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カテゴリ:おとなの東京ディズニーシー( 15 )


2014年 09月 27日

ハロウィーン一色の東京ディズニーリゾート


おはようございます。

きのうはハロウィーンで盛り上がるTDRに行ってきました。
クリスマスシーズンのTDRもきれいだけど、
気候がいいハロウィーンシーズンもおすすめです。
とくにTDSは飾り付けが大人っぽくてきれいだし、
ロストリバーデルタで行われるメキシコの「死者の祭り」をモチーフにしたパレードも
陽気で楽しいです。

メキシコでは死者の日にはマリーゴールドを飾るのですが、
パークもこのシーズンはマリーゴールドでいっぱい。
日本中のマリーゴールドが集められたような陽気で明るい雰囲気に包まれています。

両パークのスナップを貼り付けておきました。

今日も一日お元気で…。



TDL
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TDS
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by novou | 2014-09-27 05:18 | おとなの東京ディズニーシー
2014年 03月 21日

フォトコンテスト

拙著『旅する東京ディズニーシー』の発売を記念して行われたフォトコンテスト「わたしのお気に入り! 東京ディズニーリゾート」の結果が発表されました。

ボクも選考委員を仰せつかったので、上位入賞作品の選評を書かせていただきました。
2000枚近いたくさんのご応募、ありがとうございました。

詳しくは「ディズニーファン5月号」(講談社)か富士フイルムのサイト「Fotonoma」をご覧ください。
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by novou | 2014-03-21 13:42 | おとなの東京ディズニーシー
2013年 11月 19日

『旅する東京ディズニーシー』/パラッツォ・カナル&ロストリバーデルタ編

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ニューヨークの後に訪れたのはパラッツォ・カナルです。
ここは水の都ヴェネチアをモチーフにしたエリア。
運河沿いには石造りの建物が並び、ゴンドラがゆっくりと行き交います。
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もちろんボクらもヴェネチア名物のゴンドラに乗って、運河の旅を楽しみました。
橋の上のゲストに「チャオ!」って挨拶しながらね。
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船を操るゴンドリエは偶然にもAくんでした。
そう、彼は『旅する東京ディズニーシー』の裏表紙を飾ったゴンドリエなのです。
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オクさんはAくんの唄う「サンタ・ルチア」にうっとり。
哀愁を帯びた歌も、運河から見るプロメテウス火山の風景も、とっても気に入ったみたいです(^_^)v

ゴンドラに乗った後はディズニーシーの最も奥にあるロストリバーデルタへと向かいます。
メディテレーニアンハーバーからは距離があるので、トランジットスチーマーラインで移動します。
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ディズニーランドの乗り物はどれも周遊コースで元の場所に戻ってきますが、ディズニーシーでは乗り物を移動手段として使えます。
それが「旅するテーマパーク」たる所以なのです。

船から降りたらミゲルズ・エルドラド・キャンティーナで軽〜く腹ごしらえ。
ここはジャングルのレストランだけあって退廃した雰囲気もあり、秘境ムードは満点。
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ここではタコスやトルティーヤといったメキシコ料理をコロナで流し込むのが気分です。
天気がよければカルガモやスズメが遊びに来る川沿いのテラス席がオススメです。
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さて、コロナビールでほろ酔い加減になって店を出たところでボクらはジョーンズ博士とバッタリ遭遇。
酔っぱらった勢いで2ショットで写真をお願いしました(^_^)v
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ジョーンズ博士は女の子と写真を撮る時は肩を抱き、男と写真を撮る時は腕を組みます。
写真を撮るときのポーズひとつにも、キャラクターの性格を歪めないように配慮してるところがディズニーらしいですね(^_^)v。

ロストリバーデルタでは二人で大好きな「ミスティックリズム」を見ました。
火や水を使ったプリミティブなステージと空中パフォーマンスに圧倒されっぱなしでした。
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日が暮れてからはアラビアンコーストに移動。
キャラバンカルーセルに乗ってアラビアンナイトの世界を満喫しました。
ここではいつも楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
カルーセルの外で見守るパパやママに手を振る子どもたち。カメラを構えるパパとママ。
恋人たちも肩寄せ合って見守っています。

幸せな幸せな一日でした。
『旅する東京ディズニーシー』でボクが伝えたかったことが、すこしオクさんにもわかってらえたような気がします。
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by novou | 2013-11-19 20:08 | おとなの東京ディズニーシー
2013年 11月 18日

