2008年 11月 08日

晩秋の多肉植物

2008/11/08(土)
雨のち曇り/14℃

f0160063_1931262.jpgずいぶんと日が短くなった。
5時前には日が暮れる。
秋の日はまさにつるべ落としだ。

気温もこの時期、
5日に1℃のペースで低下する。
「寒くなりましたねぇ」が
この頃の挨拶だ。
気温の変化について行けず、
オクさんもボクも風邪気味で
ティッシュを手放せない。

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朝、ベッドから出るのが
おっくうになった。
ベランダに出るのは
もっとおっくうだ。
もうパジャマで出るには寒すぎる。

「秋冬の庭仕事が春の美しい庭を作る」というが、
体調と天気のいい日を見計らって、
ボチボチやるつもりだ。

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主が留守の間に、
葉物のプランターは
コガネムシの幼虫が大発生して、
ほとんどが根をやられた。
オクさんは一人で
ラベンダーやオレガノや
ヘンリーヅタの植え替えを
してくれたらしい。

おかげでいまは少し元気を
取り戻している。

主がいなくても元気だったのは
多肉植物たちだ。
火祭(クラッスラ)は
真っ赤に紅葉し、
小さな五弁の白い花を
穂状に咲かせている。

ディスコインシーも花を咲かせた。
これは世界最小のアロエだそうだ。

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乙女心(セダム)も
葉先を朱に染めている。
ほっぺたを赤くした
田舎の少女みたいで、
なんとも愛らしいのだ。
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by novou | 2008-11-08 19:18 | ベランダ歳時記


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