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2010年 05月 31日

ディズニーシー・フラワーハンティング③

2010/05/31(月)
晴れ/21℃

野菜・果樹編

意外に知られていないけど、ディズニーシーには野菜もあれば果樹もあります。
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ケープコッドのペグ伯母さんの野菜畑には、ふっといネギが植わっていました。
すでにトウが立っているけど下仁田ネギです。
すき焼きに入れるとトロ〜リと甘くて、絶品なのです。
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ここにはピーマンもナスもトマトも植わっているし、冬にはキャベツも収穫されます。
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ザンビーニブラザーズリストランテの畑にはレモンやナツミカンが…。
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食虫植物のサラセニアも発見。すでにハエがたくさん餌食になっている(@o@)。
すんげぇー。
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ロストリバーデルタではパイナップルを見つけました。
パークで育った果物は植栽担当のキャストたちが食べちゃうんだろうね?羨ましいねぇ…。
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アラビアンコーストではブラシの木も満開でした。
この木でコップでも洗ってみたいね。

ってなわけで、3回にわたって駆け足でディズニーシーの植物を紹介してみました。

今度はランドのフラワーガイドもしちゃおうかな…。
興味ないか…。
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by novou | 2010-05-31 20:35 | 東京ディズニーリゾート植物散歩
2010年 05月 30日

誕生日の食卓

2010/05/30(日)
曇りのち雨/17℃

きのうは誕生日だった。
家族で食事に出かける予定だったけど、父が急に熱を出したのでキャンセルして、ご近所のレストランで惣菜を買って、お祝いをしてもらった。
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オードブルいろいろ…。
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イワガキ…。
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ローストビーフ&パテ・ド・カンパーニュ…。
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鴨のコンフィ…。
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チーズ&サラミ…。
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シブースト…。

チチハハはフレンチ惣菜は口にあわないので、なべ焼きうどんだ。
ボクらがパテ・ド・カンパーニュをつまみながらワインを飲んでいる傍らで、チチハハはうどんをズルズル啜っているのだ。なんとも絵にならない食卓だ(>_<)。

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朝、そらままからいただいた野草の種を蒔いた。
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サワギキョウ、コバンソウ、ワイルドオーツ、メハジキ…。
うまく発芽してくれればいいのだけど…。
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こちらはバラの育種家のKさんからいただいた禅ローズ「伽羅奢(がらしゃ)」。
桜色した清楚なクライミングローズです。愛情を注いで大切に育てま〜す<(_ _)>。
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こちらは竹下大学さんといとうせいこうさんの対談本『植物はヒトを操る』(毎日新聞社刊)。まだ読みかけだけど、植物に操られているボクとしては、この感覚、よく分かるなぁ。
深くて刺激的なサイエンストーク、オススメです。
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by novou | 2010-05-30 14:57 | 日々の暮らし
2010年 05月 29日

父、発熱…。

2010/05/29(土)
曇りのち雨/17℃

父が熱を出した。
悪寒がするといってベッドでぶるぶる震えている。
検温してみると39.1度もある。
解熱剤を飲んで安静にしていれば、熱は下がるのだろうが、
なにぶん高齢者なので肺炎を起こしているといけない。

で、五反田のN病院の救急外来に連れていった。

救急センターでは車椅子で移動し、すぐにベッドに寝かされた。
駆けつけた医師に「いま、いちばん辛いのはどこですか?」と聞かれた父は
「先生、助けてください。ウ○コが3日も出ないんです」と答えた。

救急センターで、いの一番にウ○コの話はやめて欲しい。

採血をして、レントゲンを撮った。

「たぶん風邪だと思います」と医師。

解熱剤と抗生剤と、そして便秘の薬を貰った。

家に帰ってきた父は「腹へった…」と、なべ焼きうどんをペロリと食べた。

そのあと、立派なウ○コがもりもり出たそうである。
便秘の薬を飲む前に…である。
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by novou | 2010-05-29 23:39 | トホホな話
2010年 05月 28日

ディズニーシー・フラワーハンティング②

2010/05/28(金)
晴れ時々曇り/22℃

Vol.2 ロストリバーデルタ・ボタニカル・アドベンチャー

ディズニーシーでいちばん冒険心をくすぐられるのが、中央アメリカの密林を再現したロストリバーデルタです。
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鬱蒼としたジャングルの奥には、いまも古代マヤ文明の遺跡が横たわり、永遠の若さを手にすることができる「若さの泉」が隠されているといいます。なんとか見つけて、10歳は若返りたいものです(笑)。

