東京ベランダ通信

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カテゴリ:ベランダ植物図鑑( 149 )


2008年 07月 05日

チョコレートディップ その2

2008/07/05(土)

f0160063_12423744.jpgそうそう、なんで“チョコレートディップ”かというと、葉っぱに焦げ茶色の斑が入って、
まるでチョコレートディップのようだから、
です(たぶん)。
我が家のはまだ株が小さいので、それほどチョコレートっぽくないですけどね…。
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by novou | 2008-07-05 12:44 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2008年 07月 05日

チョコレートディップ

2008/07/05(土)
曇り一時雨/31℃

f0160063_1215363.jpg5月に買ったチョコレートディップが
可憐な花を咲かせている。
ロゼット状の株から長い茎を伸ばし、
その先に鮮やかな黄色の花をたくさんつける。
ヒョロリと空に向かって咲く姿は爽やかで、
梅雨時の鬱陶しさを忘れさせてくれる。
この花、高山植物のミヤマコウゾリナと同じ
ヒエラキウムの仲間だ。
花後には綿毛ができて、
タンポポのように飛んでいく。
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by novou | 2008-07-05 12:02 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2008年 07月 04日

ギボウシ

2008/07/04(金)
曇りのち晴れ/30℃
平年より14日遅い、今年初めての真夏日

f0160063_10215999.jpgギボウシ(パトリオット)が
薄紫色の花を咲かせた。
この花、朝に開花すると
夜にはしぼんでしまう一日花で、
そのため英名は「デイリリー」といいます。
我が家のパトリオットは、
清々しい緑の葉に白い斑が大きく入る品種で、
株はまだ小さいけど、独特の存在感で
ベランダを明るくしてくれます。

ちなみに、子供の頃、北海道でよくお浸しにして食べたウルイは、オオバギボウシの若い芽。
独特のぬめりとシャキシャキした歯ごたえがあって、美味しかったなぁ。
野山にいっぱい自生してました。
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by novou | 2008-07-04 23:19 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2008年 07月 01日

歩く姿は百合の花

2008/07/01(火)
曇り時々晴れ/26℃

f0160063_21321828.jpg3月にオクさんが植えた百合根がぐんぐん成長して、今日、花を咲かせた。
百合根は5個入りのパックを買って、オクさんが茶わん蒸しにしたり、卵とじにしたのだが、冷蔵庫の奥に一個だけ残っていたらしい。

食材として買った百合根だったので、
どんな花が咲くのかわからなかったけど、
見たところ「コオニユリ」のようだ。
葉の根元にムカゴができてないし、
茎に紫斑がないものね。

コオニユリは北海道の実家の庭にたくさん咲いていた花だ。
遊んでいると花粉が洋服について、よく母親に叱られた。

華やかなカサブランカや大きな花を咲かせるヤマユリが人気だが、ボクは小振りで食べても美味しいコオニユリが好きだ。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とは美しい女性のたとえだが、ボクはコオニユリくらいの美人がもっとも愛らしく思う。
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by novou | 2008-07-01 21:35 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(2)
2008年 06月 24日

メッセージビーンズ

2008/06/24(火)
曇りのち晴れ/28℃

f0160063_11195567.jpg
久しぶりのいい天気。

ベランダではメッセージビーンズが、
むっくりと大きな芽を持ち上げた。

こいつは1週間ほど前に、
オクさんが代官山のルピシア・ボンマルシェでいただいたもの。
いつものアールグレーを買ったら
オマケについてきたんだとか。

どんな芽が出てくるのか
半信半疑で育てていたら、
おとといあたりから土が盛り上がり、
今朝見たら完璧に土から顔を出していた。


f0160063_11203353.jpg
よーく見ると「お世話になります」とか
「今日から友達」なんて
メッセージが書いてある。
グフッ…かわいいヤツめ。

行き掛かり上、オレさまが面倒見てやるか…。





f0160063_1122396.jpg調べてみたら
この植物の正体はタチナタマメで、
あのジャックと豆の木に
出てくる植物らしい。
地植えにすると10mにもなるんだと。
スゲェ!
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by novou | 2008-06-24 11:37 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(4)
2008年 06月 20日

