カテゴリ:番外編( 140 )


2015年 10月 05日

トゲナシウチワサボテンとバーバンク

先日、義母や友だちからクリや落花生が宅急便で送られてきた。

その中に、怪しい茶封筒がひとつ。触るとなんだかゴツゴツしている。

何だろうと思って開封してみると、ウチワサボテンが4枚入っていた。

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送り主はただいま入稿中の本の編集さんだった。

実は原稿に「ウチワサボテンは食用となるサボテンの代表的なものとして知られ、

日本でもステーキサボテンなどの商品名で売られている」と書いたら、

「?」が10個くらいの怪訝な顔をされたのだ。


で、編集さんは本当かどうかを確認するため、

わざわざ「ステーキサボテン」をネットで検索して、

実際に買ってみた、ということらしい。

そして、その一部がわが家に送られてきたのである。


一筆戔には「とりあえず生で齧ってみたところ、

さわやかでネバネバしたキュウリのような食感で、

意外にもちゃんと美味な野菜(?)でした」と書いてある。


そもそも、ステーキサボテンとはアメリカの育種家ルーサー・バーバンクが、

食用に品種改良したサボテンのことで、

正式にはOpuntia ficus-indicaBurbank Spineless’という。


このルーサー・バーバンクなる人物をご存じの方は、あまりいないと思うが、

アメリカでは植物界の発明王と呼ばれ、

エジソンやフォードと同じくらいに有名なようだ。


ちなみに、バーバンクが品種改良して世に送りだした植物は3000種以上。

なかでも「ラセット・バーバンク」という品種のジャガイモは、

今でもアメリカでNO1の生産量を誇っている。


大人の握り拳ふたつ分くらいの大きさがあり、

でこぼこが少なくて、厨房や工場で扱いやすいこのジャガイモは、

日本では環境の違いから収量が得られず生産していないけど、

実はマックにいくと食べることができる。


マックはラセット・バーバンクを原料としたフライドポテトを、

アメリカから冷凍で輸入しているからだ。

マックのフライドポテトがおそろしく長いのは、

マッシュして作っているんじゃなくて、

でかいジャガイモを原料としているからなのだ。


さぁて、ずいぶんと話が横道にそれた。

本題に戻ろう。トゲナシウチワサボテンのことである。


いただいた4枚のうち、1枚はステーキで、1枚はサイの目に切ってサラダで、

残りの2枚は食べてしまうのが忍びないので、挿し木にした。

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で、お味の方は酸味やネバネバがあって、

おもっていたよりもずっと美味だった。

とくにハラぺーニョを加えたサルサソースでサラダにすると、

カーッときて汗が噴きだし、いっきにメキシコにワープできる感じだ。

サボテンステーキもこのサラダと一緒に食べると、うんまいです。

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挿し木にした2枚が大きくなったら、

ベランダでサボテンパーティーやりまひょか !?



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by novou | 2015-10-05 17:39 | 番外編
2015年 02月 20日

うれしい知らせ

ボクがお手伝いさせていただいた
『子どもがすくすく育つ日本一の給食レシピ』(松丸奨著 講談社刊)の
重版が決まりました。

発売は5カ月前でした。
テレビや新聞にも取り上げていただいたおかげで、
じわじわと売れ続け、図書館での評価も高いようです。

これからも文京区青柳小学校の栄養士・松丸先生の給食にかける情熱と、
子どもたちに大人気のレシピが、たくさんの人たちに伝わることを願っています。

応援いただいた皆さま、ありがとうございました。
まだ、ご覧になっていない方はこの機会にぜひ…。
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by novou | 2015-02-20 00:03 | 番外編
2015年 02月 19日

50年前にもらった3D ビュアー

納戸の片づけをしていたら、子どもの頃の宝物が出てきた。
「3D ビュアー」だ。
8歳の誕生日に、伯父がプレゼントしてくれたのだ。
コレ、本体にリール(円盤状のスライドですな)を差し込み、
あかりにかざして中を覗くと、3D映像が観られる仕組みになっている。

