「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:トホホな話( 31 )


2012年 11月 21日

老人性××

ちょっとがっかりなことがあって、ダークサイドに落ちていました(^_^)。

実は半年ほど前に、オマタにホクロのようなものを発見しました。
ちょうど足の付け根のデリケートな部分との境目あたりです。

最初はゴマ粒くらいの大きさで、気にも止めていなかったのですが、
それがいつのまにかアズキ大になり、気がついた時には大豆ほどの大きさになっていました。

「も、もしかして、皮膚ガン?」

さすがに心配になって、近所の皮膚科に行きました。

コトの次第を話すと先生は「ちょっとパンツ下げてみて」というではありませんか。
先生の横には年の頃は27、8歳の美人の看護師さんがいます。

「え、ここでですか?」
「そう、立ったままでいいですから」

(げっ、立ったままのほうが恥ずかしいわ)
と思いながらも、ズボンとパンツをそろりと下ろしました。
アソコの部分に美人看護師さんの視線をビンビン感じます。
(写メなんか撮ったら承知せんぞ〜!)

先生はゴム手袋をした手で、ボクのナニを右に払い、ホクロをルーペで覗いています。
先生の顔とボクのナニは20㎝も離れていません。

(ヤバい距離だな)と思いつつも、されるがままです。

「これは老人性疣贅(ゆうぜい)ですね。簡単にいうとトシを取るとできるイボです」

「じゃあ、悪性黒色腫ではないんですね?」

「ハイ。悪性のものは周囲がいびつですから…。気になるようなら切除して病理検査に出しますが…」

「お、お願いします」

てなわけで、今度はパンツを下ろしたままベッドに寝かされて、麻酔を打たれハサミでチョッキンとイボを切られたのでした。

で、1週間後に出た結果はモーマンタイ。
切除したキズもいまはきれいに癒えました。

でも、「老人性疣贅」という検査結果はショックです。

すでに老眼なのに、そのうえ老人性疣贅だなんて、なんか折り紙付きの老人になったみたいで、ヘコみます。

あと10年もしたら、顔もカラダもイボだらけの、ばっちいジイさんになるのかしらん。
あ〜ぁ、やだやだ!
[PR]

by novou | 2012-11-21 11:49 | トホホな話
2012年 10月 14日

めがね貧乏

長年愛用していたレイバンのかっちょいいサングラスを無くしてしまった。
眩しくてしょうがないので、新しいサングラスを買った。

今度のサングラスは‘はねあげ式’だ。
サングラス部分をパカッとはねあげると遠近両用メガネになる。

デザイン的にはちょっとダサいのだけど、メガネを2つ持って歩くことを考えると、デザインよりも実用性に軍配が上がるのだ (ioi)« 。

で、これが先週のこと…。
やれやれと思っていたら、今週、メインで使っている全視界メガネの左のツルがポキリと折れた。

メガネ屋に修理に行ったら、片方のツルの交換だけで7000円かかるという。
Zoffならこの値段で単焦点のメガネがつくれるぞ。

店員の話によるとメガネのギョーカイでは、ツル片方の価格はメガネフレームの全体価格の1/4と決められているそうな。
マジかよ! と思ったけど、キマリならしょうがあるまい。泣く泣く7000円を支払ったのだ (T.T) «

そういえば夏にブルーライトをカットするパソコン用のメガネ(もちろん老眼用)も作ったばかりだ。

老眼鏡を使うようになって13年。
この間、なくしたり、度が進んだりで、10個以上のメガネを新調している。
いっそのこと、老眼のレーシックをうけようかしらん…。
f0160063_1532917.jpg

ちなみに手前からはねあげ式のサングラス、パソコン用のメガネ、全視界メガネ、読書用のメガネ…。歳は取りたくないねぇ…。
[PR]

by novou | 2012-10-14 15:09 | トホホな話
2012年 03月 26日

嬉しかったこと、ガッカリしたこと…。

2012/03/26(月)
晴れのち曇り/12℃

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
いろいろあって、なかなか気持ちがブログに向かわなかったんです。

ほとんどがハハの事になりますが、ガッカリしたことから書きましょう。

お天気がよかった14日の午後、ボクのケータイが鳴りました。
ハハからでした。

「あんね、いま西郷山公園にいるんだけど、クルマで迎えに来てくれないかい?」
「えっ、どーしたの?」
「あのさ、お母さんさ、トイレに入ったら立てなくなって、みんなに助けてもらったのさ。
それでまだ足がガクガクして歩けないのさ…。だからクルマで迎えにきて!」と、お姫さまモード全開でいうのであります。

