東京ベランダ通信

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2017年 10月 10日

コンポストの天地返し

自家製コンポストの水分量が多く、ちょっと臭いも出てきたので天地返しをした。
さらにもみ殻燻炭と備長炭の灰を加えて雑菌を抑制し、使用済みの揚げ油を加えて発酵を促進させる。

都会のベランダでコンポストを維持するのは手間がかかる。
が、植え替えた際に出る使用済みの土を大量にゴミに出すのははばかられるので、
コンポストでできた堆肥を加えて再利用するようにしている。
ベランダガーデナーも、まずは土作りからなのだ(笑)。


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上とまん中のふたつは天地返しをして基材(燻炭&油etc)を追加したもの。
下は発酵のとまったコンポストを時々かき混ぜ、半年ほど寝かせたもの。
こちらはふかふかで、そろそろ堆肥として使えそうだ。


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by novou | 2017-10-10 11:29 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2009年 03月 29日

復活の春

2009/03/29(日)
晴れ時々曇り/12℃

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気温は上がらなかったけど、陽射しが暖かかったので一日中オクさんとベランダで遊んだ。まず、午前中に山手苑にコンポスト資材を買いに行き、午後からはボクがビオトープとスイレン鉢の掃除をして、オクさんがコンポストの入れ替え作業だ。

ビオトープではホテイアオイもアマゾンフロッグもはじめて冬越しした。
やっぱり温暖化が進んでいるんだろうなぁ。
水草は冬に寒さで腐るから、毎年春に買い替えていたんだけど、今年は買わなくてもすみそうだ。

水の中ではスイレンが芽を出し、メダカや金魚も元気に泳いでいる。
枯れかけていたトクサも少し緑になってきた。
復活の春だ。

山手苑に行く時、クルマで目黒川を通ったけど、桜はまだ2分咲きなのにすごい人出。出店もたくさん並んでいる。来週末が見ごろかな…。



                ●今日の昼ごはん
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関口ベーカリーのパンにコロッケやメンチや野菜をサンドしていただきました。やっとベランダでランチができる季節になりました。気持ち良いです。
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by novou | 2009-03-29 18:05 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2008年 12月 01日

丁寧に暮らすということ

2008/12/01(月)
晴れ/13.2℃

f0160063_1454543.jpg夕陽を受けてベランダが
ほのかに赤く染まっている。

早いもので今日から12月。
1年を締めくくり、
来るべき年に備える
『師走』である。

カレンダーをめくった時の感慨は
人それぞれなんだろうが、
年を追うごとに
1年が早く感じられるのは
歳のせいだろうか…。
光陰矢の如し、である。

だからというわけでもないが、
今年、我が家は、
時間を慈しむように、
丁寧に暮らすことを心がけた。

テレビはほとんど見なくなった。
時間泥棒だからだ。

見なくなったおかげで、我が家は落ち着きと静けさを取り戻し、
ボクは読書の時間が増え、オクさんは編み物をするようになった。

ゆっくりと時間をかけて、料理を味わって食事をするし、
食卓での夫婦の会話も弾むようになった。

いいことずくめである。

雑誌も読まない。
過剰だからだ。
そこには物質的誘惑、快楽的誘惑が溢れている。
つまらない贅沢ばかりを吹き込む物欲雑誌や似非ライフスタイル誌の類いは、
暮らしにおいてもっとも遠ざけたいもののひとつだ。

ただし、『暮しの手帖』だけは別。
我が家では定期購読して夫婦で愛読している。
初代編集長の花森安治はボクがもっとも尊敬する編集者で、
「豊かな暮らし」とは「丁寧に暮らす」ことだと、
この雑誌を通して教えてくれた。

ベランダで過ごす時間は以前よりもさらに増えている。
都市生活者にとってベランダは、幸福をもたらす暮らしの舞台装置だ。
ベランダで草花を育てることによって、
ボクは都会に住んでいながら季節のうつろいを敏感に感じられるようになったし、
なによりも性格が穏やかになったと思っている。

f0160063_1523986.jpg4月に作ったビオトープには
毎日スズメやヒヨドリが水を飲みにやって来る。
秋にはトンボもやって来た。
メダカはたくさんの子どもを産み、
金魚も元気に暮らしている。

コンポストを始めて
10カ月
が経った。
生ゴミが減って、
堆肥がたくさんできた。
来年はこの堆肥を使って、
もっと本格的に野菜づくりを
始めたいと思っている。
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by novou | 2008-12-01 19:38 | ボクらのベランダ物語 | Trackback | Comments(0)
2008年 04月 24日

強風の日、事件は起きる

2008/04/24(木)
雨時々曇り時々晴れ/21℃/南の風
午後から植木鉢が倒れるほどの強風
おやつに柏餅をいただく

 変な天気だ。朝は日が差して風もなかったのに、午後からは強風が吹き荒れた。ベランダの鉢植えが心配になって外に出てみると、案の定、ミルクブッシュとオーガスタが倒れていた。このベランダはマンションの最上階にある。しかも高台にあるので、建物の高さと標高を足すと50mの高さとなる。当然、風は強い。ひょろっとした背の高い木には添え木をしたり、フェンスに鉢をくくり付けたりと、風対策はいろいろやっているが、強風の日には必ず事件が起きる。
 先週の土曜日も風が強かった。飛ばされた我が家の洗濯物が、運悪くブロック塀にひっかかり、セコムの警報器を鳴らしてしまった。知らんぷりしたけど、監視カメラには洗濯物を持ってあわててるボクの姿が写ってんだろうなぁ。トホホ。

●今日のベランダ通信
毎日かき混ぜているコンポストがいい感じになってきた。フタを開けるとほかほかしていている。50℃以上はあるだろう。シャベルでかき混ぜると白い煙のような、湯気のようなものが出るが、これはバクテリアが発する呼吸熱のせいなんだそうだ。あと2ヶ月もすればいい堆肥になりそうだ。うひゃひゃ楽しみ。
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by novou | 2008-04-24 21:12 | トホホな話 | Trackback | Comments(0)