東京ベランダ通信

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2017年 11月 13日

料理撮影

オクさんが来年の春に出す料理本の撮影が佳境にさしかかっている。

で、近ごろのわが家のお昼ごはんは、試作の料理か、撮影のための料理。
あれが食べたいとか、これが食べたいとか、わがままは言えない雰囲気なのです(笑)。

きょうのお昼ごはんは「きのこいっぱいの肉豆腐」と「ゆで卵とトマトのバジル炒め」。

たいへんおいしゅうございました。

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# by novou | 2017-11-13 14:38 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 12日

名車と名曲(クラシックカーフェス&センチメンタルJAZZジャーニー)

きのうはクラシックカーフェス(赤レンガ倉庫)と、
夜はMotion BlueでセンチメンタルJazzジャーニー(by Yukari Ito)。
名車とジャズの名曲に酔いしれた1日でした。


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# by novou | 2017-11-12 08:57 | 番外編 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 11日

ランの仲間たちの冬越し

ピクチャーウィンドウになっているわが家の西の窓が賑やかだ。
バニラやミサキグローといった寒さに弱いランの仲間たちを取り込んだからだ。

レモングラスやパキラ、プルメリアなどの大型の植物は狭い部屋の中に入れてあげられないので、
漬物用の大きなビニール袋で包んで冬を越す。

少しずつ冬越しの準備が進むべランダである。

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                         (バニラ)


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# by novou | 2017-11-11 10:24 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 09日

ビカクシダ(コウモリラン)

秋も深まり、庭の木々たちは葉を落とし、早くも‘シャッターがらがら’の閉店準備に入っている。見渡せばなんとも寒々しいベランダなのが、唯一、元気いっぱいなのが麋角羊歯(ビカクシダ)だ。‘オイラ、冬も営業しまっせ!’と大きな肉厚の葉を広げて、ひとり息巻いている。

この植物、姿形からコウモリランやバットマンと呼ばれることも多いが、和名は麋角(オオジカの角のこと)羊歯。
アフリカやアジアの熱帯に18種ほど分布するウラボシ科ビカクシダ属の着生植物なのだ。

近ごろ観葉植物として、もてはやされているようで、園芸店に行くと30cm程の大きさのものが1万5000円の高値で売られていたりする。

そういえば、東京ディズニーシーのロストリバーデルタを散策すると、大木にぶら下がっているビカクシダをよく目にする。貧乏性のボクはその数を数えて「ここだけでン十万分だな」などと、自分のものでもないのにニンマリしてしまう(笑)。てなわけで、ビカクシダはボクの著書「東京ディズニーリゾート植物ガイド」(講談社)でも取り上げている。

話が脱線したが、わが家のビカクシダはビフルカツム( bifurcatum)というオーストラリアの東海岸沿いの地域が原産の品種。
最も一般的な種で、強健。東京なら外で冬越しするし、栽培も容易だ。

購入したのは18年前、30cmほどの株で5000円はしなかったように記憶している(当時は今ほどの人気もなく、値段もそれほど高くはなかったのだ)。

それがあれよあれよと子株を出して、2年前には2mほどの大きさに生長し、とうとう持ち上げられなくなった。
それでノコギリでギコギコ切って、4つに株分けした。
それから毎年株分けを繰り返し、いまでは10株がボクの庭にぶら下がり、友だちにもひと株、婿(?)に出すほどになっている。
すごいなあ、元気だなあ、精力旺盛だなあ、ビカクシダ…。

来年、庭を改装したら、ベランダの軒にずらりと並べて、バットマンガーデンでも作るとするか…(笑)。


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  (株分けする前の姿。7年前)
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(2年前に株分けした現在の姿)


以下、その子どもたちや孫たち
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                   (TDS ロストリバーデルタのビカクシダ)

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# by novou | 2017-11-09 16:12 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 07日

朝日と秋バラ

立冬の朝。
東京の日の出は6時8分。
現在、気温は9.4℃。
朝の水やりが辛い季節になりました。

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# by novou | 2017-11-07 07:10 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 06日

秋の七草

春の七草はいえるけど、秋の七草をすらすらいえる人は少ないと思う。

そもそも秋の七草は山上憶良が万葉集の中で、

秋の野に 咲きたる花を指折り(およびをり)かき数ふれば七種(ななくさ)の花
萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌(あさがお)の花
   
と、二首の歌を詠んだことが、始まりといわれている。

一方、春の七草は14世紀の南北朝時代に、四辻の左大臣(四辻善成)が
源氏物語の注釈書「河海抄(かかいしょう)」の中で記していて、それが後年、よく知られる「せりなずな 御形はこべら 仏の座 すずなすずしろ これぞ七草」の歌になって広まり、定着したといわれている。

圧倒的に後者の歌の方がリズムもよく覚えやすい。
それに秋の七草は食べられないけど、春の七草は正月に七草粥を食べるので、昔から暮らしに浸透していて、自然と覚えちゃうよね。

秋の七草の覚え方はWikipediaによると“おすきなふくは”、“おきなはすくふ”(沖縄救う)、“ハスキーなクフ王”だそうだ。

ボクは断然、〝ハスキーなクフ王〟がいいなぁ〜(笑)。

わが家の庭にはハギを処分し、キキョウも枯らしてしまったので、秋の七草は現在、フジバカマしかありません。

個人的にはシュウメイギクや、サルビア‘アズレア’なんかも秋の七草に入れたいなぁ。


                     (フジバカマとハナアブ)
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(シュウメイギク)
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(サルビア‘アズレア’)
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# by novou | 2017-11-06 10:45 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 04日

紅葉と収穫

ベランダではナンテンやクリスマスホーリーが真っ赤に色づいている。

葡萄棚ではカベルネソーヴィニヨンは紅葉し、巨峰は黄葉している。
今まで気付かなかったが同じブドウなのに葉の色づき方が違うのだ。

ユズとハラペーニョを収穫し、レモングラスも切り詰めて(ハーブティーにします)ことし最後の収穫。

冬はもうすぐそこまでやってきている。

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(手前ハラペーニョ、奥がユズ)

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(レモングラス)

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(ナンテン)
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(クリスマスホーリー)
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(手前がカベルネソーヴィニヨン、奥が巨峰)  
                                                               
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                (桜)

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# by novou | 2017-11-04 10:54 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)