東京ベランダ通信

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2012年 06月 03日

ドワーフ・フロッグビットのその後

2012/06/03(日)
くもり/22℃

朝、ビオトープをのぞいて見ると、ドワーフ・フロッグビットの雌花が咲いていた。
手前のクラゲを逆さにしたようなのが雌花で奥が雄花。2つの花は水中で、ランナーで繋がっているようだ。
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他にも水面からひょろりとした花茎を伸ばして、たくさんの雄花が咲いている。
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いままでフロッグビットは増えすぎるので、ビオトープの雑草扱いだったけど、花はなかなか愛らしい。これからは少し大切に扱ってあげなきゃね(^O^)。
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by novou | 2012-06-03 13:15 | ビオトープ通信 | Trackback | Comments(0)
2011年 09月 25日

修復完了! ヘトヘト…

2011/09/25(日)
晴れのち曇り/23℃

台風15号で被害をうけたベランダを3日間かけて修復。
暴風雨で鉢も吹っ飛んだけど、ボクの連休も吹っ飛んだって感じ。トホホ…。

コンテナをひとつひとつチェックしていくと、風で葉が傷んだり、
枝が折れただけでなく、コガネムシの幼虫に根を食べられているものもたくさんあった。修復に時間がかかったのは、そのせいだ。

ワイルドストロベリーやスペアミントのコンテナは、根がほとんど残ってなくて、廃棄処分に。土は天気のいい日を見計らって日光消毒し、にっくきコガネムシを退治するつもり(`_´)。

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十和田ヨシやシュロガヤツリなど、抽水栽培を好む湿生植物が増えたので、ビオトープも拡張した。奥行きと深さをレンガ1個分ずつ大きくしたので、金魚やメダカも悠々と泳いでいる(^o^)。

で、こちらが修復を終えたベランダ。
例によって屋上からの定点撮影。
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ビオトープの前で咲いているのはシロバナハギ。花は台風で半分ほど落ちたけど、枝は柔らかく、よくしなるので、折れなかった。
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俯瞰してみると、中央のデショウジョウモミジが、うっすらと赤くなってきている。
今年はいっきに秋がやって来たって感じだね…。

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作家ものの鉢がいくつか割れたけど、山野草コーナーも復活。
ホトトギスやスイレンボクが細々と咲いています。
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by novou | 2011-09-25 22:24 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(6)
2011年 07月 08日

ビオトープ

2011/07/08(金)
くもり/33℃
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我が家のベランダは、夏になると水生植物が中心の庭になる。
水鉢がたくさんあると涼しげだし、水生植物の多くは、照りつける直射日光にも強く、
我が家のような日差しの強い南向きのベランダに、生育環境が適しているからだ。

すでに庭には半夏生やアサザ、ミニシペラス、ノハナショウブ、スイレン、姫スイレン、茶碗バス、トクサ、姫トクサ、アマゾン・フロッグ・ビット、ウォーターマッシュルーム、ホテイアオイ等々があるのだが、園芸店に行くと誘惑に負けて、さらに買い足してしまう。

で、最近、買ったのは十和田ヨシ、姫スイレンの‘ヘルボラ’と‘リトル・スー’だ。

すでにビオトープは古株の水生植物で、すし詰め状態である。
そこでレンガ1個分だけ、ビオトープの奥行きを拡張することにした。

このビオトープ、前にも紹介したと思うが、ホームセンターで少し厚手のビニールクロスを買ってきて、U字にセットし、角を折りたたんでレンガで止めただけだ。だから、拡張するのも縮小するのも簡単なのだ。
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で、こちらが広くなったビオトープ。
これで水生植物だけじゃなく、金魚やメダカも暮らしやすくなったはずだ。
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こちらは水鉢がメインになった庭の中央部。
さて、ここに水鉢はいくつあるでしょう?   (答えは6つ)
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西のベランダの睡蓮鉢では早速、ヘルボラが小さな花を咲かせています。
なかなか清楚で魅力的な花ですね。
花の直径は4〜5cmくらいでしょうか。最小品種の睡蓮だそうです。
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by novou | 2011-07-08 19:06 | ベランダ改造計画 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 11日

