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カテゴリ:ベランダバラ図鑑( 15 )


2013年 04月 26日

ナニワイバラ開花


ナニワイバラが咲きはじめました。
一重咲きで「これがバラなの?」ってぐらい清楚です。
夏椿に似てますかね。
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香りはそれほど強くはありませんが、梅に似たさわやかな香りがします。
秋にはローズヒップも楽しめます。

大好きなバラなのですが、トゲが多くて、近寄るとチクリとやられます(^o^)v。
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by novou | 2013-04-26 12:38 | ベランダバラ図鑑
2012年 05月 09日

淑女たちの競演

2012/05/09(水)
くもり時々雨/22℃

FBにもUPしましたが、ベランダがバラの香りに包まれています。
今週末にはナニワイバラやシティ・オブ・ヨークも咲きそうです。

満開になったらまた写真をupしますが、とりあえずは淑女たちの華麗な姿を見てやってくださいな(^_^)

こちらは我が家ではいちばんに咲きはじめるジャッキー(ジャクリーヌ・デュ・プレ)。
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夭折した天才チェリストの名を冠した儚きバラ。朝、ベランダに出て、このバラの香りに包まれると幸せな気分になります。黄金色のシベが美しいモダンシュラブです。
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ジャスト・ジョーイもそろそろ開花しそう。
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このバラ、「World Federation of Rose Society」の殿堂入りを果たしている数少ない品種のひとつで、開ききると直径15㎝の大輪になります。
香りもゴージャスで、我が庭の女王って感じ…。


こちらは最近人気のカフェ。
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ボクの生まれ年に作出されたモダンローズです。
花色はキャメルブラウンなのですが、徐々にアプリコットピンクになっていきます。香りは、ティーローズ香で、優しい香りを楽しめます。


ホワイト・ウイングスは一重の清楚な花を次々と咲かせるハイブリットティー・ローズ。花弁は大きいですがコンパクトに仕立てられるので、ベランダ向きです。
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おまけ。
クレマチスです。
よく見かける品種ですが、プレートが風で飛ばされたので、名前がわかりません。ご存知の方がいらしたら教えてください。
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by novou | 2012-05-09 17:21 | ベランダバラ図鑑
2011年 09月 16日

秋のバラたち

2011/09/16(金)
晴れ時々くもり/31℃

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ニゲラの種を蒔いたり、掘り起こしてあった九条ネギを植え直したり、
秋になると庭仕事が忙しい。←秋といっても毎日30℃以上の残暑が続くけど…。

ベランダでは四季咲きのバラたちが目を楽しませてくれる。
花数は春ほどの勢いはないけど、花色は鮮烈で、春とはまた違った美しさがある。
とくにオレンジや赤系は同じ品種とは思えないほどだ。

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               ジャスト・ジョーイ
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               クイーン・ネファティティー
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                淡雪
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               アイスバーグ
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               ラプソディインブルー
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by novou | 2011-09-16 09:08 | ベランダバラ図鑑
2011年 08月 18日

夏のバラ

2011/08/18(木)
晴れ時々くもり/35℃
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東京は7時前から水銀柱が30℃を越す暑さ。
きょうは間違いなく猛暑日になりそうだ。

ベランダではそんな猛烈な暑さにもめげず、バラたちが次々と花を咲かせている。
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秋にたくさんの花を咲かせたければ、夏のツボミはピンチした方がいいと書いてある専門書もあるが、我が家では自然の摂理に任せている。
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ただ、開花したらすぐに切り花にして、株にはあまり負担をかけないようにしてあげると、生長も旺盛で、調子がいいみたい。
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イチジクもここ2〜3日で急に実が大きくなって、食べごろを迎えている。
ことしは実が小さいくて少し渋味があるみたい。
コンポートにするのがいいかもね。
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by novou | 2011-08-18 12:16 | ベランダバラ図鑑
2011年 08月 04日

一季咲きと返り咲き…

2011/08/04(木)
晴れ時々くもり/30℃
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ギラギラした日差しと、肌に貼り付くような湿気、そして蝉しぐれ…。
東京に1週間ぶりで暑い夏が戻ってきた。

