東京ベランダ通信

noveranda.exblog.jp
ブログトップ
2012年 06月 01日

ドワーフ・フロッグビッド

2012/06/01(金)
くもりのち雨/25℃

きょうから6月。
ベランダでは紫陽花や夾竹桃が咲きはじめて、また一歩、季節が進んだ感じがします。

ことしのベランダは睡蓮が絶好調です。
花の命は短くて、わずか3日しか持ちませんが、次々と可憐な花を咲かせています。
f0160063_1534138.jpg


鮮やかな睡蓮に目を奪われて、気がつきませんでしたが、ドワーフ・フロッグビットにも花が咲いていました。
f0160063_15333482.jpg

半透明で黄白色の小指の先ほどの小さな花です。調べてみると、フロッグビットの花には雄花と雌花があって、どうやらこちらは雄花のようです。

実もつけるのかしらん…。
要観察です (^O^) 。



●ドワーフ・フロッグビット
・南米原産の多年草の浮遊植物。
・河川や湖沼に生育するアマゾンフロッグビットより小型で、1㎝ほどの厚みがある丸い葉が特長。・葉の裏側はスポンジ状になっています。
・夏から秋まではランナーを次々伸ばして子株を作ります。
・丈夫で育てやすく、我が家では外で越冬しています。
・夏には水面を覆うほど繁殖するので、適度に間引きます。
[PR]

by novou | 2012-06-01 15:35 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://noveranda.exblog.jp/tb/17606963
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< ドワーフ・フロッグビットのその後      きょうのベランダ >>