東京ベランダ通信

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2017年 05月 31日

キューランブラー

キューランブラ−が咲きはじめています。

わが家のバラの最後を飾るのが、遅咲きのこのバラです。

名が示す通り、1913年に英国のキュー王立植物園で発見されました。

一季咲きのつる性で、イチゴのような可愛い花をたくさんつけます。

香りはあまり強くありませんが、近づくとさわやかなスパイス香があります。

そのせいか、クマンバチやマルハナバチがたくさん集まってきます。
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by novou | 2017-05-31 09:38 | ベランダバラ図鑑 | Trackback | Comments(2)
2017年 05月 19日

5月のバラ

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「きみがきみのバラのために失った時間こそが、
きみのバラをかけがえのないものにしているんだよ」と、サン・テグジュベリはいった。
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5月のバラは すばらしい。


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by novou | 2017-05-19 14:06 | ベランダバラ図鑑 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 16日

5月のベランダ

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5月は1年でいちばん美しい季節。
ベランダではバラやクレマチスやジャスミンが咲き乱れ、
それを目当てにチョウやハチやハナアブたちがやってくる。
2〜3日前にはビオトープにトンボだってやってきた。

5月のベランダは毎日新しい発見と出会いがあり、
ボクはうきうきがとまらず、落ち着いていられなくなる。
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起床は4時半から5時の間だ。
朝はキジバトやアオゲラの鳴き声で目が覚める。
起きたらすぐにパジャマから野良着に着替え、長靴を履いて、ベランダに出る。

まずは植物たちにたっぷりと水をやる。
300鉢あると水やりだけで小一時間かかる。

水やりが終わると次はベランダの掃除。
この時期はバラが散って、毎朝、床が花びらのじゅうたんだ。

花びらは箒で排水溝に掃き集める。
排水溝には銅製の細かながネットを被せてある。
そこにバラの花びらと水が溜まる。
つまり、毎朝大量のローズウォーターができるのだ。

ボクはそれを両手ですくって香りを楽しみ、
一斗缶で作ったゴミ箱に捨てる。
ボクの手はしばらくバラの香りがしている。
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庭仕事が終わってから朝食までの時間が、ボクの至福の時だ。
ボクはきれいになった庭を行ったりきたりして、植物たちを観察する。

グミの実がそろそろ膨らんできたぞ。
ことしはきっとブルーベリーが豊作だ。
メダカは赤ちゃんを産んでないかしらん。
などといいながら庭を見てまわる。

そんな、うれしい、楽しい、5月のベランダ…。
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by novou | 2017-05-16 11:34 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 14日

5月のベランダ

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バラが咲き乱れ、夜明けのベランダは甘い香りに包まれている。
ボクは鼻を脹らませ、深く息をして、その香りを独り占めにする。

ぶどう色の空が白んでくる時間は4時36分だ。
魔法使いは 街の灯をひとつひとつ消して行く。

ボクはバラたちにおはようをいいながら、
施肥をし、水をやり、凋花を摘む。

「きみがきみのバラのために失った時間こそが、
きみのバラをかけがえのないものにしているんだよ」と、
サン・テグジュベリはいった。

5月のバラは すばらしい。
ボクはきょう、ひがな1日、ベランダでバラの世話をする。
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by novou | 2016-05-14 08:25 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(2)
2012年 05月 17日

一週間

また1週間以上も更新なしでした。
備忘録がわりに、この1週間の出来事をちょっとだけ…。

ハハです。
2年前、父を東京で入院させるために、北海道からこちらに出てきました。
緊急事態だったので、洋服はほとんど持ってこられませんでした。

「冬物ばかりで、いまごろ着る服がないんだわぁ」というハハ。
で、母の日のプレゼントに上から下まで揃えてあげました。
「初夏の後期高齢者お出かけコーデ」です(^_^)。
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ポイントは首の皮のたるみを隠せるハイネックのカットソー。
そして、ボトムはせり出した下腹でも大丈夫なゴム入りのテンセル素材パンツ。
馬子にも衣装ですねぇ(^_^)
カメラを向けると笑顔でポーズ。女優気取りです。


天ブリのカマです。
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土曜日はベランダごはんでした。ご近所の‘のびー夫婦’が遊びに来ました。
若い2人と、たくさん飲んで、たくさん食べました。

のびーはこのブログをずっと読んでくれていて、ある日、コメント欄に「友だちになってください」と、書き込んでくれました。
大人になってから「友だちになってください」っていわれたのは、はじめてだったので、プロポーズされたみたいにドキドキしました。
もちろん、「よろこんで!」と、すぐに返事をしました(^_^)。
いまでは数少ない「大人の園芸部」の一員で、のびーの家のベランダにも、たくさんの植物が育っています。


実山椒です。
朝、京都の義母から送られてきました。
段ボールを開けると、爽やかな香りが、部屋中に広がりました。
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実山椒が送られてくると、毎年こうして軸をはずします。
今年は2人だけでやったので3時間かかりました。
爪が真っ黒になって、肩も凝りますが、夫婦でおしゃべりしながらの作業は楽しいものです。