ジャングルの中では不思議な植物にも、たくさん出会えます。
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たとえば、この大木。
アコウの木といいます。

鳥が食べた種子が糞に混ざり、他の樹木に運ばれ、発芽・成長すると、気根で樹木が覆われ枯らしてしまうこともあるそうです。
そのため“絞め殺しの木”とも呼ばれます。

アコウの木はディズニーシーにたくさん植えられています。
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いまの時期は枝にたくさんの隠頭花序をつけているので、すぐわかります。
イチジク属の植物の特徴ですねぇ。

視線を少し上に向けてみましょうか。
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樹木の太い幹や枝にはビカクシダが着生しています。
ビカクとは大きな鹿の角のことです。
葉の形が似てるでしょ。
一般の「シダ」というイメージからは、ほど遠いです。
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こちらはウスネオイデスです。
ロストリバーデルタのジャングルでは、これが枝にたくさんぶら下がっています。
中南米原産のエアプランツですから、きっとこの環境に適しているのでしょう。
原産地では、パッキングの資材としても使われているそうです。

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葉の模様が美しいのは、レックスベゴニアでしょうか?
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こちらはミッキーマウスの木です。
黒い実がミッキーの鼻に似ているので、この名前が付けられたといいますが、ボクには正月の羽子板の羽根にしか見えません(笑)。

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あ、そうそう。ジャングルでジョーンズ博士に会いました。
まだ、「若さの泉」は見つかっていないようです。

ボクよりちょっとだけ、いい男でした…。
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by novou | 2010-05-28 05:13 | 東京ディズニーリゾート植物散歩
2010年 05月 27日

隅田の花火

2010/05/27(木)
曇り時々晴れ/23℃

ヤマアジサイがチラホラ咲きはじめた。
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“隅田の花火”という品種だ。

小さな星のような花が飛び出して咲く姿は花火のようで、なんとも美しい。
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こちらはブルーレースフラワー。
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青い小花が放射状に広がって、まるで夜空に咲いた打ち上げ花火のよう…。
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ニゲラも上から見ると花火みたい…。

以上、朝の花火大会でした…(笑)。
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by novou | 2010-05-27 07:25 | ベランダ歳時記
2010年 05月 26日

ディズニーシー・バラ散歩

2010/05/26(水)
曇りのち雨/23℃

きのうは取材と打合せで舞浜へ。
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終了後、イクスピアリでランチして、そのあとは久々にディズニーシーで、“お花見散歩”を楽しみました。

パークはちょうどスプリング・カーニバルの真っ最中です。
期間中、ティンカーベル・ガーデンや、ピノキオの世界を草花で表現したトピアリーなど、パーク内は美しい花でいっぱいになります。

で、毎日遊びに来ていただいている読者の方々に、代り映えのしない我が家のベランダをお見せしても、そろそろ飽きてきたと思うので、きょうから何回かに分けて、ディズニーシーの植栽写真をアップします。

第1回は「ディズニーシー・バラ散歩」。

まずは「ウォーターフロントパーク」で見つけたバラたちです。

最初にご紹介するのは「ディズニーランドローズ」です。
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これはアメリカのディズニー社と、Jackson&Perkinsというバラ育種会社が共同で開発した、いわばディズニー公認のバラなのです。
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華やかなパレードをイメージして開発したというだけあって、遠目からでも目に付く鮮やかなバラですねぇ。

花色はオレンジからサーモンピンクに変化し、しかも、春から秋まで次から次へと房状に花を付けます。派手で欲張り…。とってもアメリカらしいバラなのです(笑)。

このバラ、もちろん、ディズニーランドにも咲いています。
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「ウォーターフロントパーク」には、他にも3種類ほどのバラが咲き誇っていました。


さて、ところかわって、こちらは「アラビアンコースト」。

ここでは朱色の名花「スーパースター」が真っ盛りです。
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このバラ、別名「トロピカーナ」とも呼ばれ、フランスの女優ブリジッド・バルドーに捧げられたバラといわれています。