ベランダでは涼しかった1週間で元気を取り戻したバラたちが、久々の太陽をあびて返り咲いている。

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ジャッキーやアイスバーグ、クィーン・ネファティティーは5月の一番花を思わせるような見事な咲きっぷりだ。

それにしても、シティ・オブ・ヨークやのぞみも返り咲いているのは、どういうわけだ?
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バラ図鑑では彼女たちは「一季咲き」とされているのだ。

環境や天候によっては、返り咲くこともあるということか…。
一季咲きと思って育てていたバラだけに、なんか\(^O^)/な気分だ。

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こちらは春に新苗で購入したエメ・ヴィベール。
バラの育て方の本には、新苗は株を早く成長させるために、蕾がついたら摘み取るって書いてある。でも、ほとんどのバラは生育旺盛で、1年足らずでビックリするほど成長してしまう。そうなると置き場所にも困るので、ベランダや狭い場所では、新苗も花を楽しんで、ゆっくりと成長してもらった方がありがたかったりする。

てなわけで、バラも生き物。
育ててみなけりゃ判らないことが、いっぱいありますなぁ。
図鑑やマニュアル本を、鵜呑みにしてはいけません。

きょうのアサガオは曜白朝顔の‘富士の紫’。大輪で昼過ぎくらいまで花がしぼみません。
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by novou | 2011-08-04 13:17 | ベランダバラ図鑑
2011年 06月 24日

バラの新苗のその後

2011/06/24(金)
晴れ時々曇り/33℃

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今月初旬に届いたバラ苗のうち、四季咲き性のものが咲き出しました。
バラの本には「四季咲き性の新苗はツボミがついたら摘み取って、株を大きく育てます」って書いてあるけど、我が家では摘み取らず、そのまま咲かせています。

だって、膨らみはじめた蕾を摘むのは心が痛むし、ボクはプロの園芸家じゃないので、
時間をかけて、ちょっとずつ大きくなってくれればいいと思っているのです。

それに、限られたスペースで、たくさんのバラを楽しもうとすると、大きくなりすぎるのも厄介で、置き場所に困りますからね…。

で、咲きはじめた新入りさんをご紹介します。
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こちらはローズ・オブ・ピカディ。
イングリッシュローズでローズヒップも楽しめる強健種です。
クリアな赤が目立ちます。
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こちらはカフェ。不思議な花色で、最近人気の品種です。
株にまとまりがないのが、ちょっと難…。
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こちらはつるバラのコレッタ。
杏色を帯びた微妙な色あいと、優しく、はかなげな美しさが魅力です。

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ジャッキーの2番花も咲いています。
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by novou | 2011-06-24 09:42 | ベランダバラ図鑑
2011年 06月 08日

○○とバラの日々

2011/06/08(水)
雨のち曇り/23℃

甘〜い誘惑にオジサマは勝てなかった。

きのう、庭仕事が終わった頃に、ピンポ〜ンとインターフォンが鳴った。
「お花のお届けもので〜す」と宅急便のお兄さん。

‘お花’といっても「大好き!!」とか「Love」とかいったカードがついた花束ではない。
(誰もそんなコト思わねぇか…)。

先日、誘惑に負けて、ネットで注文したバラ苗が届いたのだ。
それも大きな段ボールに2つも…。

「来た来た来たぁ…」(織田裕二かっ)
早速、梱包を開いてガーデンテーブルに並べてみる。
全部で8鉢もある。
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「いま、庭掃除が終わったばっかなのに、来るならもうちょっと早く来いよなぁ…」と、ブツクサいっては見るものの、内心はかなり嬉しかったりする。デヘッ…(^o^)。

「ちょっと待ってろ。いま、植え替えてやるからな…」

鉢とバラ専用培養土を用意して、早速、植替えの作業にかかる。

作業しながら、こいつは西のベランダのフェンスに這わせるといい感じだよなぁとか、
おまえは多肉の棚に絡めてやるからなぁなんて、置き場所や仕立て方を考えている時が
結構楽しいのだ。
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プレートも作った。バラ図鑑を見ながらプレートにバラの品種や「カップ咲き」とか「強香」とか「四季咲き」などと、特徴を書いていく。
そして、花が咲いた時のことを想像する。もちろん、香りも想像する。グフッ (^o^)。
ボクにとっては至福の時間だ。

