東京ベランダ通信

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カテゴリ:ベランダ植物図鑑( 149 )


2011年 08月 24日

一日花

2011/08/24(水)
くもり時々晴れ/30℃

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写真は上からハイビスカス、ムクゲ、フヨウ、ハマボウです。

いずれも夏の花ですが、他になにか気がつきませんか?

そうです。花がよく似ていますね。
これらはアオイ科フヨウ属の植物です。
この仲間は一日花のものが多く、上に紹介した花もすべて一日花です。

真夏に咲く花は、エネルギーの消費も多いので、一日限りの花が多いですね。

また、短い時間に受粉しなければならないので、虫に蜜のありかを知らせるマークがついているものが多いです。花の中心が赤くなったり、他の部分より濃くなっているのが蜜があるぞ、というシルシなのです。

花は夕方には萎んでしまいますが、こうして効率よく虫に花粉を運んでもらって、結実するんですね。

植物ってホント面白いですね。

それではサヨナラ、サヨナラ、サヨナラ…。
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by novou | 2011-08-24 09:58 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(3)
2011年 07月 16日

ヘルボラ

2011/07/16(土)
晴れ/34℃

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今月のはじめに買った姫睡蓮のヘルボラが、次々と花を咲かせている。
こんなに花つきのいい優等生の睡蓮は初めてだ。

ただし、開花するのは決まってお昼を過ぎてから…。
だから、写真を撮ろうとすると、炎天下のベランダで、ジリジリと太陽に焼かれ、
汗だくになりながら撮影することになる。これがけっこうたいへんなのだ。

温帯睡蓮は朝咲くものだと思っていたのに、ヘルボラはなんでこんなにお寝坊さんなのだろう。

調べてみると、どうやらその出自にワケがありそうだ。

ヘルボラはヒツジグサとメキシコの野生種の睡蓮を掛け合わせて生まれた。
つまり、半分はヒツジグサの性質を受け継いでいるのである。

で、ヒツジグサはどうしてヒツジグサかというと、未の刻(午後2時頃)に花を咲かせるから、そう呼ばれるのである。

お父さんかお母さんか知らないけど、お寝坊な性質をヘルボラはしっかりと受け継いでしまったというわけだ。
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写真はきょうの12時半のヘルボラ。ご覧のように、花はお昼過ぎてもまだ半開き。
いいご身分である。
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by novou | 2011-07-16 13:51 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(3)
2011年 06月 07日

スマイラックス、ベルガモットワイルドなど

2011/06/07(火)
曇り時々晴れ/25℃
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朝、水やりをしていたら、透明感のある緑色の小さな実が落ちていた。
なんだろうと思って上を見上げたら、スマイラックスに同じ実がたくさんついている。
葉の色と同じライムグリーンなので、いままでまったく気がつかなかった。
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そもそもスマイラックスに実がなるなんて、ビックリだ。
調べてみると、グリーンの実はしばらくすると真っ赤に熟すらしい。
まるでトマトだ。

でね、もっと調べてみるとスマイラックスは正式には「アスパラガス・スマイラックス」といって、ユリ科アスパラガス属の植物ということも判明した。

だから、アスパラガスも食べずに生長させると、同じような実が成るらしい。
我が家にはアスパラガスが4鉢もあるが、知らなかったなぁ。
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ベランダではベルガモット ワイルドが咲いています。
シソ科ヤグルマハッカ属の多年草で、北米のニューイングランドからテネシーあたりが原産の湿地性の植物です。乾燥するベランダで、果たして夏は越せるのかなぁ…。
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こちらは、ヒューケラ‘ハリウッド’。紫陽花の下で目立たずひっそりと咲いていました。ヒューケラにはいろいろな葉色の品種があるので、今年はたくさん植えてみようと思います。
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by novou | 2011-06-07 10:45 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 28日