その日、クルマはオクさんが使っていたので、ボクはとりあえず、走って西郷山へと向かいました。

公園のトイレの近くのベンチには、小さな人だかりができていました。
その真ん中にいたのがハハでした。

事情はこうでした。

ハハは散歩に来たもののオシッコがしたくなって、トイレに入りました。
でも、公園のトイレは和式しかなくて、しかも、つかまるバーもなかったので、しゃがんで用をたしていたら、立てなくなってしまったのです。

ハハはドアを叩いて「助けてくださ〜い!」と何度も叫んだそうです。
15分ぐらいして、近くのインターナショナルスクールに、子どもを迎えに来ていたお母さんが異常に気づいてくれたのですが、一人では重くて、ハハを立ち上がらせることができなかったそうです(;-_-メ;)。

そこで仲間のお母さんたちがさらに3人駆けつけてくれて、トイレから救出してくれたそうです(-_-;)。

騒ぎを聞きつけて、公園の管理をしているというオジサンも2人きていました。

ボクは「ありがとうございました。助かりました」と、お礼をいって、ハハを連れて帰ろうとしました。
でも、立ち上がろうとすると、ハハの足は生まれたてのバンビみたいにワナワナ震えて、ヘナヘナと座り込んでしまうのでした。

結局、公園のベンチで30分ほど休みました。そしてハハの足をさすり、抱えるようにして家まで連れて帰りました。

途中、ハハに聴きました。

「立てなくなっても、パンツは自分で上げられたんだね」
「いいや、上げられなかったさ。お母さん、お尻丸出しだったんだぁ」

どひゃー!!!

「ふたりがお母さんを支えて、ひとりがパンツを上げてくれたのさ」

ひえっー!!!

f0160063_20195556.jpg

その日の夕方、ボクは近所のデパートにハハの杖を買いに行ったのでした。

そして、西郷山公園の女子トイレには、近々、介助用のバーが設置されるらしいです。

あ、長くなったので、とりあえず、ガッカリした編はこの辺で…。

f0160063_20211123.jpg

[PR]

by novou | 2012-03-26 20:22 | トホホな話
2011年 12月 29日

転倒事件のその後

2011/12/29(木)
晴れ/10℃

ハハは月曜と金曜日に,デイサービスに通い、
火曜日には家にヘルパーさんがやってきて、
掃除や身の回りの世話をしてもらっている。

そして、木曜日は心療内科の日。
9時半に巡回バスに乗って、代官山にあるクリニックまで出かけるのだ。

診察が終わると、薬局で薬を貰い、信号を渡って、
大きな複合ビルの地下にあるスーパーに寄る。
食料品とチチの仏前に供える花を買うのだ。
そして、またバスに乗って、家まで帰ってくる。

心療内科に通う時に、乗り降りするバス停、エレベーターの場所、降りる階、薬局の場所、スーパーの場所、花屋の場所…、ハハはこれらを覚えるのに、半年かかった。

とくに複合ビルのスーパーには出入り口がたくさんあるので、
それを間違えると、必ず道に迷う。
何度、携帯で呼び出されたことか…。
バス停を乗り過ごし、通りがかった若者に、クリニックまで連れて行ってもらったこともある。

でも、最近は間違えずに、ちゃんと帰ってくるようになったし、
花や食料品を買うのがハハの楽しみにもなっていた。

それが、先週の転倒事件で一変したのだ。

まず、ハハのスケジュールに「木曜日の午後、整形外科への通院」が、加わった。
病院のダブルヘッダーだ。

整形外科は世田谷。クルマで15分の距離だ。
近くにバス停もあるが、今度は巡回バスとはわけが違う。

たくさんのバスの中から、病院の前に止まるバスを見分けなければならないのだ。
しばらくはボクが付き添うつもりだけど、果たしてハハが複雑なバス路線を覚えられるかは、微妙なところだ。

