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2012年 09月 28日

夢の島熱帯植物館

10月で年パスが切れるので、夢の島熱帯植物館に行ってきました。
(興味のある人はコチラも読んでね!)。
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ハロウィンなので前庭の芝生にはお化けカボチャがゴロゴロ転がっていて、自由に転がしたり、乗っかったりできます。

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また、館内にはコスプレ用の衣装もたくさん用意されていて、変装して写真を撮ることができます(もちろん無料!)。
子どもと行くと、きっと楽しいでしょうね。

温室で目に付いたのは、パキスタキス・ルテア(キツネノマゴ科 ベニサンゴバナ属)。
一見、黄色い花が咲いているようですが、その間からのびる白い部分が真の花。 黄色の部分は、苞(ホウ)といいます。

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こちらはゴレンシ(カタバミ科ゴレンシ属)の実ですね。
スターフルーツといった方が、通りがいいかもしれません。最近ではスーパーにも売っていますね(^O^)v

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名前の由来は輪切りにすると星(スター)型になるところからきています。
果実は緑色から黄色へと熟していきます。

食虫植物の温室ではウツボカズラが、たくさんぶら下がっていました。
こんなにたくさん食虫植物が栽培されているのに、蚊に刺されましたが…(j_j)。
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こちらは前庭の池のオオオニバスです。

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ウィキによると、「オオオニバスは、1832年にアマゾン川の上流で、ドイツの植物学者、エドゥアルト・フリードリヒ・ペーピッヒによって発見された。1800年代にイギリスに持ち込まれ、デヴォンシャー公やノーサンバーランド公爵といったヴィクトリア朝の庭師がこぞって栽培し、大輪の花を最初に開花させることを競い合っていた。」そうです。
花が咲いているところを見たかったのですが、残念ながらこの日は気温が低かったせいか花はみられませんでした(T。T)。

かわりに、といってはなんですが、温帯睡蓮や熱帯睡蓮はまだたくさん咲いていたので写真を撮ってきました。
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植物館の裏の空き地でパンパスグラスが満開でした。
秋らしい風景です(^_^)

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穂の間からスカイツリーも見えました。
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by novou | 2012-09-28 15:05 | 番外編
2012年 09月 27日

9月のベランダ

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ずいぶんと秋めいてきたきょうこの頃。
朝、パジャマでベランダに出るのが、ちょっと寒く感じられます(^O^)v。

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9月のベランダはムクゲやキョウチクトウが終わり、かといって、秋バラの季節にはまだ早い、華やかさにかけるベランダです。

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でも、セージやサルビアがチラホラと咲きはじめ、ノボタンがツボミを膨らませ、開花の準備をしています。

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西のベランダでは夏の名残を惜しむようにアメリカノウゼンカズラやプルメリアが咲いています。

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舞台の幕間のような、季節の変わり目のベランダでした…。
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by novou | 2012-09-27 07:34 | ベランダ歳時記
2012年 09月 26日

9月のお散歩スナップ(代官山・中目黒あたり)

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by novou | 2012-09-26 19:55 | 町内散歩
2012年 09月 23日

I LOVE ふくしま ④

キャンプ最終日

朝、テントから出ると曾原湖は朝霧に包まれて幻想的な姿を見せていた。
あと10日もすると湖岸の樹木の紅葉がはじまり、曾原湖はもっともっと魅力的になる。
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この小さな湖をたびたび訪れるようになったのも、15年ほど前に朝霧に煙る湖岸の紅葉をみたからだ。

今回は天候に恵まれず、安達太良山にも西吾妻にも登れなかったけど、来月の中旬にまた来ようと思う。
その頃、裏磐梯は錦繍に彩られているはず。きっと安達太良山はいちばん美しい姿をボクらに見て欲しかったんだと思う。



最後の朝は薪を燃やして飯ごう炊さんにした。
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昨日のきのこ鍋の残りで、飯を掻き込んだ。大自然の中で食べる飯は、シンプルなほどうまい。

チェックアウトの時にキャンプ場のおばちゃんと少しだけ話した。
「去年のお盆はお客さんはたった3組しか来なかったけど、今年は少し戻ってきている」という。
でも、お客さんは「沢の水は飲めるの?」とか「山菜は食べても大丈夫?」とか「キャンプサイトの放射線量はどうなの?」と、一様に原発事故の影響を気にしているという。

