東京ベランダ通信

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2017年 04月 09日

キボウホウヒルムシロ

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何年か前にS君からいただいた熱帯性の水生植物が、今年も花を咲かせました。
熱帯性ですが寒さに強く、ベランダでも冬越しします。
調べてみると南アフリカ・ケープ地域原産のキボウホウヒルムシロ(Aponogeton distachyos)のようです。
二股の白い花は芳香もあり、とんぶりのような黒いしべが特徴的です。
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by novou | 2017-04-09 08:45 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 23日

11月のベランダ

ベランダに新しい仲間が加わった。
プラントハンターのST君からいただいたのだ。
学名をAponogeton distachyum(アポノゲトン ディスタチウム)。
和名をキボウホウヒルムシロというらしい。
南アフリカ原産の水生植物なのだが「花の少ない冬場でもずっと咲き続けるので、ベランダでぜひ育ててみてください」とST君。
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調べて見たら南アフリカでは、この植物をCape asparagusと呼び、若い花序をピクルスにしたり、アスパラガスの代用として食べるようだ。

ふふふ…、我が家にピッタリの植物じゃないの(^_^)v ST君ありがとう。


ただいまベランダでは熱帯時計草の‘オリエンタル・サンセット’も開花中。
花数は少ないけど7月頃からポツリポツリとずっと咲き続けています。
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こちらはヤツデの花。ピンあまですが黄色の部分から蜜が出ています。
その蜜を吸いにたくさんハエがやって来ます(-_-;)。
この時期に活動する虫は少ないのですが、ハエは年中います。
他に花を咲かせている植物があまりないので、ヤツデはハエを独占できるというわけです。
ヤツデが寒い時期に咲くのは、したたかな繁殖戦略というわけです。
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ビワも元気にツボミをつけています。
ことしは強風にやられてほとんど収穫できませんでしたが、来年はたくさん食べられるかしらん。
楽しみです。
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こちらはヘンリーヅタの実。ヘンリーヅタは新緑も紅葉もきれいで、1年中楽しめる植物です。
放ったらかしでも大丈夫。オススメです。
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こちらは多肉植物のハムシー。ベンケイソウ科エケベリア属です。
葉の周囲が紅葉して産毛がキラキラ輝いています。かわいいですねぇ(^_^)v
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ノボタンもまだ咲いています。ことしはいっぱい花を付けました。
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ビオトープの金魚も元気です。
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干し柿はとてもおいしくできたみたい。粉がふけば完成です。
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11月も残すところ1週間。あっという間に年の瀬ですね。

寒さが日ごとに増しています。みなさん、風邪などひかぬようお元気で…。
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by novou | 2013-11-23 13:15 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(2)