それに、骨折して以来、ハハは「犬が怖くて一人で外に出られない」という。
さぁて、どうしたものか…。

マンションの隣には動物プロダクションがあるし、ちょいと坂を下るとペットの専門学校もある。人間よりお犬さまの方が大手を振るって歩いているのが、近ごろの風潮だ。

チチが亡くなって9ヵ月。
やっと精神的にも回復してきていただけに、今回の事件は残念でならない。
[PR]

by novou | 2011-12-29 22:13 | トホホな話
2011年 12月 23日

弱り目に祟り目,泣きっ面に蜂…。

2011/12/22(木)
曇りのち晴れ/10℃

朝、母が病院に行こうとバス停に向かっていると、
犬の散歩をしている人が向こうからやって来た。

犬は白と黒の2匹の大型犬だったらしい。
母は犬が嫌いだ。

逃げようとしたが、歩道は狭く,ガードレールが続いていたので、逃げ場がなかった。
犬は母の足元にすり寄ってきたそうだ。怖がって、後ずさりした拍子に足がもつれた。
母は仰向けに転倒した。手を付いた時に、グキッと嫌な音がしたそうだ。
頭もしたたか打って、コブができた。
飼い主は母を起こしてくれたが、名乗りもせずに立ち去ったという。
母が「連絡先を教えて…」といったのにだ。

母から電話があって、オクさんと2人で急いで整形外科に連れて行った。
手首は真っ青になって腫れていた。

レントゲンを撮ると、左の手首の骨が2本ともずれて、折れているそうだ。
頭を打って脳しんとうを起こしたせいで、吐き気もあるらしい。

本来は手術をして骨のずれを直してから固定するらしいが、
母の場合は高齢のため、ギブスで直すそうだ。

全治2ヵ月。
「左手は少し不自由になるかもしれませんねぇ」と医者がいった。

治療を終え、家に戻ると2時だった。
母はお腹が空いたのか、オクさんに「リンゴを剥いてくれないかい」といった。
そして「片手しか使えないから、牛乳パックも開けられなくなったわ」と、
‘甘えたモード’でいうのである。

入稿は月曜日だ。
[PR]

by novou | 2011-12-23 01:20 | トホホな話
2011年 12月 03日

Suicaの呪い

Suicaを某家電量販店のポイントカードと、クレジット機能がついたオートチャージ式の複合カードにした。
いちいち切符売場でチャージするのも面倒だし、3枚のカードを1枚にして、財布の中をスッキリさせたいと思ったのだ。
ただ、古いSuicaにはまだかなりの残額があり、それを使いきるために、新旧2枚のSuicaを財布に入れていた。
そうしたら、駅でもバスでもコンビニでも、使うたびにエラーを起こしてしまって、面倒この上ない。そこで、古いSuicaを解約しに出かけたのだ。

で、渋谷駅のインフォメーションで、「Suicaを解約するには、どこに行けばいいんですか?」と聞いたら、「みどりの窓口に行ってください」と教えられた。

で、みどりの窓口で並ぶこと20分。
やっと順番が回ってきた。
解約したい旨を伝えると、係のおにいさんが、「手数料として210円いただきます…」という。
こっちは残額+デポジット分500円が返ってくると思っていたし、手数がかかっているのはこっちの方なので納得がいかず、「手数料ってナニ?」と聞くと、おにいさんは「残額がある場合は手数料がかかります。使い切ってから解約された方がオススメです」みたいなことをいう。

「20分待ってやっと順番が来たのに、使い切ってから解約せよ、っていわれてもなぁ。それにSuicaの残額を0にするのって、混雑している改札で、ずっと端にある駅員がいるところまで行くか、自動精算機に並んで精算しなきゃならないよねぇ。それに解約に210円かかるって事、それはみんな知っていることなの?」というと、おにいさんは涼しい顔で、「契約書に書いてあると思いますが…」といった。
「えっ、Suicaに契約書なんかあったっけ?」
「あります」。おにいさんはしたり顔でいった。

「うぅ〜む…」。オレは唸った。

20分並んでやっと順番が来たのだし、それを袖にして、残額を使いきり、また20分も並んでデポジット分の500円を受け取るのは、あまりにも労多くして功少なしである。

無念じゃぁぁぁ〜!
JRにみすみす210円搾取されるのは悔しいが、
「か、解約しますっ!」とオレ。

そんなこんなでオレはすっかり疲れてしまった。
もう、歩く気力もなく、家までバスで帰ろうとした。
新しいSuica入りの財布を乗車口の支払機にかざした。
すると運転手に「お客さん、残高不足ですよ」と呼び止められた。
「え、このカードはオートチャージのはずなんですが…」とオレ。
「お客さん、バスではオートチャージはききませんから…」

便利だと思ったSuicaが、悪魔のカードに思えてきた。
オレはカード社会から完全においてけぼりをくらっている。
[PR]

by novou | 2011-12-03 22:59 | トホホな話
2011年 11月 10日

カワセミ

2011/11/10(木)
くもり/16℃

パソコンが退院してきました。
ジョブズの犬なので、たった3日間でも、家にMacちゃんがいないと寂しいです。

そろそろ、Macに支配された生活を変えなきゃね。

で、Macがいない間、ヒマだったので、例の池にカワセミを撮りに行ってきました。

結果はご覧のように散々なものでした。
f0160063_14233375.jpg
はじめての野鳥撮影だったのですが、100枚撮ってもちゃんとピントが来ている写真が1枚もありませんw。
f0160063_14234660.jpg
しかも、カワセミ、ちっちゃ〜い!