ビオトープのリニューアル

2011/05/11(水)
雨/14℃
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きのうは最高気温28℃、午後から雨。5月にしては蒸し暑い1日でした。
めずらしく天気予報が当った1日でもありました。

きのうはビオトープのビニールクロスを張り替えました。
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ビオトープをベランダに作って3年たちます。
3年もたつとビニールクロスが劣化して、プラスチックみたいに硬くなり、角が割れて水漏れするのであります。
水位が下がって金魚もメダカも干上がりそうだったのです。
で、さぁたいへんと朝イチバンにホームセンターへ行って、新しいビニールクロスを買ってきたのであります。
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ビオトープは簡単に作れます。
ベランダの躯体からビニールクロスをU字に敷いて、四つ角をたたんで、煉瓦で押さえるだけ。安上がりだし、工夫をすれば、どこにでも作れます。

リニューアルしてきれいになったせいか、トンボもやって来ました。
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たぶんシオヤトンボの♀のようですが〔自信なし…〕、ビオトープで産卵してくれるといいのにね…。
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こちらは和風コーナーの睡蓮鉢。
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ここには小学校の時に、裏山で発掘したアンモナイトと、オクさんが前にプレゼントしてくれた虫のオブジェを飾ってみました。

子どもの頃は、このアンモナイトと矢じりと土器の破片が宝物でした。
ノブ王であるための3種の神器が、この三つの宝物だったのです(なんのこっちゃ…)。
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こちらはカエルの水盤に飾ったトキワシノブ。
中国南部原産の常緑性(トキワ=常磐は常緑の意味)のシダです。
銀白色の毛で覆われた根茎が長く伸びて、ちょっとグロいところが気に入っています。

カエルさんはオクさんがおふらんすから連れてきました。
重いので漬け物石にもなります(^o^)!。
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by novou | 2011-05-11 05:03 | ビオトープ通信 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 06日

5月上旬のベランダ

2011/05/06(金)
曇り時々晴れ/19℃
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いつものように屋上から定点撮影。
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先月まではコデマリやシジミバナ、スノーボールが満開で、白い花が咲き乱れる庭だったのですが、いまはアジサイやヤツデが緑のボリュームを増して、印象がずいぶん変わってきました。
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きのう、ビオトープの大掃除をしたので、久々に写真をアップします。
シペラスやノハナショウブが、新しい仲間に加わりました。
ビオトープには金魚3匹とヒメダカ、クロメダカが住んでいます。
ヌマエビさんはいつの間にかいなくなっていました(-_-;) 。
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by novou | 2011-05-06 10:27 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(2)
2010年 06月 13日

6月のビオトープ

2010/06/12(土)
晴れ/28℃
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2〜3日前から睡蓮が咲いています。
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春先に植替えをしなかったせいか、今年はずいぶん遅い開花です。
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ビオトープもなにやら賑やかになってきました。
ここには睡蓮、ヒメ睡蓮、アサザ、ホテイアオイ、アマゾンフロッグビット、ウォーターマッシュルーム、ハンゲショウ、サギソウなんかが植わっています。
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金魚もメダカも沼エビもいるし、タニシやヒルやイトミミズもいます。

朝、ビオトープの生き物たちをずーっと観察している自分がいます。
小学生に戻って、夏休みの自由研究からやり直したい気分になります。
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by novou | 2010-06-13 08:17 | ビオトープ通信 | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 28日

デデポー

2009/09/28(月)
曇り/27℃

ベランダに毎朝、キジバトがやって来るようになった。
「デデポー」と名付けた。

デデポーは庇にとまってしばらく辺りを窺い、安全を確かめるとビオトープに降りてきて水を飲む。鳴き声は「デ デ ポーポー」。
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ビオトープは寝室のすぐ横にある。
寝ているとバサバサバサと羽音がするので、やって来たのがすぐわかる。
寝室からそっとのぞく。
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お尻を持ち上げて水を飲む姿はちょっとかわいい。
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by novou | 2009-09-28 07:50 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2009年 04月 26日

