「ほっ」と。キャンペーン

タグ:定点撮影 ( 81 ) タグの人気記事


2011年 05月 06日

5月上旬のベランダ

2011/05/06(金)
曇り時々晴れ/19℃
f0160063_10223227.jpg
f0160063_10225135.jpg
いつものように屋上から定点撮影。
f0160063_1023192.jpg
f0160063_10242122.jpg
f0160063_10251947.jpg
先月まではコデマリやシジミバナ、スノーボールが満開で、白い花が咲き乱れる庭だったのですが、いまはアジサイやヤツデが緑のボリュームを増して、印象がずいぶん変わってきました。
f0160063_10254096.jpg
きのう、ビオトープの大掃除をしたので、久々に写真をアップします。
シペラスやノハナショウブが、新しい仲間に加わりました。
ビオトープには金魚3匹とヒメダカ、クロメダカが住んでいます。
ヌマエビさんはいつの間にかいなくなっていました(-_-;) 。
f0160063_10255863.jpg
f0160063_1026831.jpg
f0160063_10261874.jpg

[PR]

by novou | 2011-05-06 10:27 | ベランダ歳時記
2011年 04月 29日

ベランダ三昧の日々

2011/04/29(金)
晴れのち曇り/18℃ 昭和の日
f0160063_991748.jpg
きのうは ‘ 4/28=よいにわ ’ で、日本造園連が定めた「庭の日」。
すでに連休モードに入っている我が家では、朝から日が暮れるまで、一日中ベランダで過ごしたのでした。
f0160063_9251728.jpg
f0160063_995883.jpg
まずは簀の子をはずして枯葉や泥の掃除。ついでに、庭のレイアウトも変えてみました。
簀の子をジグザグに配置したことで、単調だった庭に少し表情とボリュームが出た感じ…。
f0160063_9103480.jpg
ここは小さな睡蓮鉢と水盤を中心にしたお気に入りのコーナー。
デショウジョウモミジの赤とシダレモミジの緑のコントラストがきれいでしょ。
f0160063_9105029.jpg
こちらは南部鉄の急須と瓦のコーナー。
この急須はオクさんが何年か前に、蓋を生ゴミと一緒に捨ててしまってから、
鉢として使われています。織部の瓦は青山の古道具屋で見つけて、連れ帰ってきました。
濃いめのグリーンが庭によく馴染みます(^o^)。
f0160063_9111648.jpg
こちらはきょうの早朝のジャッキー。香りをお伝えできないのが残念です。
[PR]

by novou | 2011-04-29 09:23 | ベランダ歳時記
2011年 04月 07日

4月のベランダ

2011/04/07(木)
曇りのち晴れ/20℃
f0160063_14214851.jpg
朝、早起きして庭を掃き、草花に水を撒く。
花がらを摘んだり、暴れた枝を剪定したり、庭仕事は小1時間ほどだ。

作業が終わると、ビオトープの前の小さな椅子に座り、ひと息入れる。
この場所に座って深呼吸すると、自分が目に見えない大きな自然の力とつながっていくような気がする。
f0160063_14222775.jpg
かつての日本人は、花や鳥といった自然の風物の力を借りて、季節を生活の中に上手に取り込んでいた。そんな素朴な暮らしのスタイルを「花鳥風月」や「風流」と呼んだ。
それはきっと幸せを感じる方法論であり、日々の暮らしを通じて、より大きなものと繋がろうとする‘哲学’だったのだ。

考えれば考えるほど、自然の摂理は神秘的だ。
植物たちは季節が来れば、正確に花を咲かせ、実を結び、蔓や枝は明るい方へ、明るい方へと、伸びていこうとする。

植物たちに目を向けることは、自然の仕組みを通して、暮らしを考えることなんだと思う。
f0160063_1423737.jpg
ボクはきょうも、この庭からたくさんの元気をもらった。

(写真はきょうの写真ですが、文章は去年のエントリからの再録です)
[PR]

by novou | 2011-04-07 14:26 | ベランダ歳時記
2010年 12月 30日

今年最後のベランダ通信

2010/12/30(木)
曇りのち晴れ/8℃
f0160063_17362776.jpg
夕方、屋上にのぼって、今年最後の定点撮影をしました。

f0160063_17372158.jpg
冬枯れのベランダだけど、よ〜く注意してみるとカロライナジャスミンには早くもツボミがついているし、ブルーベリーやグミにも花芽がついています。

f0160063_17384913.jpg
来年の楽しみは、春に植えたナニワイバラやシティ・オブ・ヨーク、のぞみといったつるバラたちが、フェンスや窓にどんな花を咲かせてくれるだろうかということ。バラ初心者だけに、いまからちょっとワクワクなのであります。

f0160063_17392669.jpg
さて、ベランダ通信もこれが今年最後のエントリになりそうです。
途中、介護通信になったり、食べ物通信にもなっちゃったりするけど、
いつも読んでくれて、ありがとうございます。

f0160063_17394427.jpg
ブログを書くって事は誰かと繋がれるし、自分の存在の記録でもあります。
とくに今年は書くことで、自分自身がずいぶん救われた気もします。
また、コメントをくださった方たちにも、とても励まされ、勇気づけられました。
本当にありがとうございました。

f0160063_1740451.jpg
        皆さん、よいお年をお迎えくださいね。
[PR]