『旅する東京ディズニーシー』/ニューヨーク編

オクさんと一緒に東京ディズニーシーに行ってきました。

先月発売になった『旅する東京ディズニーシー』(講談社刊)は、ボクが2年かけて撮影した数えきれない旅の思い出を一冊にまとめた、絵葉書みたいなガイドブックなのですが、オクさんにもボクの大好きなパークシーンを見せてあげたかったのです。

で、久しぶりのふたり旅となりました。

ディズニーパークは不思議です。
どんなに年を重ねた夫婦でも、入場ゲートをくぐった瞬間に魔法がかけられ、恋愛したてのカップルみたいになって、ワクワクドキドキと胸が高鳴ってくるのです(^_^)v。

最初にボクたちが向かったのはアメリカンウォーターフロント。
まずはビッグシティ・ヴィークルで100年前のニューヨークをぐるりと周遊します。
ゆっくりと優雅に走るクラシックカーに乗ると、日常を忘れ、のんびりとした旅モードに気持ちが切り替わっていくのがわかります。
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時速4〜5Kmで走るビッグシティ・ヴィークルはボクにとって、あくせくした現実の世界から仮想の国にワープするためのいわばタイムマシンでもあるのです。

そして、ビッグシティ・ヴィークルに乗ったら、恥ずかしがらずに、道行く人やカフェのテラスでお茶する人たちに手を振ります。
『旅する…』にも書きましたが、ディズニーパークのいいところは、手を振ると手を振り返してくれるし、微笑むと微笑みが返ってくるところです。それってなんて素敵なことなんだろうと、ボクはこの場所に来るたびに思うのです。

さて、クリスマスシーズンを迎えているパークですから、ニューヨークの街は美しくデコレーションされています。ホレイショースクエアにはお馴染みの高さ15mもある巨大ツリーが飾られています。今年は東京ディズニーリゾート開園30年の年ですから、飾り付けもいちだんと華やかです。
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ウォーターストリートやブロードウェイといったメインストリートには頭上にガーランドが張られ、店先はリースで飾られています。色や光を抑え目にしたイルミネーションは上品でSO COOL! 一年でいちばん美しく輝くニューヨークの街を、ボクたちはヴィークルの上から楽しんだのでした。
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さて、ニューヨークでのいちばんのお楽しみは「ビッグバンドビート」です。これはブロードウェイ・ミュージックシアターで7年以上もロングランを続ける大人気のレビューです。この日は運よく5時の公演の座席指定が取れました。それも前から11列目の、ど真ん中の席でした。

開場されるまでの少しの時間、ニューヨーク・デリでビアタイム。ブロードウェイに面したテラス席で、劇場に向かう人々を眺めたり、通りに流れるラグタイムやジョージ・ガーシュインの古いポピュラーソングを聴いて時間を過ごすのも楽しいものです。ここにいると本当にニューヨークの街角にいるような気分になるから不思議です。
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劇場には開演15分前くらいに入って、席に着きます。もちろんこの日もフルハウス。なにしろ「ビッグバンドビート」のクリスマス・スペシャルバージョン公演なのですから、どの回も満席。必見です。
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公演中の撮影はできないので写真をお見せできませんが、オクさんも大喜び。大興奮の35分でした。



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長くなったので、この続きはまた次回。

次はヴェニスと中央アメリカのジャングルで、お会いしましょう(^_^)v

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by novou | 2013-11-18 04:15 | おとなの東京ディズニーシー
2013年 10月 10日

旅する東京ディズニーシー

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拙著『旅する東京ディズニーシー』(講談社刊)が本屋に並びはじめた。
平置きしてくれている本屋もあれば、書棚に背表紙だけが見えている本屋もある。
こういう時は、平置きしてある他の本の上に自分のをこっそりのっけてくる(ゴメンナサイ!)。

いつもそうなのだが、自分がかかわった本が発売されると、売れ行きが気になってしょうがない。とくに、今回は企画も構成も文章も写真も全部自分が担当した。

最近巷では、「オレのフレンチ」や「オレのハンバーグ」なる店が人気のようだが、この本はオレ100パーセント。売れる要素満点だ。

ただ、心配なのはディズニー本だというのに、キャラクターもアトラクションもほとんど出てこないことだ。多数派を占めるキャラクター好きやアトラクション好きのディズニーファンにとっては「なんだかな〜」と思われる内容かもしれない。

