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カテゴリ:東京ディズニーリゾート植物散歩( 18 )


2016年 02月 28日

「東京ディズニーリゾート植物ガイド」を日本でいちばん売ってくれる本屋さん…?

日本でいちばんディズニー関連の書籍が充実している本屋さんは
「丸善 舞浜イクスピアリ店」ではないでしょうか。

ここでは一般書籍や雑誌も取り扱っているのですが、
イクスピアリの1階という場所柄、ディズニー関連書籍は、
絵本でもガイドブックでも写真集でも、
世の中に出回っているものなら、ほとんど揃うのです。

ボクの本はガイドブックといってもマニアックなので、ふつーの本屋さんでは取り扱いがなかったり、
置いてあっても棚差し(背表紙だけを見せて陳列)ということが多いのですが、
ここではどーんと平積みで売られています。

現在、『東京ディズニーリゾート植物ガイド』は、「アナ雪」や「おやすみ、ロジャー」を跳ねのけて、
店舗ベストセラーランキングの第1位。
てなわけで、「丸善 舞浜イクスピアリ店」は、日本一 ボクの本を売ってくれる本屋さんなのです。
もう足を向けては寝られませんね(笑)。
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舞浜駅から徒歩1分。
ディズニーに行かれたなら、ぜひ一度のぞいて見てください。

また、3月4日からはディズニーリゾート内の ハウス・オブ・グリーティング(TDL) 、 ディズニーギャラリー(TDL)、
イル・ポスティーノ・ステーショナリー(TDS)、 ボン・ヴォヤージュ(TDR)の4つの店舗でもボクの本が販売される予定です。

さっき、hontoのベストセラーランキングを覗いたら、
「植物・森林・樹木の本」の売れ筋24時間ランキングでも1等賞でした。
応援していただいたみなさまに感謝いたします。

きょうはなんだかうれしくて鼻息がちと荒くなっています。ありがとうございました。
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by novou | 2016-02-28 17:17 | 東京ディズニーリゾート植物散歩
2016年 02月 06日

東京ディズニーリゾート植物ガイドの改訂版が発売されました

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『東京ディズニーリゾート植物ガイド』(講談社)を上梓したのは2011年3月10日。
東日本大震災がおきる前日のことでした。
 ご存知のように、震災の翌日から東京ディズニーリゾートは1ヵ月以上にわたって閉鎖されました。
 パークが開園していなければ、ガイドブックは売れるわけがありませんから、ホントに運のない本だなぁ、とその時は思いました。
 でも、意外なことに、この本は売れたのです。
読者の方々からは「この本を持ってパークを散策する日が早く来るように願っています」とか、「ミッキーやたくさんの花たちに癒される日が1日も早くやって来ますように」というメッセージをたくさんいただきました。
 家族揃ってパークで花を見られることや、動物園にいけるといった当たり前のことが、実はかけがえもなく幸せなことなんだと、しみじみ思ったものでした。
 あれから5年。5刷まで版を重ねた『東京ディズニーリゾート植物ガイド』は、2月4日に生まれ変わりました。
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 改定版の発売にあたり撮り下ろした写真は350枚以上、新たに加えた植物は約60種、電子版も同時発売となりました。
ページをめくると、植物が主役のパークシーンが満載です。春、この本を持って、ぜひ、花いっぱいのパークにお出かけください。きっと幸せを感じられるはずです。

(前版の帯に推薦文を書いてくださった柳生真吾さんが、昨年の5月に亡くなられました。残念です。改めて感謝とお悔やみを申し上げます)







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by novou | 2016-02-06 16:13 | 東京ディズニーリゾート植物散歩
2014年 04月 18日

花いっぱいのパークへ

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3年前に上梓した『東京ディズニーリゾート植物ガイド』(講談社刊)にも書きましたが、
TDRには6000種、64万本の樹木や花が植えられています。

東京ディズニーランドだけでも、200ヵ所の花壇があり、その総面積は5500㎡にものぼります。

そして、花壇に植えられる花は年間220種類、70万ポットにものぼるのです。

つまり、植栽の面積や花や樹木の種類も植物園を超えるレベルなのです。

これが「TDRには植物のすべてがある」といわれる所以です。

では、お花見気分でTDRに出かけるには、いつがいいでしょう。
それは「今でしょ!」。

折りしもTDSでは「スプリング ヴォヤッジ」が、TDLでは「ディズニー イースター」が開催中。
パークは花がいっぱいです。

写真はきのうのパークの様子。
きれいでしょ。
1年でいちばん美しいパークを、ぜひ訪れて見てください。

あ、その際は『東京ディズニーリゾート植物ガイド』もお忘れなく(^_^)v。
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by novou | 2014-04-18 11:56 | 東京ディズニーリゾート植物散歩
2012年 06月 10日

