東京ベランダ通信

noveranda.exblog.jp
ブログトップ
2014年 03月 16日

我が家の守り神

あたたかな陽気に誘われて庭掃除をしていると、レンガの隙間からヤモリが出てきた。
どうやら冬眠していたのを起こしてしまったようだ。
f0160063_18293634.jpg

このヤモリはベランダに住みついていて、年に2〜3回ほど出会う。
鉢を動かした時や、簀の子を持ち上げるとひょっこり顔を出すのだ。

夜行性なので昼間は動きが緩慢だが、
夜、ベランダの壁を這っているのを見た時は素早い動きにビックリした。

何年か前には子どものヤモリもいたのだが、元気でいるだろうか。

(赤ちゃんヤモリとイモリとの違いはコチラ


温室の多肉ユーフォルビアのレストリクタが花を咲かせていた。
2mmほどの小さな花がひとつだけ…。
小さ過ぎてピントが合わないぜ。とほほ…。
f0160063_1832868.jpg


よ〜くみるとソフォレリオカトレアにもツボミが付いている。
コチラはミサキグロー‘朝の光’という品種らしい。
3年ほど育てているのだが、はじめて咲きそうだ。
どんな花が咲くのだろうか。
楽しみ。
f0160063_18321394.jpg

[PR]

by novou | 2014-03-16 18:45 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://noveranda.exblog.jp/tb/21575224
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< ハクモクレンのこと      ことしのサクラ >>