が、しかーし、オレはプレゼンの時に「旅をテーマにしたお酒も飲めるパークなんだから、キャラクターやアトラクションに頼らない大人の旅ガイドがあったっていいじゃないか!」と大見得を切ったのだ。

で、デパートみたいな総花的なガイドじゃなく、オレが好きなパークシーンだけを集めた大人のセレクトショップみたいなガイドができたというわけさ。

そんなわけで、売れないとぜ〜んぶオレの責任なのだ。
で、Amazonや楽天ブックスのランキングをチェックしたり、本屋めぐりをして一喜一憂しているきょうこの頃なのである。

ホントは街から逃れてネットも本屋もない山奥でしばらく過ごそうと思っていたのだけど、台風の接近で断念したのだ。

本の「はじめに」の部分を転載しておく。
事情を察して、買ってね!

 はじめに

 東京ディズニーシーの入場ゲートを通る時、キャストに「いってらっしゃい。よい旅を!」と声をかけられる。このひと言で、ボクは気分が非日常モードに切り替わり、旅の高揚感で胸が高鳴りはじめる。パークの楽しみ方は人それぞれだろうが、ボクにとっての東京ディズニーシーは“旅するテーマパーク”だ。

 パークには個性豊かな7つのテーマポートがある。旅人となったボクは海を越え、河を渡り、運河を巡ってそれらを訪ね歩く。南ヨーロッパの港町も、100年前のニューヨークも、摩訶不思議なアラビアも、中央アメリカのジャングルも、いつか空想した未来都市もここにはある。そして、それらのすべてが東京ドームの10倍くらいの広さの中に詰まっている。それがこのパークの魅力でもある。

 本書はガイドブックの形をとっているが、足かけ2年にわたるボクの旅の記録でもある。どんな旅でもそうだが、美しい景観の成り立ちや、街の来歴を知ることができれば、その旅はいっそう味わい深くなるはずだ。そう思って、各テーマポートやエリアのバックグラウンドと見どころを章頭に記してある。これで旅のイメージが膨らめば幸いである。

 また、写真好きのボクにとって、旅は撮影旅行でもある。パークを彩る花々や夕暮れ時の風景に、季節や時のうつろいを感じていただければうれしいし、偶然出会った花嫁や、キャストの笑顔から、スナップショットの楽しさが伝われば本望だ。

 何度も旅をしているとエピソードもたくさんある。ヴェネチアンゴンドラでは買ったばかりのメガネを運河に落して、青くなったこともあった。でも、ハーバーショーでゴンドラが運休になっている合間に、ゴンドリエたちが懐中電灯を照らし、運河の岸に腹ばいになって探してくれた。30分後、メガネは運河の中から拾い上げられ、無事にボクの手元に戻ったのだ。感激だった。

 生来のおっちょこちょいゆえ、忘れ物もいっぱいした。花の撮影に夢中になってベンチにカメラのレンズフードを忘れたり、タオルを忘れたこともある。でも、それらは旅の終わりにゲストリレーションに寄ってみると、当たり前のように届けられていた。魔法みたいだった。

 顔見知りになったビッグシティーヴィークルのドライバーには、晴れた日にはハドソンリバーブリッジから富士山が見えることや、いつもは時速4〜5kmで走っているビークルが、実はかなりのポテンシャルを秘めていることも教わった。これらのすべてが、旅のいい想い出である。

 ボクはこれからも折々に東京ディズニーシーを訪れ、旅すると思う。ここでは訪れるたびに新しい魅力を発見することができるし、楽しい出会いもあるからだ。いつかボクとあなたが旅先で「チャオ!」って、挨拶を交わすことだってあるかもしれないのだから…。
            
2013年盛夏 リストランテ・ディ・カナレットのテラスにて  著者



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by novou | 2013-10-10 21:35 | おとなの東京ディズニーシー
2012年 10月 11日

ディズニー・ハロウィーン

2012/10/11(木)
くもりのち雨/25℃

このところ週3でTDSに行っています(オシゴトですからね、念のため…)。
パークは10月31日までハロウィーン一色です。
ミッキーやミニーもハロウィーンマスクを付けてカーニバルを盛り上げています。
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おばけカボチャやガイコツもいっぱい。
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デコレーションもきれいですね。
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25日からの1週間はおとなも全身仮装で入園できるので、ハロウィーンムードはいっそう盛り上がります。

コチラは去年の様子。すごいでしょ!
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by novou | 2012-10-11 12:06 | おとなの東京ディズニーシー
2012年 06月 10日

