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2011年 07月 31日

ホッとする天気

2011/07/31(日)
雨のちくもり/26℃
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きのう今日と涼しい日が続いて、庭の植物たちもホッとした様子。
庭主も水やりから解放されて、のんびりだ。
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花が少ない季節だが、お櫃の水鉢から頭をもたげた睡蓮が、雨を湛えて美しい。

四季咲きや返り咲きのバラも、ポツリポツリと咲いている。
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(↑コレッタ。優しくはかなげな美しさが魅力)
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(↑ジャスト・ジョーイ。お馴染の我が家の女王。寝室の窓を開けておくと香りに包まれて眠れますw)
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こちらはきのう、無垢里のワークショップで作ったミニミニ苔盆栽。
鉢も受け皿も作りました。(詳しくはコチラ
ちょっと気に入っています。

これからご近所のノビーのベランダでBBQです。
雨が心配だけど行ってきま〜す。

きょうのアサガオは、琉球アサガオの‘オーシャンブルー’です。
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by novou | 2011-07-31 14:13 | ベランダ歳時記
2011年 07月 30日

7月末のベランダ

2011/07/30(土)
くもり時々雨/27℃
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早朝の2時間ほど、ベランダで遊んだ。
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ボクは、仕事以外のほとんどの時間を、ベランダの小さな庭で過ごしている。
いっけん、隠居趣味のように見える庭仕事だけど、土と植物を相手にする事は、瞑想するのと同じように、ボクの魂を解放させてくれる。
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庭仕事を終えて屋上にのぼった。
いつものように定点撮影をして、庇に座り、ひと息入れる。
この場所からはTOKYOの街もよく見える。
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ベランダの庭はコンクリートの海に浮かぶ緑の小島のようだ。


               きょうのアサガオ
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by novou | 2011-07-30 21:09 | ベランダ歳時記
2011年 07月 27日

熱帯、ネッタイ…

2011/07/27(水)
くもり一時雨/31℃

蒸しますねぇ。
空気が肌に貼り付くような、独特の暑さです。
たまりませんなぁ。ニホンはもうネッタイですね。
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暑さと湿気のせいで、ベランダもだんだんジャングル化してきました。
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熱帯の植物もチラホラ。
こちらはトケイソウ‘オリエンタル・サンセット’です。
タグの写真とまったく同じに咲くんですね。(当たり前か…w)
よく見かけるものとは趣がまったく違うので、これがトケイソウとは思わないよねぇ。
ちょっと毒々しいほど鮮やかなところが、熱帯の植物らしいところです。
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アサガオの添え木には早くもトンボが…。

ここ南平台では、蝉はチラホラ鳴く程度で、まだシグレてはいません。
ミンミンゼミは暑さに弱いからなぁ…。
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by novou | 2011-07-27 13:21 | ベランダ歳時記
2011年 07月 25日

トウモロコシ、アユ、長ナスのおいしい焼き方

2011/07/25(月)
晴れ時々くもり/31℃

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巨峰の実が色づきはじめたので「まだ早い!?」とは思いつつ、味見をした。
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皮は意外なほどつるりと剥けた。
ひと粒だけなので、オクさんが半分、ボクが半分…。
噛みしめるように大切に味わう。

「おっ、うんまいね!」(←「おひさま」の陽子の真似)と、期待以上のおいしさに、
お互い顔を見合わせニッコリだ。

青果店に出回る巨峰は糖度が高くて甘いだけだが、我が家の巨峰は適度に酸味もあるから味が濃く感じる。

今年は七房収穫予定。楽しみである。

さて、昨晩はベランダでトウモロコシを焼き、茄子を焼き、アユを焼いた。
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アユはNちゃんのパパが、酒匂川や相模川で釣ったものを送ってくれる。
アユ好きの我が家では、毎年、この季節を楽しみにしているのである。
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アユをおいしくいただくには焼き方が肝心。
中骨や頭まで食べられるように焼くには、遠火の強火で、焦らず、じっくり焼くことだ。キャンプ歴40年、料理取材歴30年のボクが極めたアユのおいしい焼き方はコチラ (^o^) 。
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最近は仕上げに秘技「アユの逆立ち焼き」なるものも編み出した(爆)。
こうすると頭がサクサクになって、よりいっそう香ばしく食べられるのだ。

香り、甘み、苦みの三位一体、これがアユのおいしさなんだなぁ。
うまい魚はいろいろあるけど、夏はアユにかぎるな…。
(Nちゃん、いつもありがとう!)