いまでこそ3Dは珍しくはないけど、
コレを貰った50年前は画期的だった。

ボクは夢中になった。
なにしろビュアーを覗くと、
別世界にワープできるのだから、
8歳のハナタレ小僧には刺激的だ。

ボクはディズニーの物語の世界で遊んだり、
宇宙船にのって月を旅した。

友だちにも自慢し、遠足にも持っていって見せびらかした。
もちろん先生に怒られた。

あれから50年経っても、こうしてブログで自慢して、
見せびらかしている自分がちょっと情けない。

大人になっても、ボクが一人空想の世界で遊べるのは
この3D ビュアーのせいだと思っている。

なんかコレを持ってる人たちと同好の会を開いて、
見せっこしたり、語り明したい気分だ。
ちなみにピクチャーリールはポパイやバンビなど18枚持ってます(^_^)v
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by novou | 2015-02-19 18:01 | 番外編
2014年 10月 07日

手ぬぐいと謎の植物


例年だと10月は紅葉を愛でに山に出かける季節なのですが、
忙しいし、体調もよくないし、御嶽山の噴火もあったので、
今年は山は無理だななんて、しょぼ〜んとしていたら、オクさんから手ぬぐいをプレゼントされました。
山好きにはたまらん絵柄でしょ。
登山は無理としても、この手ぬぐいを持って山の温泉ぐらいは行きたいなぁ。
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今週はもうひとついただき物がありました。
写真はオクさんの姉の志乃ちゃんから届いた謎の植物。
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フィンガーライムの苗だそうです。
「かわいらしいから買ったけど、やっぱり育てられんからアンタ(オクさん)にあげるわ」と、京都から送られてきました。

で、姉にも妹にも育児放棄(?)されたフィンガーライムは結局、ボクが育てることになったのでした。
2年後には赤ちゃんのおち○ちんのような実が成り、その実を割ると透明なキャビアのような果肉が詰まっているらしいです。
だから、ブッシュキャビアともいうそう。

でも、こんな小さな苗にたった2年でホントに実が付くのかしらん。
ちょっと不安…。
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by novou | 2014-10-07 19:54 | 番外編
2014年 09月 19日

日本一の給食レシピ

家に帰ると講談社から1冊の本が届いていました。
『子どもがすくすく育つ 日本一の給食レシピ』(松丸奨 著)。

実はこの本、ボクが企画と構成を担当した本なのです。
著者の松丸奨(まつまる すすむ)先生は、文京区立青柳小学校の栄養士です。
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去年の暮れのことでした。
全国学校給食甲子園の取材に出かけ、決勝大会に進出した12校の給食を試食する機会に恵まれました。

いやぁ、どれもおいしかったですねぇ。
地元の食材がふんだんに使われていたし、手の込んだデザートまでついている給食もあります。

ボクの時代の給食は脱脂粉乳にコッペパンでしたから、隔世の感がありました。
いまの小学生がホント羨ましかったです。

で、この大会で優勝したのが青柳小学校の松丸先生だったのです。
参加2266校の頂点、男性栄養士の優勝は初めてでした。

優勝メニューは「のらぼうめし」「すり流し小鍋仕立て汁」「江戸前つくねの宝袋」「伝統佃煮あえ」「はちみつにんじんゼリー」。
なんだか割烹料理屋の献立みたいでしょ。
でね、ひと口食べて唸りましたね。
だしにコクがあるから、味わいがバイカル湖ぐらい深いのです。
もちろん、使われているのは、昆布や鰹節や鶏がらといった天然だしです。

「味覚は子どもの頃に決まります。だから、給食を通じて子どもたちに豊かなうま味が感じられる“だしの舌体験”をしてもらいたいのです」と、松丸先生。

この本では主菜からデザートまで、子どもたちに大人気の給食レシピ46品(もちろん優勝レシピも)と松丸先生が毎日3時半に起きて始発で学校に通っている訳、ワンルームの部屋になぜか巨大で高額な業務用スチームコンベクションオーブンがある訳、学校菜園で子どもたちと東京の伝統野菜を育てている訳なんかも書いてます。

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この本で、給食に対する松丸先生の熱〜い思いが、たくさんの方に伝わりますように…。

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by novou | 2014-09-19 16:59 | 番外編
2014年 07月 28日

渋72系統 縁日ダイヤ

ボクには持病があって月に一度、五反田の病院に検査に通っている。
検査の日には仕事や他の用事を入れないようにしているので、
病院の帰りは目黒川沿いを歩いたり、
バスに揺られて、のんびりと帰ってくる。

