東京ベランダ通信

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カテゴリ:ベランダ歳時記( 343 )


2017年 11月 22日

小雪のベランダ

きょうは二十四節気の小雪。

そろそろ平地にも雪が舞い始める頃だ。

ことしは例年より寒いせいか、ベランダの植物たちの紅葉(黄葉)がずいぶんと早く進んでいる。

バラの剪定も早めに始めようと思う。

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(ブラックベリー)
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                         (ホスタ)

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by novou | 2017-11-22 09:43 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 07日

朝日と秋バラ

立冬の朝。
東京の日の出は6時8分。
現在、気温は9.4℃。
朝の水やりが辛い季節になりました。

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by novou | 2017-11-07 07:10 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 04日

紅葉と収穫

ベランダではナンテンやクリスマスホーリーが真っ赤に色づいている。

葡萄棚ではカベルネソーヴィニヨンは紅葉し、巨峰は黄葉している。
今まで気付かなかったが同じブドウなのに葉の色づき方が違うのだ。

ユズとハラペーニョを収穫し、レモングラスも切り詰めて(ハーブティーにします)ことし最後の収穫。

冬はもうすぐそこまでやってきている。

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(手前ハラペーニョ、奥がユズ)

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(レモングラス)

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(ナンテン)
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(クリスマスホーリー)
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(手前がカベルネソーヴィニヨン、奥が巨峰)  
                                                               
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                (桜)

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by novou | 2017-11-04 10:54 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 10日

コンポストの天地返し

自家製コンポストの水分量が多く、ちょっと臭いも出てきたので天地返しをした。
さらにもみ殻燻炭と備長炭の灰を加えて雑菌を抑制し、使用済みの揚げ油を加えて発酵を促進させる。

都会のベランダでコンポストを維持するのは手間がかかる。
が、植え替えた際に出る使用済みの土を大量にゴミに出すのははばかられるので、
コンポストでできた堆肥を加えて再利用するようにしている。
ベランダガーデナーも、まずは土作りからなのだ(笑)。


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上とまん中のふたつは天地返しをして基材(燻炭&油etc)を追加したもの。
下は発酵のとまったコンポストを時々かき混ぜ、半年ほど寝かせたもの。
こちらはふかふかで、そろそろ堆肥として使えそうだ。


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by novou | 2017-10-10 11:29 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 08日

寒露

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ベランダのヘンリーヅタがだいぶ色づきました。
季節がまた一歩、進んだ感じです。

白萩が咲き、秋バラがぽつりぽつりと咲くベランダです。

きょうは二十四節気のひとつ寒露。
冷たい露の結ぶ頃です。
稲刈りもそろそろ終わり、秋もいよいよ本番です。

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by novou | 2017-10-08 10:29 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 01日

赤い実 黒い実

朝、ベランダに出ると、ローズヒップが熟して、ポロポロと床に落ちている。
ここ2〜3日は水まきの前に、栗拾いならぬ、ローズヒップ拾いが日課となった。

まだまだたくさんなっているので、いっぱい集めてローズヒップティーでも作ろうかと思ったが、お茶やジャムにできるのは、ドッグローズやハマナスといった実の大きな2種類の野生種のバラだけなんだそうな。残念。

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ちなみにまん中の大きめの実は「ジャクリーヌ・デュ・プレ」、真っ赤でいちばん小さいのは「のぞみ」、見分けがつかないだろうけど他に「キューランブラー」(いちばんたくさん収穫できそう)、「淡雪」、「ガラシャ」の5種類のバラの実が混じってます。

黒い実の皿は赤い皮に包まれたのが「ピンポンの木」、時計回りに「ヘンリーヅタ」、「イワナンテン」、「カベルネソーヴィニヨン」、「アロニア」。まん中の緑の実は熱帯時計草の「オリエンタル・サンセット」です。「カベルネソーヴィニヨン」と「アロニア」は食べられますが、おいしくはないので、スムージーに加えています。