300㎜程度の望遠じゃ、迫力のある写真は撮れないんですねぇ。
f0160063_14241323.jpg
500㎜の望遠と一脚は欲しいところです。
f0160063_14241941.jpg
f0160063_14242460.jpg
っていうか、その前に野鳥撮影用の設定を勉強したり、腕を磨かなきゃならんのですが…。

とりあえず、ベランダにやってくるヒヨドリやシジュウカラで練習してみます。
[PR]

by novou | 2011-11-10 14:31 | トホホな話
2011年 10月 19日

修理貧乏

2011/10/19(水)
くもり/19℃

先週から、ブログが書けないほどヘコんでいる。
身の回りのものが、次から次へと壊れるのだ。
まるで疫病神に祟られているかのようだ。

最初はギターだった。

壁に立て掛けていたギターを倒したら、ネックがボキッと折れた。
修理屋に送ったら、新品が買えるほどの高額な見積りがメールされてきた。
しかも、修理には3ヵ月もかかるという。
やっと「I love you & I need you ふくしま」が弾けるようになったのに、なんてこったい。
壊れる前のギターはコチラ

次は愛用のデジカメだ。突然、動かなくなったのだ。
シャッターを押しても、パネルになぜかエラーと表示される。
それも取材中にだ。トホホ…。

サポートセンターに持って行ったら、オーバーホールして、シャッターユニットや、絞りユニットを交換した方がいいという。
「いくらぐらいかかりますか?」って聞いたら、
「4〜5万ってとこでしょうかね」との答え。
なんじゃそりゃ…、ボディだけなら新品買えるじゃん!!!
しかも、シャッターユニットも絞りユニットも、一昨年の暮れに交換したばっかだ…。
その時のブログはコチラ

とどめはパソコンだった。
SDカードスロットが不調なので、保証期間中に修理に出そうと思って、バックアップのために外付けのハードディスクを買ったら、それ自体が初期不良を起こしていて、交換するハメに。
Macの保証期間は11月までだ。間に合うのか…。

ってなわけで、ボクはいま、不幸のどん底にいるのだ…。

たちけてけれぇ〜。
[PR]

by novou | 2011-10-19 19:37 | トホホな話
2010年 05月 29日

父、発熱…。

2010/05/29(土)
曇りのち雨/17℃

父が熱を出した。
悪寒がするといってベッドでぶるぶる震えている。
検温してみると39.1度もある。
解熱剤を飲んで安静にしていれば、熱は下がるのだろうが、
なにぶん高齢者なので肺炎を起こしているといけない。

で、五反田のN病院の救急外来に連れていった。

救急センターでは車椅子で移動し、すぐにベッドに寝かされた。
駆けつけた医師に「いま、いちばん辛いのはどこですか?」と聞かれた父は
「先生、助けてください。ウ○コが3日も出ないんです」と答えた。

救急センターで、いの一番にウ○コの話はやめて欲しい。

採血をして、レントゲンを撮った。

「たぶん風邪だと思います」と医師。

解熱剤と抗生剤と、そして便秘の薬を貰った。

家に帰ってきた父は「腹へった…」と、なべ焼きうどんをペロリと食べた。

そのあと、立派なウ○コがもりもり出たそうである。
便秘の薬を飲む前に…である。
[PR]

by novou | 2010-05-29 23:39 | トホホな話
2010年 03月 30日

ひとりジンギスカン

2010/03/30(火)
晴れ/10℃(tokyo)

きょうの札幌は少し暖かかったです。
札幌に来て、きょうで6日目なのですが、食事はホテルの朝食をいただいて、それ以外はコンビニのおにぎりかバナナだけだったのです。
f0160063_23504243.jpg
さすがにゲッソリとしてきたので、きょうは夜9時過ぎに街に出て「ひとりジンギスカン」でスタミナ補給です。
f0160063_23523113.jpg
ホントはきょう東京に帰れる予定だったけど、あれやこれやのメドが立たず、もう2〜3日札幌にいるつもりです。ふぅ〜っ…。負けてられないべさ…。
[PR]

by novou | 2010-03-30 23:53 | トホホな話