おとなの東京ディズニーシー 花をめぐる旅

2012/06/10(日)
晴れのち雨/28℃

今週は撮影で2度TDSに行きました。

TDSではいま「ミッキーとダッフィーのスプリングボヤッジ」が開催されています。
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パークは色とりどりの花で飾られ、6/30までの期間中、フラワーポットや花壇の花は3回の植え替えをするそうです。
花の種類は500種以上、そしてフラワーポットは350~400個ほどあるそうです。

期間中は花の名前が書かれたプレートも刺してあるので、植物好きにはたまらないイベントですね。
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こちらはザンビーニ兄弟のブドウ畑。ブドウの花はまだツボミでしたが、混植されているポピーがきれいでした。

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こちらはお馴染のディズニーランドローズ。2003年にディズニーランドの華やかなパレードをイメージして作出されました。咲きはじめはオレンジ色なのですが、咲き進むにつれてサーモンピンクに変わります。

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ハーブ畑ではラムズイヤーも満開。‘仔羊の耳’の名前の通り、葉の毛並みはなめらかで、もふもふしたさわり心地。花の美しさや香り、緑の鮮やかさとはまた違う、触感でも癒やしてくれるユニークな植物です。

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こちらはジャーマンカモミール。紀元前から薬用として用いられ、カモミールティーには鎮静効果や、不眠症の改善、消化促進などの効用があり、初期の風邪にも効くようです。ヨーロッパでは「マザーハーブ」とも呼ばれています。

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ロストリバーデルタではミッキーマウスツリーも咲いていました。黒い実が成るとミッキーの顔に見えるというかわいらしい植物ですが、いまだにミッキーに見えたことがありません。

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アラビアンコーストのブラシの木。コップを洗うブラシにそっくりです。花のあとにつく実は7〜8年枝から落ちることなく発芽能力を保ち続け、山火事の時にいっきにタネが飛んで芽を出します。
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by novou | 2012-06-10 20:49 | 東京ディズニーリゾート植物散歩
2012年 05月 17日

エキウム・ウルドプレッティ

2012/05/17(木)
晴れのちくもり/25℃

久しぶりにTDRに行ってきた。
エイキウム・ウルドプレッティを撮影に行ったのだ。

実はこの花、なかなかお目にかかれない珍しい花なので、
拙著『東京ディズニーリゾート植物ガイド』(講談社刊)にも掲載しようとしたのだが、わけあって載せられなかった非運の植物なのだ。(←おとなの事情…)

そのため、ネット上では「エキウムが載ってないなんて、だっさ〜い!」なんて書かれたりもした(T.T)。

ま、Amazonのカスタマーレビューでは「星5つですぅっ!!!」(マチャアキ風に…)だし、発売後1年経ったいまでも「植物観察ガイド」の上位にランクされているし、4刷りまでいったからいいんだけどさ…。(←負けず嫌いかっ!)

あれっ、話が横道にそれた。

で、いつかこの本の改訂版が出ることになったら、
今度はちゃんとエキウムをのっけて「だっさ〜い!」といった人に「ステキなご本ね♡」っといわれたいのである。(←だから負けず嫌いかって!!)(^_^)

さて本題の、エキウムの話だ。
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写真を見ていただければお判りのように、この花、とにかくでかい!
高さは2m以上もある。植物界の東京スカイツリーだ。
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さらに凄いのは円錐形の花穂に、1万6000個以上の小さな花をびっしりとつける。なぜ、1万6000個以上もあるってわかるのかといえば、数えたんだもん!!!!(^_^) 。

ただし、数えたのはボクじゃない。
京都府立植物園のボランティアのひとたちが5年ほど前に数えたのだ。
で、1万6000個だったのだ。(←ご苦労さまです)
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その時の個体が1.6mだったので、TDSにある2m以上の個体は2万個以上の花を付けているということだ。すごいでしょ!
花は下から上に向かって次々と開花して、てっぺんまで花が開くと、まるで「宝石の塔」みたいで見ごたえ満点。
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TDSのエキウムはいまが見ごろ。
ポートディスカバリーのアクアトピアの前の茂みで咲いてます。