バスを利用する場合は渋72系統の東急バスだ。
コースは五反田〜目黒不動〜林試の森公園〜元競馬場前〜恵比寿〜並木橋〜渋谷とざっとこんな感じ。

でね、何がいいたいのかというと、このバスには「縁日ダイヤ」というのがあってね、
毎月28日のお不動さんの縁日には屋台がいっぱい出るので、バスがお不動さんの前を通行できなくなる。
そこで乗客は目黒不動前で降りて、林試の森前まで歩いて乗り継ぐことになるのだ。

つまり、五反田〜目黒不動 折り返し運行。目黒不動〜林試の森 歩き乗り換え。林試の森〜渋谷 折り返し運行、というわけ。

乗り継ぐ場合は運転手さんが「乗り継ぎ乗車券」をくれる。
もちろん、すぐに乗り継がなくてもよいので、ボクは縁日でたっぷり遊んでから、渋谷行きのバスに乗り継ぐわけ。

あとはね、林試の森でカワセミを観察したり、
秋はドングリ拾いをしてから帰るというのも、好きだな。(←小学生か!)

てなわけで、渋72系統 縁日ダイヤは、とっても素敵な寄り道バスなのでした。

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by novou | 2014-07-28 22:08 | 番外編
2014年 05月 18日

毎年恒例「藤野ぐるっと陶器市」

「藤野ぐるっと陶器市」にいってきました。
今年もお天気に恵まれ、気持ちのいい‘器めぐりの旅’になりました。

毎年、出品者も増えているようで、15回目となる今年は18ヵ所の会場で100名以上の作家さんの出品があったといいます。

この陶器市のよさはのんびりできることです。
会場が山の中にポツリポツリと点在しているので、
来場者が分散して、あまり混雑しないのです。
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18会場ある中でボクのいちばんのお気に入りは、相模湖の北側、佐野川地区にあるstudio fujinoでしょうか。ここは竹林の中の古民家ギャラリーで、展示も素晴らしいのですが、なによりもロケーションがいいのです。
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とくに川沿いにあるお茶の段々畑が美しく、その風景は‘にっぽんの里山100選’にも選ばれています。
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今年は地域のみなさんが自慢の家庭料理を提供する店もあって、すじ煮込みや(300円)、おやきや玉こんにゃく(100円)をいただきながら、川原の涼しい風に当たり、まったりとしてきました。おいしかった〜、そして安かった〜(^_^)v

さて、オクさんは須田さんの皿や井山さんの鍋、骨董の小皿など「これもいい、あれも素敵」とたくさん連れて帰ってきたようです。でも、ボクが連れてきたのは佐伯和恵さんの鉢植えひとつ。これ、あじさいの仲間の‘屋久島コンテリギ’です。
鉢は出口絵衣子さん作。いいでしょ(^_^)v
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実はわがベランダには3年前に佐伯さんの盆栽ワークショップ(@無垢里)で作った夏ハゼ(手前)もあって、今年も元気に花を咲かせています。こちらの鉢も偶然、出口さん作。
二鉢ともたいせつに育てます。
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屋久島コンテリギの花が咲いたら、また、報告します。
では、ごきげんよう。
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by novou | 2014-05-18 19:36 | 番外編
2014年 04月 02日

『旅する東京ディズニーシー』のその後

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ディズニーランドのワールドバザールにあるショップ「ハウス オブ グリーティング」にいってビックリ。ここは文具やディズニー関連の書籍、DVDを扱うショップなのですが、入ってすぐのいちばん目立つ場所に拙著『旅する東京ディズニーシー』が置かれているではありませんか。
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そもそもランドのショップにシーの本が置かれるのも珍しいのですが、下段には篠山紀信さんの『Happiness』や『Magic』といった豪華な写真集も並んでいて、恐縮するやら嬉しいやら…。

また、舞浜のイクスピアリ1Fにある[丸善]でも『旅する…』は絶賛発売中です。 
場所が場所だけに、発売以来ずっとこの店の売り上げBest20に入っているようです。
たぶん日本でいちばん売ってくれている書店がココでしょう。
ありがたいことです。
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ただいま(4月2日)Amazonでは『旅する…』は在庫を切らしているようなので、パークにいかれた際はぜひこの2軒でお求めください。

ただ、4月1日から消費税増税のため税込み1890円から1944円になっちゃいました。
申し訳ないっす。

以上、業務連絡でした。
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by novou | 2014-04-02 13:37 | 番外編
2014年 03月 23日

