東京ベランダ通信

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2017年 12月 01日

師走のヒヨドリ

寒くなって巷に餌が少なくなってきたせいか、我がベランダはヒヨドリのエサ場と化している。

クリスマスの飾り付けに使おうと思っていたクリスマスホーリーも、おせち料理のあしらいに使おうと思っていたナンテンも、みんな食われて丸裸。沖縄すずめ瓜の実も皮だけが残ってぶら下がっている。

もうちょっとで食べごろを迎えるはずだったリンゴもヒヨドリに食べられた。
リンゴはもう3年ほど育てているのだが、いつもヒヨドリに先を越されて、まだ1度も食べたことがない(笑)。

ヒヨドリは食べるとうまいらしい。
ジビエ料理屋のメニューにはよく載っている。

あんまり庭でやんちゃをすると、焼き鳥にして食べちゃうぞ!!!




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by novou | 2017-12-01 10:37 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2008年 12月 05日

クリスマスホーリー

2008/12/05(金)
曇りのち雨/18℃

f0160063_1542385.jpg朝からなにやら不穏な雲行き。
空模様が猫の目のようにくるくる変わる。

雲が飛ぶように流れて行く。
強い南風が、
せっかく色づいた葉を
容赦なく舞い上がらせる。

通りのイチョウはあっという間に裸ん坊。
舗道は黄色の絨毯を敷き詰めたようだ。

天気予報では午後から雨。
午前中に多肉植物の棚を
ビニールシートで囲い、
強風で倒れたシマトネリコを
大きな鉢に植え直す。



f0160063_15412288.jpgクリスマスホーリー(西洋ヒイラギ)が
かわいい実をたわわにつけた。

西欧ではクリスマスの時期に、
この枝を扉に飾る習わしがある。
常緑の葉は邪気を払い永遠をもたらすもの、また、赤い果実は情熱や幸福を
表すとされている。
正月にマツやナンテンを、
節分にヒイラギの枝を魔よけとして飾る
日本の風習と良く似ている。

とげのある葉の形が
日本のヒイラギと似ているので
混同されやすいが、
ヒイラギはモクセイ科に属し、
西洋ヒイラギはモチノキ科。
まったく別の植物だ。



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●今日の昼ごはん

リンゴと柿のマカロニサラダ&自家製ぶどうパン
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by novou | 2008-12-05 15:52 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)