●エキウム・ウィルドプレッティ (ムラサキ科シャゼンムラサキ属)
学名 Echium wildpretii
別名 (宝石の塔 Tower of Jewels)
英名 Echium wildpretii
カナリア諸島原産の一年草。丈は3mを超えるくらい。
テネリフェ島テイデ山の亜高山帯針葉樹林に生育する。
淡紅色の花穂の長さも1メートルを超すことがある。
外見から、宝石の塔(Tower of Jewels)とも呼ばれる。
多くの日照時間を必要とし、乾燥条件でも育つ。霜に耐性があり、摂氏-5度までは耐性がある。
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by novou | 2012-05-17 18:04 | 東京ディズニーリゾート植物散歩
2011年 07月 23日

久々のディズニーリゾート

2011/07/23(土)
くもり/27℃

きのうは久々に東京ディズニーリゾートに行ってきました。←仕事です (^o^) 。
カラッとしてたし、24℃と涼しかったし、絶好のパーク日和でした。
そんなわけで、9時の開園から22時の閉園まで、ず〜っとパークにいたのであります。

もちろん目的は、ランドとシーの植物撮影です。
それと『東京ディズニーリゾート植物ガイド』を出してから、4ヵ月も経ったので、掲載した植物が植え替えられたり、枯れてしまったりしていないかのチェックもしました。
なんたって相手は生き物ですからね…。

万歩計を忘れたけど、両パークの隅から隅まで、たぶん30km以上は歩いたはずです。
お陰できょうは筋肉痛で足が棒、なのであります。

パークには植物ガイドに載せられなかった珍しい植物が、まだまだたくさんあります。

たとえば、コレ。
日本では ‘ ジュラシックツリー ’ と呼ばれていますが、正確には ‘ ウォレマイ・パイン ’ といいます。
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1994年にオーストラリアのシドニーから西方に200km離れたウォレマイ国立公園内の渓谷で発見されました。それまでは第三世紀のメタセコイアが最古とされていたのですが、ウォレマイ・パインはそれよりもさらに1億5千万年も古いジュラ紀の植物だったのです。
まるで生きた化石ですねぇ。

このジュラシックツリー、2004年の浜名湖花博で、はじめて2本だけ展示され、たいへん話題になりました。実は東京ディズニーランドにあるジュラシックツリーは、花博で展示された2本のうちの1本なのです。移植されて7年も経っているのですが、生長が遅いせいか、あまり大きくなっていませんねぇ。

ジュラシックツリーはウエスタンリバー鉄道の左側の席に乗って、トンネルの手前あたりに来ると見られます。ほんの一瞬なので見過ごさないように… (^o^) 。

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スイスファミリー・ツリーハウスでは、ちょうどプルメリアが咲いていました。
きれいですねぇ。
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カンナもアガパンサスも見事です。
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こちらはディズニーシーのカサブランカ。

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日が落ちてから、ブロードウエイ・ミュージックシアターで大好きな「ビックバンドビート」を見て、
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シアターオーリンズではラテン三昧。
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エレクトリカルパレードも堪能しました。

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明日もいい日でありますように…。

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by novou | 2011-07-23 22:24 | 東京ディズニーリゾート植物散歩
2011年 03月 01日

『東京ディズニーリゾート植物ガイド』

2011/03/01(火)
曇りのち雨/12℃

あまり仕事のことは書きたくないのですが、ちょっとだけ宣伝させてください。

3月10日に講談社から『東京ディズニーリゾート植物ガイド』という本が、
発売になります。

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これは「東京ディズニーリゾート」を“植物”で見たらどうだろう? 
っていう発想のもとに企画されたガイドブックです。

あまり知られていないことですが、東京ディズニーシーには6000本の樹木と100万株の花が植えられているのです。

また、東京ディズニーランドには、およそ200ヵ所の花壇があり、その総面積は5500㎡にものぼります。そして、花壇に植えられる花だけでも年間220種類にものぼるのです。
これはもう立派な植物園レベルだと思いませんか。

てなわけで、面白い植物や美しい花だけを探して、約1年かけてパークをぶらぶらと散歩してみたわけです。パレードやアトラクションには目もくれずにね…。

そして出来上がったのが、このガイドブックというわけです。

監修は世界的な育種家の竹下大学さんにお願いしました。

帯には柳生真吾さんが推薦文を書いて下さいました。

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写真だけでも350枚以上あります。
掲載した植物は160種以上になりました。
いままで誰も見たことがない、パークシーンがいっぱいです。

ディズニー好きな人も、植物好きな人も、写真好きな人も、散歩好きな人も、癒されたい人も、
ヒマな人も、お近くの書店、または、Amazonでお買い求めくださいね(^_^)。

Amazonで購入する場合はコチラへ→
Disney in Pocket 東京ディズニーリゾート植物ガイド (Disney in Pocket)
畑山 信也(東京図鑑)
講談社
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by novou | 2011-03-01 00:10 | 東京ディズニーリゾート植物散歩
2010年 10月 30日