早速、オクさんがちりめん山椒にしてくれたので、夜、熱々のごはんにたっぷりと振りかけていただきました。おいしかったです。
手間を惜しむと、おいしさだけでなく、幸せも逃げてしまう(←我が家の家訓)のです。

さて、最後になりましたが、我が家のベランダも花盛りです。
バラも睡蓮もシャクヤクも、競い合うように咲いています。
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いい季節です。
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by novou | 2012-05-17 22:14 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(4)
2011年 06月 08日

○○とバラの日々

2011/06/08(水)
雨のち曇り/23℃

甘〜い誘惑にオジサマは勝てなかった。

きのう、庭仕事が終わった頃に、ピンポ〜ンとインターフォンが鳴った。
「お花のお届けもので〜す」と宅急便のお兄さん。

‘お花’といっても「大好き!!」とか「Love」とかいったカードがついた花束ではない。
(誰もそんなコト思わねぇか…)。

先日、誘惑に負けて、ネットで注文したバラ苗が届いたのだ。
それも大きな段ボールに2つも…。

「来た来た来たぁ…」(織田裕二かっ)
早速、梱包を開いてガーデンテーブルに並べてみる。
全部で8鉢もある。
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「いま、庭掃除が終わったばっかなのに、来るならもうちょっと早く来いよなぁ…」と、ブツクサいっては見るものの、内心はかなり嬉しかったりする。デヘッ…(^o^)。

「ちょっと待ってろ。いま、植え替えてやるからな…」

鉢とバラ専用培養土を用意して、早速、植替えの作業にかかる。

作業しながら、こいつは西のベランダのフェンスに這わせるといい感じだよなぁとか、
おまえは多肉の棚に絡めてやるからなぁなんて、置き場所や仕立て方を考えている時が
結構楽しいのだ。
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プレートも作った。バラ図鑑を見ながらプレートにバラの品種や「カップ咲き」とか「強香」とか「四季咲き」などと、特徴を書いていく。
そして、花が咲いた時のことを想像する。もちろん、香りも想像する。グフッ (^o^)。
ボクにとっては至福の時間だ。

そういえば『レインマン』だったと思うけど「バラは完璧な美とは何かを教えてくれる」みたいな台詞があったよなぁ。

そう、オジサマは“完璧な美”に弱いのである。

てなわけで、我が家の庭のバラは、全部で21種類になったのでありました。
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これで来年の春の楽しみもできたし、余は満足じゃ。

大きく育てよ…。

おしまい。
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by novou | 2011-06-08 07:18 | ベランダバラ図鑑 | Trackback | Comments(2)
2010年 06月 03日

ご新規さん

2010/06/03(木)
晴れ/25℃

きのう、篠宮バラ園から注文しておいたバラ苗が届いた。
ここでバラを3苗買うと、いまならひと苗オマケが付いてくる。
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ご新規さんは、つるサマースノー、シティ・オブ・ヨーク、のぞみ、アイスバーグ(オマケ)…。この子たちは我が家のベランダのフェンスや窓を飾る未来の主役候補たちだ。
この子たちが成長する2年後、3年後のベランダを想像すると、なんだかわくわくするなぁ…。
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すでに我が家にはジャッキー、クィーン・ネファティティー、淡雪、スノー・カーペット、伽羅奢、ナニワイバラ、白モッコウがあるから、バラは11種類ということになる。

ただ、野菜派のオクさんは「これ以上バラを増やすと野菜を植える場所がなくなる」とボクのローズガーデン化計画に難色を示し、早くも‘新規購入禁止令’が出た。

でもね、きのう青山の花屋に行ったら、花が終わった2m近いバラの鉢植えが定価の3分の1の投げ売り価格で売られていた。ひと鉢欲しいなぁ…。
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ベランダでは、淡雪が満開となりました。
これを見るとバラを増やしたくなるでしょ…。
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by novou | 2010-06-03 12:08 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 20日

バラの魅力…

2010/05/20(木)
雨のち曇り/22℃
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きのうは我が家で、竹下大学さんの園芸本『パパの楽ちん菜園』の打ち上げだった。
集まったのは竹下さんと編集のKさん、それにバラの専門家のTさんとKさんだ。
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本当はベランダで焚き火を囲みながら、植物談義をする予定だったけど、あいにくの雨で部屋の中だ…(+_+)。

Tさんは第2の人生をバラに賭けたような人だし、Kさんはたくさんの新品種を世に送り出しているプロのバラ育種家だ。編集のKさんもバラの専門書を何冊も編集し、自分でも50種類ほどのバラを栽培している。
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こんな人たちが一堂に会したものだから、料理の写真を撮り忘れるほどの“熱いバラ談義”だった。竹下さんは終電に乗り遅れたほどだ(笑)。

バラに取り憑かれたような4人の話を聞いて、ボクもバラを育てたくなった。
とりあえず、巨匠たちのアドバイスを受けながら、ベランダのフェンス、軒下、西の窓をバラでいっぱいにするつもり。う〜む、ハマりそうだ…。
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by novou | 2010-05-20 17:23 | ベランダ改造計画 | Trackback | Comments(0)