3年前のあの日のこと

18日は父の3回目の命日でした。
その日は仕事だったので、きょう、3人で墓参りを済ませてきました。
墓を洗い、花を手向け、チチの好きだったおまんじゅうとお煎茶を供えました。
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3月18日…。チチは東北大震災から1週間後に息を引き取ったのです。
葬儀はハハとオクさんとボクの3人で済ませました。
交通網が寸断されていたので、葬儀には誰も出席することができなかったのです。

被災地ではたくさんのご遺体が、花を飾られることもなく、土葬にされている時でした。
だから、ご遺族の無念を思うと、ベッドで息を引き取り、火葬して見送れただけでも幸せなことだと感じました。



2011年3月11日には、もうひとつ、エピソードがあります。

拙著に『東京ディズニーリゾート植物ガイド』(講談社刊)という本があるのですが、この発売日が2011年3月10日だったのです。
つまり、この本が書店にならんだのが3月11日でした。
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花好きのチチに喜んでもらいたくて、書いた本でした。
チチの看病の合間にパークに通って書き上げた本でした。
チチは余命を宣告されていたので、なんとか生きているうちに間に合わせたかったのです。
間に合いはしましたが、この時、チチはすでに目を開ける力も残っていませんでした。

そして、ご存知のように東京ディズニーリゾートは震災の翌日から1ヵ月以上閉鎖されました。
パークが開園していなければガイドブックは売れるわけがありませんから、ホントに運のない本だなぁ、とその時は思いました。

でも、意外なことに、この本は売れたのです。
本には愛読者カードが挟み込まれているので、出版社には読者からの感想が届きます。
それを見ると、「1日も早くパークが開園するのを待ち望んでいます」とか、
「この本を持ってパークに行ける日を楽しみにしています」という感想をたくさんいただいたのです。

あれから3年、『東京ディズニーリゾート植物ガイド』は版を重ね、現在5刷となっています。

パークで花を見られることや、家族揃って動物園にいけるといった当たり前のことが、実はかけがえもなく幸せなことなんだ、と思うきょうこの頃なのです。

そして、この幸せが長く続きますようにと祈らずにはいられません。
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by novou | 2014-03-23 16:32 | 番外編
2014年 01月 17日

重版決定! 多謝!!

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昨年秋に出した拙著『旅する東京ディズニーシー』の重版が決定しました。

Amazonでは1週間以上も在庫切れが続いていたので、ヤキモキしていたのですが、
きのう版元の講談社より連絡がありました。これでひとまず安心です。
来月には増刷分が入荷すると思われます。

この本はブログを見てくれている方たちやFB友だちにもいろいろ応援をいただいたので、感謝の気持ちでいっぱいです。

本を作る者にとって「重版決定!」という言葉ほど、嬉しいものはありません。
ありがとうございました。
これからも長く愛される本をコツコツと編んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、他にもいくつかお知らせがあります。

実は『旅する東京ディズニーシー』の出版に合わせて、富士フイルムとのタイアップでフォトコンテストが行なわれます。
テーマは「私のお気に入り! 東京ディズニーリゾート」。
風景やキャラクター、植物など、撮影対象はディズニーリゾートにあるものならなんでも構いません。あなたの心に残るパークシーンを応募してください。
もちろん、最近の写真じゃなくてもOKです。
富士フイルムの写真総合サイト『Fotonoma』には、すでにたくさんの応募が寄せられていて見ていて楽しいです。
しめきりは今月の29日(水)。詳しくはコチラ
たくさんの応募をお待ちしています。
入賞作品の発表は3月22日発売の「月間ディズニーファン5月号」です。

もうひとつ。
毎年恒例となっている「オサル食堂」ですが、
今年は1月25日(土)と26日(日)の開催です。
去年は折角来ていただいたのに、時間によってはお待たせすることになってしまったので、今年は予約制にさせていただくことにしました。
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今回、お出しするのは我が家のお昼の定番「きつねカレーどんぶり」です。
ボクがいうのもなんですが、おいしいです。
牛すじ大根と白菜のお漬物も付きます。
おデザはオサル印のどら焼きに一保堂の煎り番茶でお楽しみください。
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すでにたくさんのご予約を戴いているようですが、時間帯によってはまだまだ席に余裕があります。
この日のために作っていただいた須田二郎さんの木のどんぶりもいい感じです。
どうぞ代官山のギャラリー無垢里にあったまりに来てください。お待ちしています。
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by novou | 2014-01-17 15:17 | 番外編