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こちらはトウモロコシ。
茹でてもうまいし、かき揚げにしてもうまいけど、究極は皮がついたまま炭火で蒸し焼きにする食べ方。こうするとうま味が凝縮されて、トウモロコシの糖分がキャラメリゼされたようなおいしさになるのだ。
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焼けたら、皮をむいて、塩(←ゲランドの塩が合うかも)をひと振り。
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たまらんおいしさです。

最後は長茄子の姿焼きです。
ホントはただの焼き茄子なんですが、長茄子を炭火で焼く時は、我が家では「姿焼き」といっています(^o^) 。

これがうまいのなんの…。
まず、焼く前にヘタの下に切り込みを入れておきます。
こうすると焼けたての熱々でも皮が剥きやすいのです。
長茄子は時々転がしながら、強火でこんがりと焼きます。
皮は多少焦げても大丈夫。
いちばん太い部分を指で押してみて、中に芯がなかったら焼き上がりです。
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皮を剥いたら、生姜醤油をつけてハフハフしながら1本食いです。
姿焼きは上品に切って食べるより、こうして1本食いするのが、我が家の流儀。
こうすると蟹を食べたような気分になれます(^o^)。
っていうか、長茄子のおいしさは「蟹まさり」です。

是非ともお試しください。
ハマること請け合いです。
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by novou | 2011-07-25 12:06 | ベランダごはん
2011年 07月 24日

ズッキーニ

2011/07/24(日)
くもり時々晴れ/31℃

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庭友のK氏からタネをいただいたズッキーニが実をつけました。
ラタトゥイユには欠かせない野菜ですね。
真夏に実が成るから、冷めたいラタトゥイユが生まれたんですね、きっと…。
花も鮮やかできれいです。
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こちらはカサブランカ。純白の大輪で、甘く優雅な香りが魅力です。
きのうのエントリでも、ディズニーシーのケープコッドの灯台の下に咲いているこの花を紹介しましたが、我が家のカサブランカも、なかなかのものでしょ…。カサブランカには青空が似合います。

「ゆうべどこにいたの?」
「そんなに昔のことは憶えてないね」
「今夜会ってくれる?」
「そんなに先のことはわからない」

こちらは映画「カサブランカ」の有名な台詞。
いってみたい…ですね(w)。

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こちらはキキョウ咲きのアサガオ。
大きく育てるのは簡単ですが、コンパクトに仕立てて、花をたくさん咲かせるには、ちょっと手間がかかります。今年は3種類のアサガオを育てていますが、実に奥が深い植物です。なかなか上手くいきません(T_T)。

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by novou | 2011-07-24 07:48 | ベランダ野菜図鑑
2011年 07月 23日

久々のディズニーリゾート

2011/07/23(土)
くもり/27℃

きのうは久々に東京ディズニーリゾートに行ってきました。←仕事です (^o^) 。
カラッとしてたし、24℃と涼しかったし、絶好のパーク日和でした。
そんなわけで、9時の開園から22時の閉園まで、ず〜っとパークにいたのであります。

もちろん目的は、ランドとシーの植物撮影です。
それと『東京ディズニーリゾート植物ガイド』を出してから、4ヵ月も経ったので、掲載した植物が植え替えられたり、枯れてしまったりしていないかのチェックもしました。
なんたって相手は生き物ですからね…。

万歩計を忘れたけど、両パークの隅から隅まで、たぶん30km以上は歩いたはずです。
お陰できょうは筋肉痛で足が棒、なのであります。

パークには植物ガイドに載せられなかった珍しい植物が、まだまだたくさんあります。

たとえば、コレ。
日本では ‘ ジュラシックツリー ’ と呼ばれていますが、正確には ‘ ウォレマイ・パイン ’ といいます。
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1994年にオーストラリアのシドニーから西方に200km離れたウォレマイ国立公園内の渓谷で発見されました。それまでは第三世紀のメタセコイアが最古とされていたのですが、ウォレマイ・パインはそれよりもさらに1億5千万年も古いジュラ紀の植物だったのです。
まるで生きた化石ですねぇ。

このジュラシックツリー、2004年の浜名湖花博で、はじめて2本だけ展示され、たいへん話題になりました。実は東京ディズニーランドにあるジュラシックツリーは、花博で展示された2本のうちの1本なのです。移植されて7年も経っているのですが、生長が遅いせいか、あまり大きくなっていませんねぇ。

ジュラシックツリーはウエスタンリバー鉄道の左側の席に乗って、トンネルの手前あたりに来ると見られます。ほんの一瞬なので見過ごさないように… (^o^) 。

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スイスファミリー・ツリーハウスでは、ちょうどプルメリアが咲いていました。
きれいですねぇ。
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カンナもアガパンサスも見事です。
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こちらはディズニーシーのカサブランカ。

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日が落ちてから、ブロードウエイ・ミュージックシアターで大好きな「ビックバンドビート」を見て、
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シアターオーリンズではラテン三昧。
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エレクトリカルパレードも堪能しました。