もちろん基準値は下回っているのだけど、そもそもこんな美しい自然の中で放射線量を気にしながら暮らしたり、遊んだりしなければならないなんて、なんて不条理なんだろう。

山に登ったって風が強ければ引き返すし、雨や霧で視界が利かなければ引き返す。
どう考えたって人間の五感で感じられない危険を撒き散らす恐れのある原発が、このまま存続していいはずがないのだ。

ボクはなんの心配もなく沢の水をガブガブ飲み、コシアブラを天ぷらにし、わらびの油炒めが食べたいのだ(福島産のコシアブラもわらびも禁輸!)。

帰路、会津の銘酒「栄川酒造」の酒蔵に寄った。
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試飲をさせてもらい、小売りには出していない生酒「磐梯しぼり」を買い、仕込み水をいただいた。
柔らかく甘露な仕込み水だった。
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この酒蔵だって、日本の名水百選に指定されている仕込み水が汚染されれば、酒造りもままならなくなる。




会津では鶴ケ城を見学し、再建された天守閣に上った。
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ここからは飯盛山も磐梯山もよく見える。



そして、大内宿。江戸時代から続く半農半宿の宿場町だ。
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名物は箸の代わりにネギを用いて食べる「高遠そば」だ。
宿場の入り口にある「三澤屋」さんに入る。そばはつゆが少し甘めなのだが、大根おろしとネギの辛みで、ちょうどいい塩梅になる。うまし! 
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名人が囲炉裏で焼いたイワナも、またうまし!
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I LOVE ふくしま! I NEED ふくしま! I WANT ふくしま!

大好きだぜ、ふくしま! また来るぜ、ふくしま!
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by novou | 2012-09-23 22:36 | 番外編
2012年 09月 23日

I LOVE ふくしま ③

キャンプ3日目。

願いもむなしく、曾原湖はきょうも雨。

でも、安達太良山に電話するとゴンドラは運行中とのこと。

ならば、いざ行かんとリュックをクルマに積んで出発進行!

が、しか〜し、ゴンドラ駅に着いてみると、霧で視界はまったくなし。
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駅員さんに山頂の状況を聞くと「始発で10人ぐらい登っているけど、霧がだんだん濃くなっているので山頂のガレ場あたりは迷いやすいので心配だわ。私はオススメできませんねぇ。ゴンドラだってこれ以上風が強くなれば止めることになるからねぇ」とのこと。

とほほ…。
2日も山に嫌われたのは初めてだぜ。
ってなわけで、早々に撤収! ってことになりました。

でも、このままキャンプ場まで引き返すのはもったいないので、急きょ、達澤不動の滝と戊辰の道の原生林を歩くことに…。これが意外といいハイキングコースでした。
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あちこちに不動の滝と名付けられた滝はありますが、達沢の滝はいいですねぇ。
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水量も豊富だし、なにより滝のすぐ下まで行けて、暑い日ならば滝に打たれることもできそう(^O^)v
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滝までのアプローチも気持ちよく、滝元には不動明王(水を司る神様ですからねぇ)が祭られています。

また、戊辰の道は、江戸から明治への激動期、西軍(新政府軍)が、東軍(旧幕府軍)を追撃するため突破した道です。
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「西軍がこんな急坂を登れたのは、滝でマイナスイオンを浴びたり、原生林でフィトンチッドを浴びて元気になったからかしらん」とオサルさん。
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往復3時間ほどのハイキングをボクらも元気に楽しんだのでした。
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帰りは直売所で山なめこや大根を買いました。
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晩めしはきのこ鍋です(^O^)v
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(つづく)
 
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by novou | 2012-09-23 13:54 | 番外編
2012年 09月 23日

I LOVE ふくしま ②

キャンプ2日目

きょうはいよいよ安達太良山に登ります。

朝ごはんは炭火焼きトーストと鶏のスープ。
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パンにバターとジャムとバナナをサンドしたお弁当も持ちました。

が、しか〜し、山の天気は気まぐれです。

曾原湖では穏やかだった天気が安達太良では一変し、強風が吹き荒れています。
山頂は20m以上の風、ということでゴンドラも運休中。
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それならば、ゴンドラに頼らず麓から登ってやるぜと、登山口の奥岳自然歩道から登り始めました。

ここは木道が整備されてはいるものの、アップダウンがきつい、なかなか手強い自然歩道です。
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でも、谷あいの道なので風も遮られ、景色も素晴らしいアプローチです。