ベランダの小さな白い花

2008/06/20(金)
曇り/25℃

f0160063_9442646.jpg
朝、ベランダを見回っていたら
フウセンカズラとホオズキが
小さな白い花を咲かせてました。

フウセンカズラは今年の2月に
並木橋の植物センターで
タネをいただいたもの。
花の大きさは5mmほど。
背丈はいまのところ50㎝くらいだけど、
夏にぐんぐん成長して3mくらいになるはず。
西のベランダの入口でトケイソウと一緒に
アーチ状に仕立てるのが目標。
初秋に紙風船のような
薄緑色の実をつける。



f0160063_9452617.jpg
ホオズキは北海道の実家から
タネを貰ってきたものです。
こちらの花は15mmほど。
同じナス科のピーマンの花によく似てます。
花の後に萼(がく)が発達して、
果実の部分を包み込み、
袋状になって赤く色づきます。
子供の頃、この実を採って
よく鳴らして遊んだものです。
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by novou | 2008-06-20 09:51 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2008年 06月 18日

五色どくだみ

2008/06/18(水)
曇り時々晴れ/25℃

f0160063_10104152.jpgどくだみの花が咲いている。
どくだみは抜いても抜いても
生えてくるたくましさから、
時に雑草扱いされることもあるが、
この清楚な白い花を見れば、
扱いも変わろうというもの。

花弁に見える白い十字は
総苞片(そうほうへん)で、
中心の黄色い部分が花。

我がマンションの敷地のグランドカバーにもなっているので、
虫に刺された時や、腫れ物ができた時にはいつでも薬草として利用できる。



f0160063_10133310.jpg我が家のどくだみは斑入りの五色どくだみ。
一度、ヨーロッパに渡り「カメレオン」という品種名で人気になり、
それが日本に逆輸入された園芸種だ。
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by novou | 2008-06-18 10:15 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2008年 06月 14日

ベランダの小さな花たち

2008/06/14(土)
晴れのち曇り/28℃
朝、岩手・宮城で震度6強の地震
東京、午後から風強し

f0160063_176508.jpgムラサキカタバミ

帰化植物で駆除しにくい雑草の代表なんて、世間では嫌われているようだが、ボクはこの花が好き。春から秋にかけてベランダのフェンスで小さな薄紫色の花を長いこと咲かせている。
タネができない無性繁殖の植物(地中のイモで仲間を増やす)なので、小さなポットで育てていれば、他の鉢にはびこることは無い。
でも、それならどうやってウチのベランダにやって来たのだろう? 不思議…。







f0160063_1752036.jpgカスミソウ

「プランテッド」というベランダーの専門誌についていた“おまけのタネ”を蒔いたら、ちゃんと花が咲いた。
カスミソウは花束の添え物というイメージが強いけど、よーく見るととってもチャーミング。本当は花の咲き方が、霞がただよっているように見えることからこの名前がついたようだが、我が家のベランダでは育て方が悪かったせいか“霞が漂う”とはほど遠い。
でも、このくらいが奥ゆかしくて、ちょうどよい。






f0160063_1771940.jpgイチゴ

食用のイチゴは普通、純白の小さな花を咲かせるのだが、我が家のイチゴは花も実も楽しめる“紅香”という改良品種。
この時期、ベランダのフェンスで薄紅色の可憐な花が風に揺れています。











f0160063_178812.jpgメダカの子

近ごろほったらかしの睡蓮鉢をよく見たら、メダカの子がたくさん泳いでました。
ボクの古いデジカメではピンボケでうまく撮れないけど、10匹ほど確認できました。
でもきっと、大きくなる前に、みんな親に食べられちゃうんだろうけど…。
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by novou | 2008-06-14 17:19 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2008年 06月 11日

ミニ盆栽のシルエット

2008/06/11(水)
曇り/24℃

f0160063_18285559.jpgどんよりとした1日。

暗い部屋でミニ盆栽のシルエットを楽しむ。

順光だと手入れされてないのが丸わかりだが、
逆行だとアラが見えなくていい感じ…。




青しだれ







f0160063_18294191.jpg


富士桜(湖上の舞)
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by novou | 2008-06-11 18:33 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2008年 06月 06日

いずれアヤメかカキツバタ

2008/06/06(金)

f0160063_15575742.jpg斑入りアヤメ、
午後には花を咲かせてました。
上から見ると“三菱”のマークみたい。

ところで、アヤメとカキツバタとハナショウブの違い、わかりますか?
昔は若い女性が集まっていると、
いずれアヤメかカキツバタ、なんていって、
美しくて優劣つけがたい時の喩えにしたけど、
最近の若い女性は洋花っぽいっていうか、
メイクもファッションも派手なので、
この言葉は死語になりつつあるようです。
ま、いわれた本人も“なんのこと?”と思うだけでしょうが…。
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by novou | 2008-06-06 16:00 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)