雨の日の植物

2011/05/28(土)
雨/19℃
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週末はずっと雨模様。最高気温も19℃と4月並みの寒さだ。
こんな天気じゃ予定していたBBQはお流れだけど、植物とじっくりと向き合うには、
このぐらいの雨はまた愉し、なのだ。
先日買ったエーグルの長靴もあるしね…。


で、きょうは雨の雫をいっぱいに湛えた植物たちをご紹介します。
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まずはデショウジョウモミジ。日本のカエデの代表品種で、イロハモミジの一種です。
若葉が美しい赤で、大きくなるにつれて葉の色が緑になっていきます。
葉の形も端正ですね。
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こちらはツルハナナス。5月頃から秋にかけて、薄紫色の清楚な花が咲き続けます。
花は時間の経過とともに白く変化していきます。
このブログの右上の写真にもこの花が使われていますね。
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こちらはトランペット・ハニーサックル。突抜忍冬の和名もあるように、花にいちばん近い葉同士がくっ付き、その葉の真ん中を茎が貫くという生長の仕方が面白いです。茎の先にトランペット形をした小花を10~12個ほど集合させた花を咲かせます。
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こちらはフランネルフラワー。雨の重さで首を垂れていますが、かわいいですねぇ。
今月のはじめに一度刈り込んだのですが、間髪開けずに次の花が咲いてくれます。


               こちらはきのうの朝ごはん。
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               クロックマダムでした。
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by novou | 2011-05-28 09:28 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 27日

二ゲラ(黒種草)

2011/05/27(金)
曇り時々雨/20℃

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天気予報を見ていて、ず〜っと晴れマークがないなぁ、なんて思っていたら、東京も梅雨入りしたみたいですね。5月中の梅雨入りなんて、なんかとっても損した気分。
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ただ、朝夕の庭の水やりは楽になるなぁ。
それに、葉を伝う雨の雫を眺めているだけで、気持ちが落ち着くしね。


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さて、ベランダではニゲラがメドゥーサの頭のような果実を付けはじめています。
この果実が熟すると、中から黒くて小さなタネがたくさん出てきます。
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ニゲラの名はラテン語のニガー(黒い)に由来し、熟したタネが黒いことにちなみます。
和名では黒種草(クロタネソウ)、英名ではツノ状の突起がある果実のイメージからか、デビル・イン・ア・ブッシュ(devil in a bush:茂みの中の悪魔)とも呼ばれているようです。
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by novou | 2011-05-27 19:34 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 22日

スイレンとスイレンボク

2011/05/22(日)
晴れのち雨/29℃
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4〜5日前からスイレンが咲いています。
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それと時を同じくして開花したのが、スイレンボク(スイレンの上の小さな花)です。

睡蓮鉢の上で咲いていると、大小ふたつのスイレンが咲いているようにも見えます。
名前はスイレンに似ているから‘スイレンボク’となったようです。

スイレンボクはシナノキ科グルーイア属の非耐寒性常緑蔓性低木で南アフリカ原産です。
花びらと萼がそれぞれ5枚あり、一見すると10枚の花びらがあるように見えます。

植物図鑑などでは原産が南アフリカなので、寒さに弱く、10℃以下では越冬しないとありますが、我が家ではもう何年も屋外で越冬しています。

濃い緑色の葉も、照りがあって美しく、盆栽としてもとても人気のある植物です。
日当たりさえよければ、今ごろから12月下旬まで、次々と花を咲かせます。



               きょうの朝ごはん。
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あさりの味噌汁、塩鮭、納豆、お新香、常備菜各種。



               きょうの昼ごはん。
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おにぎり(おじゃこ、塩鮭)、ルッコラの卵焼き。

最近、激辛の塩鮭にハマっています。
焼くと塩が浮かんできてジャリっとするくらいのを、少しずつほぐしながら、熱々のごはんの上にのっけて食べるのが好きです。当然、しょっぱ過ぎて、朝だけでは食べきれないので、お昼もおにぎりにします。お茶漬けにしてもうまいですよ。最近は甘口全盛で、激辛にはなかなかお目にかかれませんが、スーパーで見つけると、即、買いです(^o^)。
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by novou | 2011-05-22 22:57 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 20日

