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2014年 03月 13日

ピンポンの木

ピンポンです。
ピンポンといっても卓球のことではありません。
アオギリ科の植物で、中国南部の原産です。
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12年前に鉢植えを買って、部屋の中で育てているのですが、5年ほどで花を咲かせるようになりました。

3月になると円錐花序を下垂させ、白い竹かごのような小さな花を咲かせます。
花は秋にまた返り咲きします。
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香りはチョコレートのような甘い香りです。
朝に強く香り、夜になると微かに感じるくらいです。

で、なんで「ピンポン」という名前が付いたのかというと、原産地中国ではこの木を「頻姿(ピンポー)」というそうで、その音から英名がpingpong tree になったようです。
卓球とはぜんぜん関係ないですねぇ(^O^) 。

この木を手に入れた時は、ボクもピンポンの玉のように白くて丸い花が咲くとばかり思っていました。予想とはまったく違う花でしたが、大好きな花です。

黒い実も付くようですが、我が家ではまだ実が成ったことはありません。
東南アジアでは実を食用にするそうで、クリに似た風味があるようです。
食べてみたいもんです。
実がなるまで大切に育てます。
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by novou | 2014-03-13 00:02 | ベランダ植物図鑑
2012年 06月 15日

ピンポンの木

2012/06/15(金)
晴れ時々くもり/25℃

ピンポンの木です。

1週間前はツボミ(円錐花序)はこんなに小さかったのに、

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今朝、見てみると白い小さな花を咲かせていました。竹かごのような形で、匂いを嗅ぐとチョコレートみたいな甘い香りがします。

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黒い実も付くようですが、我が家ではまだ実が成ったことはありません。
実は東南アジアでは食用にもするそうで、クリに似た風味があるようです。

名前の由来ですが中国名を「頻姿(ピンポー)」というそうで,その音から英名がpingpong tree になったようで、卓球とは無関係です (^O^) 。

鉢植えを買った時(10年前)は、ピンポン玉のような実が成るもんだと思っていました。
紛らわしいネーミングだこと…。
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by novou | 2012-06-15 14:27 | ベランダ植物図鑑
2010年 12月 12日

穏やかな週末

2010/12/12(日)
晴れ/14℃

きのうはオクさんと渋谷で「ロビン・フッド」を見て、中目のスペイン・バルでお酒を飲んで、
夜は家のソファに寝転がって、録画してあった「善き人のためのソナタ」を見た。
こんなにまったりと過ごしたのは久しぶりだ。

いつもは1日に4〜5回はかかってくるハハからの‘あんねコール’もなく、穏やかで平和な1日だった。

ちなみに‘あんねコール’とは、ハハからの電話のことで、必ずはじめに‘あんね’っていうから、ボクらは‘あんねコール’と呼んでいる。

たとえば、こんな感じ。
「あんね、エアコンのちっちゃなライトがチカチカしてるけど、どうしたらいい?」「あんね、お茶がなくなったから注文してくれる?」「あんね、お父さん熱があるみたいだけど、どうしたらいい?」ってな調子なのだ。

大抵はたわいのない用事で「そんな事で電話してくんなよ」と思うのだけど、ときどき、「お父さん、転んだわ」とか、「お父さん、ウンコ漏らしたわ」とか、急を要することもあるので、最近はケータイが鳴るだけでドキッとするのである。でも、きのうは珍しく‘あんねコール’のない静かな1日だったのである。\(^O^)/


きょうも朝は穏やかなスタートだった。
2時間ほど、庭でのんびりと過ごした。
それにしても暖かい。
椅子に座って日向ぼっこをしていると、気持ちがよくてウトウトしてしまいそうなほどだ。
12月も中旬というのに、どうしちゃったんだろう。

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暖かいのでバラの勢いも止まらない。
ジャスト・ジョーイもまだまだ元気。このバラ、完全に開ききると15cmほどの大輪となる。香りも強く、情熱的なバラだ。
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ラベンダーも今年は花つきがよろしい。
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こちらは仕事部屋のピンポンの木。早くも新芽を出してきた。

な〜んか、季節感の乏しいきょうこの頃なのでした。
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by novou | 2010-12-12 17:45 | 日々の暮らし
2010年 01月 19日

ピンポンの木

2010/01/19(火)
晴れ/13℃
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12〜13年育てているピンポンの木(アオギリ科)が、今年も花を咲かせた。
花は葉に隠れてあまり目立たないのだが、小さな竹籠のような可憐な花がたくさん咲く。
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ホントは実もなるらしいが、我が家では部屋の中で育てているので、受粉できないせいか、実がなったことはない。
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この木を買った時はオクさんと“きっとピンポンみたいな実がなるんだろうね…”と期待したのだけど、それはこちらの勝手な思い込みのようだ。
この木は中国原産で、向こうでは「頻姿(ピンポー)」というのだそうだ。
その音から英名の“ pingpong tree ”になったようで,卓球とはぜんぜん無関係だし、ピンポン玉のような実がなるわけでもないらしい。
っていうか、ネットで調べたらピンポン玉どころか、真っ黒な妖しい実の写真がupされていた。ゲロゲロ…。
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by novou | 2010-01-19 11:11 | ベランダ植物図鑑