ビオトープや睡蓮鉢の様子

2009/04/26(日)
晴れ時々曇り/22℃

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水温が上がってきたせいか睡蓮やウォーターマッシュルーム、アマゾンフロッグビットなどの水生植物が元気です。
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熱帯睡蓮を入れているワイン箱の水槽には、昨日の雨で散ったコデマリの花筏が浮かんでいます。
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古道具屋で買った大きなお櫃の水槽では枯れたと思っていたトクサがみごとに復活しています。
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手桶の水槽の睡蓮は日当たりがよいせいか元気です。花芽が三つも付いています。
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睡蓮鉢をよーく観察したら早くもメダカの子どもが泳いでました。ここには熱帯ヌマエビもいるのですが、恥ずかしがり屋なのか、カメラを構えているとなかなか出てきません。


                ●今日の昼ごはん
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ホワイトアスパラのミモザソースがけ、ローメインレタスとロースハムのソテー&オニオンベーグル(朝、スーパーに買い出しに行ったら、新鮮でおいしそうなホワイトアスパラが並んでました。値段も安かったので、お昼は茹でて1人4本ずついただきました。うまいっす! 春の味です!!)
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by novou | 2009-04-26 13:34 | ビオトープ通信 | Trackback | Comments(0)
2009年 03月 29日

復活の春

2009/03/29(日)
晴れ時々曇り/12℃

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気温は上がらなかったけど、陽射しが暖かかったので一日中オクさんとベランダで遊んだ。まず、午前中に山手苑にコンポスト資材を買いに行き、午後からはボクがビオトープとスイレン鉢の掃除をして、オクさんがコンポストの入れ替え作業だ。

ビオトープではホテイアオイもアマゾンフロッグもはじめて冬越しした。
やっぱり温暖化が進んでいるんだろうなぁ。
水草は冬に寒さで腐るから、毎年春に買い替えていたんだけど、今年は買わなくてもすみそうだ。

水の中ではスイレンが芽を出し、メダカや金魚も元気に泳いでいる。
枯れかけていたトクサも少し緑になってきた。
復活の春だ。

山手苑に行く時、クルマで目黒川を通ったけど、桜はまだ2分咲きなのにすごい人出。出店もたくさん並んでいる。来週末が見ごろかな…。



                ●今日の昼ごはん
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関口ベーカリーのパンにコロッケやメンチや野菜をサンドしていただきました。やっとベランダでランチができる季節になりました。気持ち良いです。
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by novou | 2009-03-29 18:05 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 26日

三寒四温

2009/02/26(木)
曇りのち雨/9℃

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東京はなたね梅雨のようなはっきりしない天気が続いている。
先週はあんなに暖かかったのに、今週はまた真冬に逆戻りだ。

「三寒四温」という言葉があるように、季節の変化は暦をめくるように、はっきりとしたものではない。行きつ戻りつを繰り返して、いつの間にか変わっていくものだ。
花が咲いたから春なのではなく、季節はもっと繊細で、おもむき深い小さな変化の積み重ねで変わっていくものだ。
その小さな変化に気付かせてくれるのが、ベランダなのだ。

いまは冬でも春でもないあいまいな季節、そんな季節にボクは惹かれる。
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           ビオトープの金魚は元気です。
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ジャックと豆の木(ナタマメ)は天まで届く大木にはならなかったけど、真っ白な豆になりました。
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       寒くても縮こまらないドリル小僧。元気です。立派です。


                ●今日の昼ごはん
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                そばめしと粕汁

冷蔵庫にひと玉だけあった焼きそばと、冷凍庫に一人分だけあった玄米ごはん。
この中途半端な材料で2人分の昼ごはんを作ります。で、ひらめいたのがコレ。
玄米ごはんのツブツブ感と焼きそばのモチモチ感が合体して絶妙なうまさ。ソースはピリッと辛い泥ソースを使います。スジ肉があればもっとおいしかったのに…。

そばめしはもともと、神戸市長田区のお好み焼き店が発祥で、客が焼きそばに自分の弁当の冷やごはんを一緒に入れて炒めたのが始まり。東京の人には馴染みがないだろうけど、ベラボーにうまいです。いまでは関西を中心に「そばめしの素」も売られているほどです。やってみなはれ。
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by novou | 2009-02-26 12:41 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)