東京ベランダ通信

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2017年 12月 08日

コーヒーかすの利用法

コーヒー好きなのでたくさんのコーヒーかすが出ます。

ドリップした後のコーヒーかすは、コンポストで落ち葉や野菜クズと混ぜ、十分発酵させたあと、
ひと月ほど寝かせて使うとよい肥料となります。

土に直接蒔いたり混ぜたりすると、コーヒーには植物生長阻害物質があるので逆効果です。

また、コーヒーかすは、乾燥させてから茶こし袋などに入れて、冷蔵庫や下駄箱におくと消臭剤としても使えます。

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# by novou | 2017-12-08 16:07 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 07日

いちょうの黄葉

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交通規制が敷かれ、大混雑となる外苑のいちょう並木↑より、

のんびりとそぞろ歩けるコチラのいちょう並木↓が好き。



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# by novou | 2017-12-07 09:17 | 街の記憶 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 06日

多肉植物の紅葉


あすは七十二候のひとつ「空寒く冬となる」です。
センチな気分になる暇もなく、秋は過ぎてしまいました(笑)。

ベランダでは乙女心や火祭りといった多肉たちが紅葉しています。
多肉は冬から春先にかけて生長し、花を咲かせる品種もあるので、
これからのシーズンが面白くなるのです。
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# by novou | 2017-12-06 11:37 | 多肉植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 05日

あたたかな午後

小春日和である。
窓から差し込むあたたかな日差しを浴びて、オクさんが気持ちよさそうにこっくりこっくり居眠りしてる。
出張やらハハの介護やらで少々お疲れモードなのだ。

ベランダではミモザのつぼみが膨らんできた。
真っ青な空と鮮やかな黄色い花のコントラストが冴えるのは2月。
でも、ことしは1月には咲きそうな勢いだ。



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西のベランダではフランネルフラワーが風に揺れている。
花の少ないこの時期に、なが〜く咲いてくれる優等生だ。
でも、土を酸性に保ち、乾燥気味に育てないとすぐ枯れてしまう。


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イチゴは赤いおいしそうなところだけ、またヒヨドリに食べられました(笑)。


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そんな小春日和の平和な午後です。


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# by novou | 2017-12-05 15:20 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 03日

クリスマスの飾り付け

クリスマスの飾り付けをした。

狭いわが家にはツリーを置く場所がないので、

リビングの窓にスノーマンやサンタのオーナメントを吊るした。

夜よりも朝がきれいだ。


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# by novou | 2017-12-03 10:56 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 03日

チランジア イオナンタ

イオナンタが咲いた。
はじめて咲いた。
少し早いボクへのクリスマスプレゼント…。


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名称 チランジア・イオナンタ
学名 Tillandsia ionantha
科名・属名 パイナップル科チランジア属 非耐寒性常緑多年草
原産地 中南米、熱帯アメリカ
耐寒温度 最低8℃
生育適温 18℃~25℃

パイナップル科の植物は、花が終わると子株を出し、
『クランプ』と呼ばれる群生株となる。
大きなクランプになるまでには、かなりの年数が必要となる。
ちなみに、花が咲くと親株は子株を出して枯れる。
しかし、子株が花を咲かせ、また子株を出し・・と繰り返し、
大きなクランプへと育っていく。
イオナンタは小さな植物だが、盆栽のように時間をかけ、
ゆっくりと育てるのが面白い。




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# by novou | 2017-12-03 06:33 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 02日

ハハの呪いとチチの祟り

昨日の夜、ハハからのエマージェンシーコール。
オクさんと急いで部屋に行ってみる。

「どーしたの?」
「病院に行きたいんだけど、連れていってくれるかい?」とハハ。
「いいけど救急車で病院に行ってからまだ1週間しかたってないんだよ」とボク。
「だって、全然よくならないからさ」
「全然よくならないって、3日で歩けるようになったじゃないか。
いま病院に行っても痛み止めと湿布を処方されるだけなんだよ」
「だけど、このままじゃ、痛くて散歩にも体操にもいけないしょ」とすねるハハ。
「あのね、おかあさん。転んで腰を打ったんだからそんなに急には直らないんだよ。
あと1週間くらい様子を見て、よくならなかったら連れていくから、今日はもう寝なさい」

ボクは少し声を荒げた。言い方もちょっと冷たかったようだ。

オクさんはハハをパジャマに着替えさせ、湿布を取り換えている。

「あの子は冷たいね。ひとりっこなのにね」とハハはオクさんにグチって、ふて寝するように横になった。

「おかあさんはいま甘えたモードなんだからもっと優しくしてあげなさい」とボクはオクさんにたしなめられる。

「まったく、腰より老人性うつが悪化してるんじゃないか」と捨てぜりふを残し、
明かりを消して部屋に戻ろうとした時、事は起こった。

リビングのキック式のスイッチを蹴ろうとしたボクはツルリと足を滑らせ、頭と腰を床にしたたか打ちつけたのだ。

「痛っってえ!!」とボクは叫んだ。

「大丈夫? のぶちゃん??」
オクさんも叫ぶ。

ベッドのハハは知らんぷりだ。

仏壇のチチの写真がニヤリと笑っていた。

かばおうとして床についた手が腫れて痛い。

部屋の隅に重ねてあった骨董の銘々膳が飛び散り、足が1本折れた。

実はこの日の昼には鍵を拾おうとして、郵便受けの角に思いっきり頭をぶつけ、ボクはタンコブをこしらえている。

ハハの呪いとチチの祟りを1日で受けた気がした。

チチよハハよ、ごめんなさい。
これからはうんと優しくするので、どーか許してくださいませませ〜。


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# by novou | 2017-12-02 06:32 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)