1時間ほど登って自然歩道を抜けた辺りで、下山してきた登山者に出会いました。
彼らの話では「頂上直下のガレ場では、強風で砂礫がビュンビュン飛んで危ない」ので、登頂を諦めて降りてきたそうです。
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安達太良山山頂付近は風の通り道で、晴れていても風が強いと聞いていたのですが、これほどまでとは…。
そんでもってオサルさんも怖がるので、ボクらの安達太良山挑戦はたった1時間で終了、となったのでした。
チャンスは明日もあるしね…。

で、帰りの道すがら中ノ沢温泉で立ち寄り湯をして、キャンプ場まで帰ってきたのでした。

中ノ沢温泉は『高原列車は行く』の舞台となった山のいで湯で、歌に唄われたのは中ノ沢と沼尻温泉の湯治客を運んでいた旧沼尻軽便鉄道のことだそうです。

「汽車の窓からハンケチふれば〜♬」ではじまるこの曲、小学校の時によく歌いました。
オサルさんに歌って聞かせたけど「知らな〜い!」といわれちゃいましたが…。

泉質は強酸性明礬泉。加温、加水、循環、ろ過無しの正真正銘の源泉かけ流し温泉です。

湯の花がお日さんでキラキラ光っていて極楽極楽。疲れも吹っ飛び、癒されました。
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夕食は福島牛のジャンバラヤと直売センターで買ったトウモロコシ、うまかったぁ!
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夜、テントで深田久弥の「日本百名山」を読み返しました。

詩人はうたった。

智恵子は東京に空がないといふ、
ほんとの空が見たいといふ。
………
智恵子は遠くを見ながらいふ、
安達太良山の山の上に
毎日出ている青い空が智恵子のほんとの空だといふ。
(高村光太郎の智恵子抄の一節)


明日は安達太良山の山の上に青い空が広がっていますようにと祈りつつ、眠りについたのでした。
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(つづく)
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by novou | 2012-09-23 10:19 | 番外編
2012年 09月 22日

I LOVE ふくしま ①

9月17日から20日まで、福島の裏磐梯に行ってきました。

裏磐梯はボクの大好きな場所です。

眼前には荒々しい磐梯山が聳え、
その山すそには明治の噴火でできた大小300もの湖沼が宝石のように煌めいて、
東に安達太良山、北には吾妻連峰の山なみが連なります。
とにかく、自然の懐が深い、美しいエリアなのです。

アクティビティーもてんこ盛りです(^O^)。
湖畔にテントを張ってベースをつくると、そこから山登りや温泉にも行けるし、
冬はスキーにも行ける。
もちろん、釣りやカヌーだって楽しめます。

で、今回の旅の目的は、昔よく行った曾原湖オートキャンプ場をベースにして、安達太良山と西吾妻山(ともに日本百名山!)に登り、帰りに近ごろ話題の大内宿でねぎそば(高遠そば)を食べる、という計画です(^O^)v。

夏休みはとってなかったし、キャンプなんて5年ぶりだし、出かける3日前から、もうウキウキでした。←こどもの遠足か!


で、4回に分けて旅の報告(たぶん…?)です。

前日にキャンプ場に予約の電話をしました。
が、しか〜し、お気に入りのキャンプ場は「母の米寿のお祝いでお休み」だそうで、
今回はお隣りのキャンプ場に泊まることとなりました。

渋谷から裏磐梯までは3時間半ほど。
首都高 山手トンネルができて、東北道へのアクセスがよくなり、ずいぶん早くなりました。

早く着きすぎたので、ビジターセンターに車を止め、足慣らしに五色沼自然探勝路をハイキング。

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ここは毘沙門沼(写真上)など神秘的な湖沼を巡る片道70分ほどのコースで、帰りは裏磐梯高原駅からビジターセンターまでバスで戻ってくることもできます。
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写真↓はワカサギ釣りで有名な裏磐梯最大の湖「桧原湖」。
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こちらは曾原湖の夕景↓
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シルバーウイークの最終日に行ったので、キャンプ場は貸切り状態。
鳥や虫の鳴き声と、たき火の爆ぜる音だけが聞こえる、静かな静かなキャンプでした。

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(つづく)
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by novou | 2012-09-22 13:32 | 番外編
2012年 09月 15日