大人の東京ディズニーシー S.S.コロンビア・ダイニングルーム

2012/06/10(日)
晴れのち雨/28℃

TDSでの楽しみのひとつに‘食べること’があります。
TDSはTDLと違ってお酒も飲めるし、おいしいレストランも多いように感じます。ボクのお気に入りはS.S.コロンビア・ダイニングルーム。

ここは1等船室専用の格調高いダイニングで、ステーキやローストビーフがオススメ。

プロシュートやパルミジャーノがたっぷりのったシーザースサラダもおいしいです。

サービスもスマイルいっぱいで、楽しく食事ができます。

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ただ、以前はジャズピアノのライブ演奏もあって、大人の雰囲気むんむん(笑)だったのですが、いまはそれもなくなってしまって、グランドピアノがインテリアになってしまっているのが残念です。


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by novou | 2012-06-10 21:16 | おとなの東京ディズニーシー
2012年 05月 21日

旅する東京ディズニーシー ニューヨーク編

2012/05/21(月)
くもり/24℃

本日、2回目のエントリです。

ただいま、iPhotoの整理中!
で、まだUPしていなかったTDSの写真をずら〜り!

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                            テディー・ルーズヴェルト・ラウンジの「サーロインステーキ・柚子こしょう添え」は、赤ワインにピッタリのおとなの味。オキニイリ!
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by novou | 2012-05-21 16:05 | おとなの東京ディズニーシー
2012年 02月 28日

ニューヨーク・デリ

2012/02/28(火)
くもり時々晴れ/7℃

夕暮れ時のニューヨーク・デリが好きだ。
ここでコーヒーを飲んでいると、本当にニューヨークの街角にいるような気分になる。

とくにブロードウェイに面したテラス席は、ボクにとっての特等席だ。
ここにいると通りのどこからか、ラグタイムやジョージ・ガーシュインの古いポピュラーソングなんかが聞こえてくる。                                         
            
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そういえば、ニューヨーク・デリの入り口の小道は「ティンパン・アレー」と名付けられている。


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ティンパン・アレーはブロードウェイ8番街あたりの通称で、そこには楽譜出版社や楽器店が立ち並び、若き日のガーシュインも、ここで新曲をピアノで弾いて聴かせるデモンストレーターをしていたという。

古きよきアメリカを感じさせるニューヨークの街並に、ノスタルジックなガーシュインの曲は実によく似合うのだ。


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ネオンサインに灯がともる頃、ブロードウェイは劇場に急ぐ観客たちで賑わいをみせる。


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1500人収容のブロードウェイ・ミュージックシアターでは、ミッキーのエネルギッシュなタップやドラマー姿が見られる人気のレビュー「ビッグバンドビート」がロングラン中だ。

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さて、大勢の観客たちがブロードウェイ・ミュージックシアターに吸い込まれてしまうと、通りはまたもとの落ち着きを取り戻す。


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ビックシティ・ヴィークルがのんびりとした速度でテラスの前を通り過ぎてゆく。

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テラスから乗客やドライバーに手を振ると、笑顔で手を振り返してくれる。

ディズニーパークでは、微笑むとちゃんと微笑みが返ってくるのだ。

それってなんて素敵なことなんだろうと、ボクはここに来るたびに思うのである。
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by novou | 2012-02-28 17:22 | おとなの東京ディズニーシー
2012年 02月 26日

フィッシュアイコンバーターで試し撮り

2012/02/24(金)
晴れ時々くもり/15℃

ビックカメラのポイントでPEN用のフィッシュアイコンバーターを買った。

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M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIに装着した場合、広角端で画角が120°となる。
つまり、魚眼と超広角レンズの中間くらいの画角なので、使い勝手がよさそうなのだ。

で、きょうはこのレンズ1本でイタリアの古い港町を試し撮りすることにした。

撮影した写真はこんな感じ。
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例によってエフェクトをかけたものも何枚かあるので、好みもあるだろうけど、ポルト・パラディーゾの海や建物を撮るなら、このレンズは使えそうだ。

ほーら、ぶどう畑もぜーんぶ入りますねぇw。
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なんか、写真だけ見ていると、本当にイタリアを旅しているような気分になる。
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夕方、ヴェネチアも歩いてみる。
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カメラを向けたら陽気なゴンドリエが、とびっきりの笑顔でポーズを決めてくれた。
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by novou | 2012-02-26 18:49 | おとなの東京ディズニーシー