そういえば『レインマン』だったと思うけど「バラは完璧な美とは何かを教えてくれる」みたいな台詞があったよなぁ。

そう、オジサマは“完璧な美”に弱いのである。

てなわけで、我が家の庭のバラは、全部で21種類になったのでありました。
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これで来年の春の楽しみもできたし、余は満足じゃ。

大きく育てよ…。

おしまい。
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by novou | 2011-06-08 07:18 | ベランダバラ図鑑
2011年 05月 31日

ブラックベリー、スノーカーペットなどなど

2011/05/31(火)
晴れのち曇り/21℃

朝、きのうの強風で散ってしまったバラやクレマチスの花びらを掃除して、垂れ下がった蔓や枝をフェンスや支柱に括り付けました。

今年はバラがもっとも美しい時期に梅雨入りしたり、台風が来たりで、ゆっくりとバラを楽しむことができなかった気がします。

シティ・オブ・ヨークや蔓サマースノーといった中輪のバラは雨にやられ、
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いまは淡雪や伽羅奢といった小輪のバラが、雨にも負けずなんとか頑張っています。

西のベランダではブラックベリーが咲き始めましたが、ことしはいつもに比べ、開花も遅かったし、花つきもよくありません。
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鉢植えで育てて3年目なので、そろそろひと回り大きな鉢に植替えてあげなきゃね…。

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こちらはつるバラのスノーカーペット。今年はカーペットというほどには密に咲かなかったけど、咲き始めの黄色がかった花が、可憐な小菊のようでたまりません。我が家の庭では、いちばん最後に咲きはじめるバラです。



                きょうの収穫。
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                 ビワ少々。
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by novou | 2011-05-31 13:50 | ベランダバラ図鑑
2011年 05月 23日

バラのグリーンカーテン

2011/05/23(月)
曇りのち雨/17℃

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寒くて、暗くて、雨まじりの月曜日です。きのうからの雨で、ベランダは一段と緑が濃くなってきました。
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朝、屋上に上って撮影をしてみると、緑が濃くなったことで、庭がちょっと締まって見えます。それに、先週末に簀の子にダークオークのステインを塗ったしね…。
この色、雨に濡れるとほとんど黒に見えますねぇ。
しっとりとして、落ち着いた雰囲気がたまりません(^o^)。
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フェンスのシティ・オブ・ヨークやクレマチスも、雨に濡れて鮮やかです。
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こちらはキッチンの窓。のぞみや淡雪といった小さなバラが咲きはじめています。
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中から見るとこんな感じ。きょうは雨なので暗く感じますが、晴れた日はいい感じに日差しを遮ってくれます。

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こちらはベランダへの出入り口。
もう少しすると、先日買ったエーグルの長靴が活躍する季節です。
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by novou | 2011-05-23 17:58 | ベランダバラ図鑑
2011年 05月 17日

シティ・オブ・ヨーク

2011/05/17(火)
曇りのち雨/23℃

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シティ・オブ・ヨークとクレマチス‘ポージャナエル’(手前)が咲きはじめました。
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シティ・オブ・ヨークは淡い黄色の蕾から、ふんわりとしたクリーム色の花が開いて、
やがて純白へと変わっていきます。
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一季咲きですが、花つきがよく、一斉に咲く性質があるので、満開時は息を飲む美しさとなります。生育旺盛で、つるは左右に5mほど伸びるので、フェンスに誘引するのがオススメです。

クレマチス‘ポージャナエル’は、去年の秋にジョイフルで花の終わったものを、処分価格で買いました。それがこんなに美しく咲いてくれるなんて…。お買い得でした。
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こちらはピオニー‘ラテンドール’。鉢植えなので、球根を植えてから咲くまでに3年かかりました。エレガントです。ゴージャスです。花が完全に開いたころに、また紹介しますね。
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こちらはアイスバーグ。たくさんのツボミをつけて、今年も優等生ぶりを遺憾なく発揮しています。さすが20世紀を代表する名花だけのことはあります。
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by novou | 2011-05-17 15:43 | ベランダバラ図鑑