にちりばめられていて、元気が出ます。

きのうは『心に太陽を持て』という聞き覚えのある詩が出てきました。
ボクは中学の担任に、この詩を教わりました。
遠い昔の話です。

心に太陽を持て

心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。

唇に歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。

苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。」

〔山本有三訳〕


ブドウの葉っぱに不思議なものを見つけました。
葉の表面から絹のような細い茎が伸びて、その先に小さな小さな白い花が咲いています。
なんでしょう? 
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調べてみるとクサカゲロウの卵のようです。
この卵は「憂曇華(うどんげ)の花」と呼ばれ、法華経に出てくる3000年に一度咲くといわれる伝説上の花に由来するそうです。

幼虫はアブラムシを食べてくれるので益虫のようですが、成虫は触ると臭い匂いがするそうです。つまり、クサ(草)カゲロウではなく、クサ(い)カゲロウ、なのですね…。
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by novou | 2011-06-28 12:42 | ベランダ歳時記


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