東京ベランダ通信

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カテゴリ:ベランダ植物図鑑( 146 )


2017年 05月 22日

スイート3姉妹!?

ベランダのあま〜い3姉妹。
小花のかわいこちゃんたちです。

 スイートマザー
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 スイートロケット
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 スイートアリッサム
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 おまけのスイートバジル。
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 写真デカッ!

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by novou | 2017-05-22 08:04 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 21日

ニゲラ&レッドキャンピオン

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ニゲラが涼しげに咲いています。
この花、花後にはメドゥーサの頭のような果実を付けます。

この果実が熟すると、中から黒くて小さなタネがたくさん出てきます。
ニゲラの名はラテン語のニガー(黒い)に由来し、熟したタネが黒いことにちなみます。
そのことから和名も黒種草(クロタネソウ)。
また、英名ではツノ状の突起がある果実のイメージからか、
デビル・イン・ア・ブッシュ(devil in a bush:茂みの中の悪魔)とも呼ばれているようです。
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こちらはヨーロッパ原産のレッドキャンピオン。
ナデシコ科の多年草で5月から10月ごろまで咲き続けます。


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by novou | 2017-05-21 09:07 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 18日

バイカウツギ ‘ベルエトワール’

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バイカウツギが咲きはじめた。
白く涼しげな初夏の花だ。
漢字で書くと「梅花空木」。
花のかたちが梅に似ているウツギ…ということだ。
幹が空洞で、白い花弁の中心にワインレッドの目(ブロッチ)が入るのが特徴。

バイカウツギの中でもとくに香りの強い品種が、この‘ベルエトワール’で、
「香りバイカウツギ」の流通名がある。

この花が咲きはじめると、甘酸っぱい香りがベランダ中に漂い、なんともたまらない。
芳香は夜になると、ますます強くなる。
オクさんが梅仕事をするときの香りににている。
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バイカウツギ‘ベルエトワール’/Philadelphus x lemoinei ‘Belle Etoile’/梅花空木/日の丸空木/香りバイカウツギ/英名:Mock orange(まがい物のオレンジの意味)
●ユキノシタ科/バイカウツギ(フィラデルフス)属・耐寒性落葉低木・花期/5~6月



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by novou | 2017-05-18 06:52 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 09日

キボウホウヒルムシロ

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何年か前にS君からいただいた熱帯性の水生植物が、今年も花を咲かせました。
熱帯性ですが寒さに強く、ベランダでも冬越しします。
調べてみると南アフリカ・ケープ地域原産のキボウホウヒルムシロ(Aponogeton distachyos)のようです。
二股の白い花は芳香もあり、とんぶりのような黒いしべが特徴的です。
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by novou | 2017-04-09 08:45 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 14日

食用サボテンのその後

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昨年の秋に食用のトゲナシウチワサボテン(流通名はステーキサボテン!)をいただいて、
そのうちの2枚を挿し木(?)にしたのですが、5ヵ月たって、ようやく新芽が出てきたようです。
かわいいでしょ。
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奥のサボテンがキズだらけなのは、ヒヨドリに食べられたからです。
鳥もおいしいものを知っているんですね。

トゲがあれば食べられずに済んだものを、
育種家のバーバンクさんにトゲなしに品種改良されたおかげで、
ちょっと残念な姿になっちまいました。

新芽が大きくなったら、また、ステーキにして食べる予定です。
ん?  どっちにしても食べられるわけね…。
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by novou | 2016-02-14 17:06 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 14日

アガパンサス

アガパンサスが咲いている。
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この花の名はギリシャ語のアガペ(愛)とアントス(花)からきている。
つまり「愛の花」なので、花言葉も「誠実な愛」や「恋の季節」だ。
ユリ科、南アフリカ原産。アフリカンリリーとも呼ばれる。

うす紫色の小花をスプレー状に咲かせるさまは、なんとも涼しげ。

梅雨時の庭がこの花が咲き出すと明るくなる。
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by novou | 2015-06-14 09:55 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 13日

ジャカランダ咲いた

最初は10cmほどの苗木だったのだ。
細くて、小さくて、弱々しい苗木だったのだ。
それが4年でボクの背丈を越え、今年、はじめて花を咲かせた。
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うれしかった。