山おやじ ふたたび

2012/09/15(土)
はれ時々くもり/31℃

山へ行こうと思う。

山登りは自己責任の名において行われるスポーツだとボクは思っている。
つまり、何かあった時に自力で安全な場所まで降りられるかどうか、登山とはその能力が問われるスポーツであって、人の力をあてにして登るような、または他人に判断を委ねるような登山を、ボクは登山とは思わない。

なので、年をとってからは持病もあることだし、登山らしい登山は諦めていた。
ピッケルやアイゼンも10年ほど前に売ってしまった。

それなのにどうしてふたたび山登りをはじめるかというと、この10年の間に山登りの道具やウェアが驚くほど進化しているからだ。

最近の登山ではトレッキングポールを使って足への負担を軽くして登るのが主流だし、トレッキングタイツも加圧するだけでなく、テーピングの機能がついたものもあって、関節や筋肉をしっかりとサポートしてくれる。これらのギアはボクが山を登っていた頃にはなかった。

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渋谷のアウトドア屋でトレッキングタイツをちょっと試してみたのだが、これだと自然に足が上がるし、少々痛みがあった関節もなんともない。楽チンなのである。

これなら登れると思った。最近は体調もいいしね(^_^)。

装備もずいぶんと軽量化され、オシャレになっている。

山ガールが増えるわけだ。

それにアウトドア屋のスタッフの話によると、山小屋も昔に比べるとずいぶんきれいになって、食事もおいしくなっているという。

昔は不潔な山小屋に泊まるのが嫌で、80ℓのリュックでテントや食料を担いで登っていたので、かなりキツイ山行だったのだ。

なんだか隔世の感がある。

で、山おやじは月曜から木曜まで遅い夏休みをとって、福島の裏磐梯に行きます。

小さな湖の畔にテントを張って、そこをベースに山を登ったり、温泉に行ったり…。

深田久弥の日本百名山は若い頃に3分の1ほど登っていますが、今回の山行で2座、新たに我が足跡を残したいと企んでいます。

紅葉にはまだちょっと早いかな(^_^)

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by novou | 2012-09-15 12:46 | 番外編
2012年 09月 12日

あなた知ってる 港ヨコハマ〜♫ ⑥

2012/09/12(水)
はれ/32℃

「山手十番館」のこと

ちょっと間があいてしまったけど、ヨコハマ散歩の締めくくり…。

イタリア山庭園のあとは、「山手十番館」でお茶をした。

ここは外人墓地の前にあるハイカラなレストランで、1階はティールームになっている。

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実はここを訪れるのは38年ぶりのこと。


大学に入学して最初に知り合ったのが、ヨコハマの子だった。

その子がボクをデートに誘ってくれたのだ。

授業をサボって相鉄線で横浜に出た。

元町の「フクゾー」で買い物をして「キタムラ」を冷やかし、
外人墓地を上って、お茶をしたのがこのお店だった。

女の子はナツといった。
ハマトラが似合うお嬢さまで、田舎から出てきたばかりのボクには、彼女もヨコハマも眩しかった。


その後の話は長くなるので書かない。

ヨコハマには何度も行ったけど、それ以来、観光地化された「山手十番館」に行くことはなかった。

で、この日、38年ぶりの再訪だったのだ。


窓際の席に座った。

改装されているんだろうけど、匂いまでが38年前と同じに感じられた。

違うのはテーブルの向いにはオサルさんが座っているということ(^_^)。

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紙のコースターも昔のまま。

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なみなみと注がれるコーヒーも、大きなピッチャーでたっぷりと供されるクリームも以前と同じだ。

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「3分の1ほどコーヒーを飲んだらね、クリームを静かに注いで、ウィンナコーヒーにしていただくの」と、ナツは教えてくれたっけ。

苦いコーヒーの層と甘いクリームの層が口の中で混ざり合い、それはたちまちハイカラなヨコハマの味になる。

おいしかった。

上唇に髭のようについたクリームを舌でペロリと舐めたら「フフフ」とナツは笑った。

そんなことを思い出す夕暮れの山手十番館。

18歳だった。

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おしまい。

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P.S. 十番館プディング ロワイヤルもオススメ(^O^)
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by novou | 2012-09-12 15:32 | 日々の暮らし
2012年 09月 09日

渋谷氷川神社例大祭2012 ②

2012/09/09(日)
はれ/33℃

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by novou | 2012-09-09 21:33 | トーキョースナップ