ミントいろいろ…

2011/05/20(金)
晴れ/26℃

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夜もまだ明けきらない頃の、仄暗い庭が好きだ。
その頃の庭は、ヤモリが壁に貼り付いていたり、ナメクジがビオトープの煉瓦を這っていたりと、なにやら奇っ怪な趣があるのだ。

それに少々悪趣味ではあるが、植物たちの寝顔をこっそりと覗くのも刺激的である。
睡蓮は花をすぼめてかわいい寝息をたてているし、
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ジャスト・ジョーイはデカダンスな寝顔と香りを漂わせていて、年甲斐もなく興奮させられる。
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暁の頃は、秘密の花園の秘密の時間、なのである。

話が怪しい方に向かいそうなので、きょうは爽やかなミントについて…。

ミントはシソ科ハッカ属の清涼感のあるハーブの総称だ。

朝、ベランダに出ると、ボクはまず、ミントの葉を1〜2枚つまんで口に放り込む。
そうして奥歯ですりこ木のようにして噛んでいると、メントールの清涼感が眠気を覚ましてくれるし、口の中もスッキリする。
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我が家には5種類のミントがあるけど、ガムの替わりにするならブラックミントがいちばんだ。葉脈が紫色をしているのが特徴で、香りが強く、他のミントに比べて清涼感が長持ちする気がする。

そういえばフリスクに「ブラックミント」ってフレーバーがあったっけ…。
なんでも「シリーズ最強の刺激」で、ストロング系の最高峰という位置づけとなるらしい。
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こちらはアップルミント。葉が丸く、明るい緑色で、りんごの甘い香りがするらしいが、メントールの刺激が強すぎてボクにはよく解りません (^o^)! 。
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そしてこちらはオレンジミント。葉に光沢があり、オレンジの強い香りがします。
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こちらはペパーミント。ピリッとするほど強い清涼感があるミントの代表選手ですね。
我が家ではよくこの葉っぱで、ミントティーを作ります。
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最後はマウンテンミント。こちらはミントとつきますが、同科別属(サルビア属)で、1mぐらいの大きさになります。手でワサワサすると何ともいえない爽やかな香りがあたりに漂います。蜜源植物で、花は地味で目立たないのですが、ミツバチがたくさん集まります。


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きょうのモーニングセット。きのうからトーストはペリカンのパンなのですが、毎日食べるにはおいしすぎます。ボクはKINOKUNIYAさんのイギリスパンのトーストがいちばん好きです。パンやうどんのような毎日食べるものは、おいしすぎてはいけません。よろしゅうおまんなぁ、っていうぐらいが、ちょうどいいのです。(大阪の松葉家さんの先代のご主人の受け売りですが…)

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きょうのランチはパッタイ(タイの焼そばみたいなもんですね)。オクさんの料理はなんでもおいしいけど、とくにエスニックは絶品です。ライムを搾っていただきます。自家製のニラをたっぷり使ってます。

ごちそうサマー!!!
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by novou | 2011-05-20 13:39 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(2)
2011年 05月 19日

月のまなざしがまだ残る空

2011/05/19(木)
晴れ時々曇り/25℃

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月のまなざしがまだ残る頃に起き出して、月が消えていくまで、ずっと眺めていた。
ベランダの楽しみは花だけじゃなく、月を愛でることにもあるのです…。

