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2008年 05月 31日

ベランダの全貌

2008/05/31(土)
雨/15℃

ベランダに出られない雨の週末。
それにしてもよく降る雨だ。
走り梅雨。3月下旬の気温。
寒ぶっ!

今日のブログは雨でベランダに出られないので、
部屋から撮った写真でお茶を濁す。

f0160063_1144672.jpg①ダイニングから東側のベランダを見る。

天気がいい朝は気持ちの良い光が
差し込むのですが、
今日は雨で暗いので、
行灯の明かりをつけています。
東側のベランダは奥行きも無く、
洗濯物を干すためのベランダです。
植物を置くスペースもあまりないので、
ここでは大きめのオリヅルランの鉢を
シンメトリックに置いているだけ。
シンプルな葉物の方が
我が家のダイニングには似合います。





f0160063_11542100.jpg②寝室から東側のベランダを見る。

こちらも窓のセンターにオリヅルランを一鉢。
それとベランダの隅に朝顔を植えたので、
夏になれば葦簀に蔓を這わせて、
グリーンカーテン風になる予定。












f0160063_1171562.jpg③仕事場のミーティングルームから西側のベランダを見る。

この窓ははめ殺しのピクチャーウインドウになっているのですが、
何年か前に向かいの教会が建て直しになって、
せっかくの眺望が台無しになりました。
そこで睡蓮鉢を置いてメダカや金魚の泳ぐ姿を楽しむことに…。
ここにはスズメやムクドリも水遊びにやって来ます。
こちらの窓も夏にはゴーヤのグリーンカーテンになる予定です。





f0160063_118347.jpg④こちらは2〜3週間前に屋上から南側のベランダを撮った写真です。

南側のベランダは我が家の第2のリビング。
天気が良ければ日がな一日ここで過ごします。













f0160063_1192193.jpg⑤南西のコーナー

紹興酒の壺にウォーターマッシュルームを植えたり、万年青の鉢植えが並んでいるコーナー。
もちろんワイン箱コンテナも大活躍。
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by novou | 2008-05-31 11:22 | ベランダ歳時記
2008年 05月 30日

5月のベランダ(4)

5月の花たち

f0160063_15265358.jpgプレクトランサス・ブルースパイヤー

4月から咲き続けるブルーの小さな花。
ミントグリーンを縁取る斑入りの葉もきれいです。













f0160063_15282436.jpgラベンダー

ラベンダーの品種は28種類もあるというけど
我が家のは葉が深く切れ込んだレースラベンダーです。
日当たりのいいところに置いておくと
1年中花が楽しめます。











f0160063_15291615.jpgサルビアデスコロール

綿毛に覆われたシルバーリーフと
黒に近い紫の花は仄かな香りもして、
大人の魅力がむんむん。
でも花が咲くと、茎がベタつくのが玉にキズ。












f0160063_1530821.jpgトケイソウ

3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見えることから
この名が付けられたんだとか。
朝、ベランダのフェンスに蔓を巻きつかせ、
毒々しい花を咲かせているこの花をみるとゾクッとします。
ちなみにパッションフルーツになるのはクダモノトケイソウで、これとは違う品種です。









f0160063_15305735.jpgサフィニア

サントリーが開発したペチュニアの一品種。
花期が長く、大げさな花をたくさん咲かせることから、花好きのおばちゃんたちに気に入られ、ガーデニングブームの火付け役になったといわれている花でもあります。
ただ、我が家のベランダでは「化粧の濃いおばちゃんみたい」と評価が低く、「なんでこんな派手な花を買ってしまったんだろう」と、この花を見るたびに反省する毎日です。








f0160063_1531376.jpgハニーサックル

我が家のベランダでは青、白、黄色以外の花は育てないのが原則なのですが、
うつむき加減に咲く小さな花は健気でいじらしいので、赤やピンクでも例外として育てていいことにしています。
このハニーサックルは別名「突き抜き忍冬」ともいいます。
冬を耐え忍んで常緑を保つという意味の健気な花であります。
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by novou | 2008-05-30 15:46 | ベランダ植物図鑑
2008年 05月 30日

5月のベランダ(3)


f0160063_15235910.jpgビオトープの水生植物はこんなに大きくなりました。
メダカも金魚も元気です。
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by novou | 2008-05-30 15:24 | ビオトープ通信
2008年 05月 30日

5月のベランダ(2)


f0160063_1521145.jpgキャンドルを灯してベランダ遊び。
二人でたそがれる週末です。
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by novou | 2008-05-30 15:22 | ベランダ歳時記
2008年 05月 30日