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明日もいい日でありますように…。

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by novou | 2011-07-23 22:24 | 東京ディズニーリゾート植物散歩
2011年 07月 21日

更新できなかった4日間のこと…

2011/07/21(木)
雨のちくもり/23℃

ずいぶん前からなのですが、気圧が低くなると身体がだるくて、何もする気が起きなくなるのです。雨ぐらいならまだなんとかなるのですが、台風ともなるとたいへんです。
食欲もなくなるし、貧血でだるくてだるくて起きているのも辛くなるのです。

とくに今回の台風6号は速度が自転車並みだったので、17日あたりから、きょうの昼ぐらいまで、ずっとグダグダだったのです。そんな ‘ だりぃ〜っっ!!! ’ って時に、チチの納骨式が重なったり、ハハが迷子になったり、転んで頭をしたたかぶつけたりと、なんだか弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂な5日間だったのであります。

東京に墓を建てるって思っていたよりも大変でした。
なにしろウチには北海道にも墓があって、それなのにさらに東京にも墓を建てたのですから…。宗派のことや戒名のこと、いろいろ口を挟みたがる親戚…、いちばん困ったのは、ハハの意志が親戚からの電話があるたびに、コロコロと変わってしまうことでした(i_i)。

この辺のことは長くなるので書きませんが、父が亡くなってから納骨まで結局、4ヵ月もかかりました。

チチの墓は家から歩いて20分くらいのところにあります。
散歩の途中に「ヨッ! オヤジ」って、線香あげに行こうと思っています。
時間はかかりましたが、無事納骨も済んで、ほっとしたというのが正直なところです。

てなわけで、体調不良やイベント、エピソード盛りだくさんで、ブログも閉店ガラガラ…の ‘ ますだおかだ状態 ’ だったってわけであります。
心配してくださったみなさん、ごめんなさい。そして、ありがとう!

ベランダは無事ですよ。
先週末には高い場所や不安定な場所においてある鉢は、ぜんぶ床に降ろしておいたし、
新苗のバラのシュートは麻ひもでフェンスに縛りつけたし、台風対策は万全でした。
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ただ、寒冷紗だけはご覧のように、強風に引きちぎられちゃいましたけどね。

そうそう、台風の晴れ間に、南平台ではミンミンゼミの初鳴きを聞きました。
みなさんのところはどうですか?

来週は猛暑が戻ってきそうです。みなさま無理は禁物。ご自愛下さいね。
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by novou | 2011-07-21 18:50 | 日々の暮らし
2011年 07月 16日

ヘルボラ

2011/07/16(土)
晴れ/34℃

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今月のはじめに買った姫睡蓮のヘルボラが、次々と花を咲かせている。
こんなに花つきのいい優等生の睡蓮は初めてだ。

ただし、開花するのは決まってお昼を過ぎてから…。
だから、写真を撮ろうとすると、炎天下のベランダで、ジリジリと太陽に焼かれ、
汗だくになりながら撮影することになる。これがけっこうたいへんなのだ。

温帯睡蓮は朝咲くものだと思っていたのに、ヘルボラはなんでこんなにお寝坊さんなのだろう。

調べてみると、どうやらその出自にワケがありそうだ。

ヘルボラはヒツジグサとメキシコの野生種の睡蓮を掛け合わせて生まれた。
つまり、半分はヒツジグサの性質を受け継いでいるのである。

で、ヒツジグサはどうしてヒツジグサかというと、未の刻(午後2時頃)に花を咲かせるから、そう呼ばれるのである。

お父さんかお母さんか知らないけど、お寝坊な性質をヘルボラはしっかりと受け継いでしまったというわけだ。
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写真はきょうの12時半のヘルボラ。ご覧のように、花はお昼過ぎてもまだ半開き。
いいご身分である。
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by novou | 2011-07-16 13:51 | ベランダ植物図鑑
2011年 07月 12日

ギンギンギラギラの夏なんです。

2011/07/12(火)
晴れ/33℃

お暑うございます。
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太陽がギンギンギラギラすぎて、気持ちがベランダに向かいません。
朝晩の水やりでいっぱいいっぱいです。
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サボテンとマツバボタンの花をささっと撮りました。

ギンギンギラギラの夏なんです。
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by novou | 2011-07-12 17:41 | ベランダ歳時記
2011年 07月 10日

7月のベランダ

2011/07/10(日)
晴れ/33℃

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朝6時。ギラギラした太陽に起こされた。
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梅雨明けの朝、ベランダはすでに光に満ちている。

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ムクゲが咲いた。ハイビスカスも咲いた。朝顔も咲いた。
夏だ。


「オハナくんドットコム」の「東京図鑑のベランダで」その2、その3(クリック)がアップされました。動画にはオクさんが登場しています。
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by novou | 2011-07-10 11:42 | ベランダ歳時記