東京ベランダ通信

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2017年 06月 20日

キョウチクトウは猛毒です

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キョウチクトウが咲いている。
原産地はインド北部。
河原に自生し、乾燥、洪水、猛暑、寒風に鍛えられた。

ちなみに、キョウチクトウは広島市の花に選定されている。
原爆に被災し、「70年間草木も生えない」といわれた広島の焦土に、
最初に咲いた花がキョウチクトウだったのだ。
広島市民にとって、キョウチクトウは戦後復興の象徴なのだ。
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ちなみに夾竹桃の花言葉は「危険、注意、用心」。
これは夾竹桃に毒があるから。

花がら摘みをしていて気づいたのだが、キョウチクトウにはバニラのような甘い香りがある。
だが、香りをかぐのはとても危険な行為なのだ。
それだけで呼吸不全になった例もあるという。

参考までに東京新聞6月9日の記事を貼っておく。
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by novou | 2017-06-20 08:47 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
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