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by novou | 2017-10-01 12:14 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 25日

9月のベランダ

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萩が咲き、ヘンリーヅタやローズヒップが色づいている。
ベランダが秋めいてきた。

早朝にベランダに出ると、空気が秋の空気にがらりと変わっている。

振り返ると今年の夏ほどちっぽけな夏はなかった。
東京の8月の猛暑日はたった3日間だけ。
おまけに1日から21日まで連続で雨が降った。
これは観測史上2番目の記録で、1977年の連続22日間に続く記録らしい。

ちっぽけな夏には残暑すらなく、9月に入るといきなり秋がやってきたって感じ。

いつもならそろそろ秋バラが咲きはじめる頃なのだが、
今年は長雨のせいで、カイガラムシが発生し、花つきがあまりよろしくない。

東京の日の出は5時31分。日の入りは17時34分。
秋彼岸も過ぎ、昼時間はどんどん短くなっていく。



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by novou | 2017-09-25 07:33 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 17日

雨あがる

東京の日の出は5時2分。

5時40分に雨は上がった。

明るい朝だ。

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by novou | 2017-08-17 10:18 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 12日

8月のベランダ

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きのうきょうの雨と涼しさで、ベランダの植物たちはすこぶる元気がよろしい。
信じないかもしれないけど、バラは1日で50cmもシュートを伸ばし、
まだ青いなあと思っていたイチジクがひと晩で完熟する。
8月の植物の勢いにはいつも唖然とさせられる。



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さて、きょうは七十二候の「蜩鳴く」。
蜩はお盆のころの蝉だ。
蝉時雨に誘われて、きょうは父の墓参りに行ってきた。



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お寺のとなりに青山から「べにや民芸店」が移転してきたので、
墓参りの楽しみがまたひとつ増えた。

他にも寺の近くには日本最古の駒場バラ園、日本民藝館、前田公爵邸、ル・ルソール(パン屋さん)がある。
お盆に帰ってきた父が、辺りをぶらぶら散歩しちゃいそうないいロケーションだ(笑)。



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こちらはベニヤで買ってきたトンボと竹トンボ。




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by novou | 2017-08-12 16:30 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 23日

夏の水やり

きょうは二十四節気のひとつ大暑。
夏の盛りを迎え、うなぎが食べたくなる頃だ(笑)。

庭主はすでに夏バテ気味なのだが、ベランダの植物たちは暑さにめげることもなく、とても元気にしている。

それはボクがきちんと肥料を施し、害虫を退治し、こまめに花殻を摘んでいるからだ。
でも、生き生きしているいちばんの理由は水やりだと思う。

今年の夏、水やりはしゃがんでおこなっている。
その方が株元にしっかりと水をやれるし、鉢の乾き具合や、根の張り具合を観察して、
ひとつひとつの鉢の状況に合わせた水やりができるのだ。

たとえば、子どもと話をする時、しゃがんで目線を合わせて話をするように、
植物だってちゃんと向き合って、植物の声を聞きながら世話をして欲しいに違いないと思うのだ。

水は鉢底から溢れるまで、たっぷりと与える。
とくに夏場はこれが鉄則だ。
中途半端だと、夕方にしおれてしまう植物が多くなる。

高い位置からの水やりだと鉢底から溢れているのか、
こぼれているだけなのか、判断がつかないことが多いのだ。

去年の夏、ボクは朝晩2回の水やりをしていた。
でも、今年は朝の1回だけで植物たちはいきいきしている。

ボクは水やりのコツをつかんだ気になっている。



今日の収穫。
ブルーベリーとプチトマト少々。
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イチジクとゆずはずいぶんと大きくなってきました。
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こちらはカボチャの花と沖縄スズメウリの花。
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夏も楽しみいっぱいのベランダです。








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by novou | 2017-07-23 16:43 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)