5月のベランダ(1)


f0160063_15175145.jpg少し日が翳ってきたベランダで、
ムスクラン(チコリやエンダイブなどイタリアのサラダ七草)を摘むオクさん。
今月はサラダにしていっぱい食べました。
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by novou | 2008-05-30 15:18 | ベランダ歳時記
2008年 05月 29日

走り梅雨

2008/05/29(木)
雨/17℃

f0160063_17451211.jpgそぼ降る雨。
走り梅雨のような憂鬱な天気だ。
我が家の天井からは予想通り、ぽつりぽつりと雨漏りが始まった。
修繕業者に「何とかして」と電話したら、
「雨の日は作業ができない」とのこと。
これじゃ笑い話だ。
ま、雨漏りも季節の風物詩、と思っていれば腹も立たない。
リビングのテーブルには水差しとタライ。
狭い部屋に2種類の雨音がこだまする。
今日はボクの誕生日…。
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by novou | 2008-05-29 17:46 | トホホな話
2008年 05月 28日

ちょいヤバ!

2008/05/28(水)

f0160063_16319100.jpgなんだか妖しい雲行き。
夜半から雨になりそうだ。

我が家は先週から雨漏りしているのだが、
マンションの修繕業者はのんびりしていて、
なかなか直しに来ない。
この分ではバケツを総動員することになるかも…。
ちょいヤバ!
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by novou | 2008-05-28 16:31 | トホホな話
2008年 05月 28日

ちょいキモ!

2008/05/28(水)
晴れのち曇り/25℃

f0160063_16283171.jpgベランダにダチョウがやって来た。

こいつの本当の名前は「ムサシアブミ」。
オクさんが青山で見つけて買ってきた。
オクさんはグロテスクな植物が大好きだ。

「ムサシアブミ」は、花の形が武蔵の国で作られていた馬具の鐙(アブミ)に似ていることから名付けられたらしい。

他の植物の間からニョキッと顔を出してる姿は
蛇が鎌首を持ち上げているようでもある。
ちょいキモ!
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by novou | 2008-05-28 16:29 | ベランダ植物図鑑
2008年 05月 27日

ケシ坊主採取の冒険

2008/05/27(火)
本日3度目のブログ

f0160063_1553660.jpg今日の散歩の本来の目的はナガミノヒナゲシの種子を採取することである。
春先、菅刈公園にたくさん咲いていたので、
そろそろケシ坊主ができて、中の種が熟す頃なのだ。
この花、ワイルドフラワーミックスの中にもよく混じっているが、
サーモンピンクの薄紙で作られたような花弁が涼しげで、ボクの大好きな花のひとつだ。

菅刈公園の秘密の散歩道に行ってみると、
ありました、ありました。
たくさんのケシ坊主。
なんせ、ケシですからドキドキします。
しかも迷彩柄の帽子にサングラス、
短パンにゴム草履という格好ですから、
阿片を採取しにきたジャンキーみたいです。
周りを気にしながらブツブツとケシ坊主を摘んでいきます。
ナガミノヒナゲシは御禁制のケシではないのに、
どうしてこんなにドキドキするのでしょう。

f0160063_156133.jpgちなみに御禁制のケシとそうでないケシの見分け方は、茎と葉に毛がなければ御禁制品、毛があれば栽培できる許可品です。
簡単でしょ!
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by novou | 2008-05-27 15:09 | 町内散歩
2008年 05月 27日

よかったらお持ちください

2008/05/27(火)
本日2度目のブログ。

f0160063_14583822.jpg昼休みに散歩に行ったら、あるお屋敷のガレージの前に「よかったらお持ちください」と張り紙があって、鉢や花瓶がたくさん置いてある。
しかもプラ鉢なんかじゃなくて、テラコッタやセラミックの高級品ばかり。
このあたりのお屋敷街をブラブラしていると、時々こんな事があるからやめられない。

実は我が家のキャビネットや化粧台も、近くのお屋敷が粗大ごみに出そうとしていたのを、いただいたものだ。
それは1950年代にバンク・オブ・アメリカで使われていたまさにミッドセンチュリーデザインの家具であった。
こんなうひゃひゃな事があるのが、高級住宅街散歩の魅力なのだ。

ボクはガレージにいたそのお屋敷の運転手さんに「遠慮なくいただいていきま〜す」と声をかけて、多肉植物にぴったりの白いポットとテラコッタ、それにアイアンのフレームがついたガラスの花瓶をいただいた。
ほかにもギリシャ風の背の高い鉢や大きな花瓶もあったが、さすがに重そうなので断念。
オクさんも連れて来ればよかったと、ちょっと後悔した。
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by novou | 2008-05-27 15:01