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きょうは我が家の果樹を紹介します。
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先日、オクさんが摘果したビワは早くも色づきはじめました。
そろそろ袋掛けをしてあげなくちゃね。このビワは実生から育てた15年もので、我が家の庭ではいちばんの古株です。
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こちらはイチジク。苗から育てて4年ほど経ちます。
イチジクは人類最古の栽培食物で、小麦よりも古くから栽培されていたといいます。
そういえばアダムとイブが、あそこを隠すのに使ったのもイチジクの葉っぱでしたね。
花も咲かないのに実をつけるから、漢字で書くと‘無花果’です。
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こちらは白桃。去年、植えたばかりなので、今年の実は小さいです。桃栗3年だから、来年は食べられるかな…。ちなみに「桃栗3年柿8年」のあとは「ゆずは9年で成り下がる、梨の馬鹿めは18年…」と続くって知ってました。
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こちらはグミ。毎年たくさんの実を付ける優等生。オクさんがジャムや果実酒をつくります。あと1週間もすると実も膨らんで、赤く色づきます。食べると独特のえぐみがあるので‘グミ’となったという説もあるようです。
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こちらはブルーベリー。花もきれいで、実もおいしい、それに紅葉まで楽しめる育てる満足度No.1の植物です。我が家は3本のブルーベリーを育てていますが、こちらはブルードロップ。
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巨峰も軒下まで蔓を這わせて、蕾をたくさん付けました。今年は豊作の予感。

他にブラックベリーやワイルドストロベリー、ラズベリーなどのベリー系がありますが、それはまた今度…。
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by novou | 2011-05-19 07:14 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(2)
2011年 04月 19日

ヤマフジ

2011/04/19(火)
雨のち曇り/20℃
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西のベランダでフジが咲き始めています。
我が家のフジは蔓が左巻きなのでヤマフジです。
ヤマフジはフジに比べ、花色が淡く、花穂が短いです。
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これは3/30頃のつぼみ。まんまるです。
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それが10日後にはガマの穂のように長くなって、
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3日後には花穂の根元のほうからバラバラに咲きはじめるのです。
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さらに5日後には花穂の先まで花開いて、
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4/18にはご覧の通り。
ひとつひとつのつぼみが豆の形に似ているのは、マメ科の植物だから?
薄紫色の花穂が春風にそよぐ姿は優雅で、たまんないですね。

業務連絡

拙著『東京ディズニーリゾート植物ガイド』がAmazonや楽天ブック、TSUTAYAオンラインなどのネット書店で、数日前から在庫切れになっているようです。なにせ初版部数が少なかったもので、ご迷惑をおかけしています。
今月の25日頃には増刷分が流通すると思われるので、もう少々お待ちください。
なお、HMVオンラインには若干の在庫があるようです。
よろしくお願いいたします。
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by novou | 2011-04-19 11:26 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(2)
2011年 04月 17日

フランネルフラワー‘フェアリーホワイト’

2011/04/17(日)
晴れ/17℃

朝からずっとベランダにいます。
いつものように水やりをして、勢いよく伸びはじめたクレマチスやバラやトケイソウの蔓をフェンスに結束したり、オクさんがタネから育てた隠元豆の苗を定植したりと、この季節はなにかと忙しいのです。

きょうは天気がよかったので、お昼ごはんもベランダで済ませました。
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オクさんが焼いたリュスティック(素朴なフランスパンです)に自家製のオイルサーディンやピクルスをのっけてガブリとやります。
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ベランダだから少しくらいパン屑やオイルをこぼしたってへいっちゃら。ワイルドに食べて飲んで、ボクは山羊のように「ぅめぇ〜!」を連発するのです。

きょうは夜もギャラリー無垢里のオカちゃん夫妻とベランダごはんの予定。
テーマは「東北の産品を食べる会」です。詳細はあしたアップします。

さて、きょう紹介するのは最近人気のフランネルフラワー‘フェアリーホワイト’です。
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オーストラリア原産でセリ科の多年草です。花や葉が細かい毛で覆われていて、触るとフランネルのような手触りなので、このような名前がついています。
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花弁の先が緑色なのがチャーミングでしょ。花もちもよく、次から次へと秋までずっと咲いてくれるお勧めの植物です。
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by novou | 2011-04-17 16:26 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(2)