東京ディズニーシー植物散歩(ちょっとだけ②)

2010/10/30(土)
雨/13℃

しばらくベランダネタから遠ざかっている。
天気予報は月曜日まで雨模様だ。
きょうもネタがないので、ディズニーシーの植物ネタをちょっとだけ。

TDSもTDLと同様に人工的に作られたフェイクの世界だけど、
開園から10年近くも経つとリアルの世界もちょっとだけできてくる。

たとえばポートディスカバリーとロストリバーデルタのちょうど境目辺りの海岸線は、
ちゃんとした植栽がされておらず自然のままだ。
っていうか、長い年月をかけて雑草が植栽を駆逐したんだろうね。
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ご覧の通り地面はセイタカアワダチソウに覆われ、木々にはヤブカラシが巻き付いて荒れ放題。
人工物ばかりのパークでこんな風景を見ると、ボクはちょっとホッとするんだけどね…、みなさんはいかが?
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ロストリバーデルタの石垣ではウツボカズラを発見。
大きなピッチャーをたくさんつけていました。
でも、原産地がボルネオやスマトラ辺りなので、パークで冬越しはしないだろうなぁ。
ロストリバーデルタは中央アメリカのジャングルという設定なので、植物で熱帯ジャングルの雰囲気を作るのはたいへんな苦労なんだろうなぁ…、なんてボクは思ってしまうのです。

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こちらはバナナ。
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よーく見ると小さな実をつけ始めていました。
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火山の麓ではザクロも実をつけていました。
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by novou | 2010-10-30 11:36 | 東京ディズニーリゾート植物散歩
2010年 10月 26日

東京ディズニーシー植物散歩(ちょっとだけ①)

2010/10/26(火)
曇り時々雨/19℃

午前中、仕事で舞浜。
午後からちょっとだけTDSにパークインしてお散歩。

いつ来ても思うことだけど、潮風がビュンビュンあたる埋め立て地で、こんなにたくさんの植物が元気に育っているってすごいよねぇ。

“TDRには植物のすべてがある”って、ある園芸家がいってたけどホントそう思う。

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この季節、パーク内はカボチャや怪物やコウモリが飾られ、ハロウィン一色だったけど、
例によってボクはアトラクションやショーには目もくれず、ひたすら植物巡りです(笑)。

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ペグおばさんの野菜畑では、30cmはある大きなナタマメがたくさん棚にぶら下がっていました。
ナタマメは“ジャックと豆の木”に出てくるあの不思議な成長の早い豆。
一度ベランダでも育てたことがあったっけ…(コチラ)

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こちらはザンビーニ・ブラザーズ・リストランテのぶどう畑。
リースリングやベリーAといったワイン用のブドウが、たわわに実っていました。
おいしそう…(^_^) 。

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アラビアンコーストにあるこの4本のヤシの木は“オーストラリアビロウ”という品種。
以前、フラワー&ツリーツアーに参加した時に、植栽担当キャストが教えてくれたんだけど、
このヤシ、ここが北限なんだって。

植物好きにとってTDRは聖地みたいなところ。
歩くたびに面白い植物に出会えるのです。
また機会があったらTDRの植物について書きますね。

そんじゃあねぇ…。
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by novou | 2010-10-26 23:38 | 東京ディズニーリゾート植物散歩
2010年 07月 03日

そんなバナナ!

2010/07/03(土)
曇り/30℃

先日、育種家の竹下大学さんと、東京ディズニーシーに植物散歩に行った時のことです。
ロストリバーデルタで急に竹下さんが「バナナって木じゃないって知ってました?」というので、「そんなバナナ!」って、思わずオヤジギャグで返してしまいました。

家に帰って調べてみたら、竹下さんのいう通り、バナナは木でもないし、正確には果物でもないということが判明。(以下はウィキペディアからの引用)。

「バナナの木」と言われるように、高さ数mになるが、竹類などと同様に草本であり、正確には果物ではなく野菜(果菜)に分類される。その高く伸びた茎のような部分は偽茎(仮茎)と呼ばれ、実際には、葉鞘が幾重にも重なりあっているものであり、いわばタマネギの球根を引き延ばしたようなものである。茎は地下にあって短く横に這う。茎のような先端からは、長楕円形の葉(葉身)が大きく伸びる。

勉強になるねぇ…。
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こちらはロストリバーデルタのバナナ。こんなに大きくても木じゃないんだ…。
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こちらはご近所の家に生えている恐竜の首みたいなバナナ。これが‘草’とは信じられないです。
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by novou | 2010-07-03 05:20 | 東京ディズニーリゾート植物散歩