ジャカランダは南米原産の植物だ。
だから、冬越しが難しいし、
鉢植えでは花は咲かない、ともいわれている。

でも、ネムノキに似た葉は美しく、
観葉植物と思って育ててみればいいかと、園芸店から連れて帰って来たのだ。

ハナから花を諦めていただけに、感激だった。
しかも、うかつなことに、ボクの目線より高いところで花を咲かせていたので、
花芽をつけたことも、開花したことも、しばらくシラナンダ(←ジャカランダだけに…苦笑)。

美しさを伝えたくて、今朝、ベランダの庇に登って、写真を撮った。

きれいだ。
そして気品がある。

カエンボク、ホウオウボクとならんで、
世界三大花木のひとつに数えられているだけのことはある。

う〜ん、たまらん。
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by novou | 2015-06-13 09:58 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 31日

オタフクアジサイ

義母から電話があり、「旅先で紫陽花をいただいたので送ります」という。
なんでもオタフクアジサイという珍しい品種で「とってもきれい♡」なのだそうだ。

もう7月も終わるというのに紫陽花が咲いているなんて不思議な気がしたが、義母が訪ねた場所は標高1400mの山の中で、紫陽花はいまが盛りという。

ただ、よくよく話を聞くと、いただいた紫陽花は切り花で、それを宅配便で送るから「挿し木にして増やしてみれば」というなんとも無謀な提案であった。

果たして、根付くんでしょうかね。
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ちなみにオタフクアジサイは通称で、品種名はウズアジサイ(渦紫陽花)というらしい。
花の形が貝殻のように渦をまいているのが特徴で、これが名前の由来となっている。
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江戸時代からある品種で、通常はブルーの花だが、中性土でピンク色に咲かせたものは 「オカメアジサイ」というのだそうだ。

聞くところによると、この花弁が丸まった原因はウィルスのせいだとも…。

アメリカではポップコーンアジサイとかわいらしい名前で呼ばれているらしいが、ボクにはミッキーの顔に見える。

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by novou | 2014-07-31 16:26 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(2)
2014年 04月 29日

マロニエ顛末記

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さて、この花はなんでしょう?
5弁花で密集して咲く様はコデマリに似ていますが、違います。

こちら、北アメリカ原産のアロニアです。
コデマリと同じバラ科の植物なのですが、ブルーベリーやラズベリーなどのベリーの仲間で、
アメリカではチョークベリーとかチョコベリーと呼ばれています。
秋に小さな黒い実を付けますが、その実はブルーベリーの2倍もアントシアニンを含んでいるとか…。

実はこのアロニア、3年前に麻布の某園芸店で購入したもの。
ボクはマロニエを育ててみたくて、「マロニエの苗木はありますか?」と聞いたら、
「はい、ありますよ」と出てきたのが、このアロニアだったわけです。

マロニエとアロニア、同じなのはロとニだけや〜ん!

ずっとマロニエと思って育てていたのですが、違うとわかったのは半年も先のことでした。
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by novou | 2014-04-29 18:11 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 14日

小さきカトレア


いつもより早起きをした。
きのう、温室で育てていたソフロレリア(ラン科カトレア属の一種)のツボミが割れて、
いまにも咲き出しそうだったからだ。
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実はこのカトレア、‘朝の光’という個体名がついている。
‘朝の光’というからには、日の出とともにパカッと花が開いて、
鮮やかな姿を陽に晒して見せてくれるもの、と期待していたのだ。
そして「Good morning ハナさん」と挨拶したかったのだ(^_^)v。

でも、カメラを構えて小一時間ほど待ったけど、花は開かなかった。
咲いたのは、なんとお昼過ぎだ。
これじゃあ、‘午後の光’じゃん。

でも、かわいいから、許す。

「Good afternoon ハナさん。はじめまして…」
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※(「good morning ハナさん」は朝ドラを見てないと、わからないよねぇ(^_^)v…)

●ラン科カトレア属
〜ソフロレリア〜

中南米のコロンビア~ブラジル等のアンデス山脈に自生する着生ランで、現在では多くの品種が作られ、ソフロレリアのほかブラッソ、レリオ、ソフロ、ブラッソレリオ、ロルフェラ、ポティナラなどの交配種を含め、広くカトレアと呼ばれている。園芸的には草丈によりミニカトレア、ミディ-カトレア、カトレアと3つのグル-プに分類される事もある。
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by novou | 2014-04-14 13:14 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)