半剣弁高芯咲きで、明るい朱色が特徴。べべの胸に飾ると、さぞ、美しいんでしょうねぇ。
「トロピカーナ」というだけあって、フルーティーな香りがする強健種だそうです。

いかがでしたか、「ディズニーシー・バラ散歩」。

アトラクションやショーには目もくれず、ひたすら植物だけを見て回った3時間でした。

次回は「ロストリバーデルタ・ボタニカル・アドベンチャー」の予定でーす。
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by novou | 2010-05-26 17:49 | 東京ディズニーリゾート植物散歩
2010年 05月 25日

5月下旬のベランダ

2010/05/25(火)
晴れ時々曇り/28℃
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2日続けての雨で、ベランダの緑は一段と色濃くなったようだ。
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俯瞰してみると、ホスタが大きく葉を広げ、ますます存在感を増している。
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5月は植物たちにとって成長の月だ。

きのう咲きはじめたクィーン・ネファティティー…。
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雨粒をまとった横顔もきれいだ。

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空を見上げたら、アオサギが西へと飛んでいくところ…。
東京の空も捨てたもんじゃないね。
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by novou | 2010-05-25 07:32 | ベランダ歳時記
2010年 05月 24日

バラの季節

2010/05/24(月)
雨/20℃

バラの季節だ。

我が家のベランダでは、5月初旬にジャッキーやナニワイバラが咲きはじめ、中旬にはスノーカーペット、そして今から淡雪やクィーン・ネファティティーが咲きはじめる。
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写真はハンギングにしているスノーカーペット。

そして、ツボミが開きかけたクィーン・ネファティティーと淡雪。
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クィーン・ネファティティーはツボミは赤いのに、花が開くとあんずに近いピンク色に…。
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淡雪はツボミや開きかけはあんず色だけど、完全に開花すると花色は白に変わっていく。
野バラのような一重の花は、清楚で和の趣もあって、木枠の窓辺によく似合うでしょ…。
(写真はきのうの早朝、雨の降り出す前に撮影したものです)
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by novou | 2010-05-24 06:17 | ベランダ植物図鑑
2010年 05月 23日

青山椒香る

2010/05/23(日)
雨/19℃

京都の母が今年も山椒の実を摘んで、送ってくれた。
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山椒はミカン科の植物だ。
段ボールを開けると、柑橘系のさわやかな香りが、部屋いっぱいに広がる。
我が家に初夏を告げる香りだ。
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さて、山椒の実を房から外すのは根気のいる仕事だ。
去年はオクさんと2人で1時間ほどかかった。
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今年は同居しているチチハハにも手伝ってもらって、4人で実をちぎった。
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ちぎりながら、いろんな話をした。
チチもハハも楽しそうだ。

昔の人はこういう作業を厭わない。

ボクも子どもの頃はフキのスジや、アスパラのハカマ剥きをよく手伝わされた。
いまもときどきサヤエンドウのスジや、モヤシのひげ根を取るのを手伝わされる。
おいしいものをいただくには、なんのこれしき…なのである。
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山椒の実は30分ほどで、きれいに房から外された。
指を舐めてみた。今年も舌が痺れた。

毎年恒例の作業だけど、今年はもう少し、やっていたかった。
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by novou | 2010-05-23 07:35 | 日々の暮らし
2010年 05月 22日

“いい味”を出す

2010/05/22(土)
晴れ/25℃
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きのうの夕方、散歩気分でBadou-Rへ。
ひと月ほど前に修理に出していたデニムが、戻ってくるのである。
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Badou-Rでは高い天井から吊るされた江戸風鈴が、チリチリと涼しげな音を立てている。
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いつも思うことだけど、この店の室礼は実にセンスがよろしい。

ホームページにはこんな事が書いてあった。

「Badou-R本店は、建てられたときが頂点で時間が経つと古びていくだけの現代の建築とは違って、瓦も壁も床もすべてが呼吸しています。年月とともに味わいを増し、深みと趣のある表情へ成長していく、これは私たちの服作りの理念と同じです。」

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気持ちのいい風が店の中を駆け抜けていく。
外は今年一番の暑さだけど、ここは別世界だ。


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デニムは風呂敷に包まれて帰ってきた。
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ここも、あそこも、きれいに直っている。

5年穿き込んで、あちこち擦りきれ、穴もあいて、やっといい味が出てきた。

ヒトも年を取ると白髪になったり、シミが出たりと、いろいろだけど、
それが“いい味”といわれるようになりたいね…。無理か…(笑)。
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by novou | 2010-05-22 04:54 | 日々の暮らし