by novou | 2010-12-30 17:42 | ベランダ歳時記
2010年 12月 03日

12月のベランダ

2010/12/03(金)
雨のち晴れ/23℃

f0160063_132752100.jpg
東京は雨がやんで、なま暖かい南風が吹き始めた。
f0160063_13281746.jpg
ベランダの寒暖計は26℃を指している。
師走に入ったというのに、この気持ち悪いほどの暖かさはなんなんだろう。
f0160063_13284614.jpg
屋上にのぼって、いつもの定点撮影。
f0160063_1329813.jpg
きょうの風のせいで、ずいぶんと葉が落ちた。
掃除をするのが大変だけど、いまは庭にいる僅かな時間が、
いちばん癒される時間なのだ。
[PR]

by novou | 2010-12-03 13:30 | ベランダ歳時記
2010年 11月 02日

11月のベランダ

2010/11/02(火)
晴れ時々曇り/19℃

f0160063_1035746.jpg
久々のお天気に誘われてベランダに出た。
キラキラした陽射しが暖かくて気持ちがいい。

f0160063_10354526.jpg
f0160063_10361288.jpg
カメラを持って屋上に上がった。
先月まで緑一色だったベランダに、赤や黄色がチラホラ混じる。
そういえば、きょうは七十二候のひとつ「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」だ。

f0160063_10372795.jpg
f0160063_1037317.jpg
f0160063_10364773.jpg
ナンテンやクリスマスホーリーの実は真っ赤に色づき、ヘンリーヅタの実は真っ黒に熟している。秋深しって感じだね。

f0160063_1038867.jpg
f0160063_1038372.jpg
天気がいいので蜂も蜜を集めにやって来る。

f0160063_1039286.jpg
ウツボカズラは葉っぱの先に小さなピッチャーを次々に作って、まだまだ元気。
欧米ではピッチャープランツと呼ばれているらしい。
東京では冬越ししないらしいけど、この場所は換気扇と給湯器に挟まれて暖かいので、なんとかこのまま冬を越して欲しいなぁ。
[PR]

by novou | 2010-11-02 10:39 | ベランダ歳時記
2010年 10月 17日

10月中旬のベランダ

2010/10/17(日)
曇り時々晴れ/24℃

f0160063_9364345.jpg
ベランダの植物たちが夏の疲れから回復して、しっとりとしてきている。
f0160063_937839.jpg
生命力にあふれた春のベランダもいいけど、哀愁を帯びた秋のベランダも、たまらん魅力があるなぁ。
f0160063_939074.jpg
屋上にのぼって庭を眺めてみる。
f0160063_9394856.jpg
木道を広くしたので、これで足が弱くなったチチも、バランスを崩すことなく歩けそうだ(^_^)。
f0160063_9404397.jpg
f0160063_9411113.jpg
こうして俯瞰して眺めてみると“緑”ってホントにいろんな“緑”があるんだなぁ。
f0160063_9414915.jpg
ミモザの銀色っぽい緑も素敵だし、ゴールドリーフアジサイの明るい緑も元気が出る。

さて、いま咲いている花も紹介しましょう。
f0160063_942951.jpg
これはシュウメイギク。濃い桃色の花と黄色い蕊がチャーミングでしょ。
f0160063_9423417.jpg
こちらは禅ローズの伽羅奢。四季咲きなのでほとんど一年中咲いてるけど、秋の花はよりピンクがかって、ひと際色っぽくなるのです。
f0160063_9424827.jpg
こちらはお馴染のFLアイスバーグ。咲きはじめから散るまでに、いろんな表情を見せてくれるバラだけど、ボクはこのくらい開いた感じが好き。透明感のある花びらと金色の蕊が、なんとも魅力的なのだ。
f0160063_943458.jpg
こちらは色づきはじめたヘンリーヅタの実。食べてしまいたくなるほどかわいいけど、食べられません(笑)。葉っぱも紅葉がはじまっています。

自分で書いてて思うんだけど、オレ、なんだか庭に恋しちゃってるみたい…(爆)。
[PR]

by novou | 2010-10-17 09:51 | ベランダ歳時記
2010年 10月 05日

10月のベランダ

2010/10/05(火)
曇り時々晴れ/24℃

f0160063_10274860.jpg
いつものように屋上にのぼって定点撮影。
f0160063_10281351.jpg
夏は5時か5時半に撮影していたのだけど、近ごろは8時頃にならないとベランダに陽が射さない。
f0160063_10284291.jpg
f0160063_1029670.jpg
俯瞰だと判りづらいが、いまベランダでは、シロバナハギ、サルビアレウカンサ、ゼフィランサス、キキョウといった秋の花と、サンパラソルやルリマツリといった夏の花が仲良く咲いている。

季節が夏から秋に変わったばかりだから、これは不思議でも何でもないのだけど、
f0160063_10294898.jpg
春に咲くヤマブキやドウダンツツジまで、この時期に咲いているのはなぜ? 
f0160063_1031433.jpg
とくに我が家のベニバナドウダンは、毎年、春と秋の二回咲く。まったくもって不思議だ。
[PR]

by novou | 2010-10-05 10:36 | ベランダ歳時記
2010年 09月 10日

9月中旬のベランダとアゲハチョウ

2010/09/10(金)
曇りのち晴れ/31℃

f0160063_926524.jpg
朝の水やりをしていると、サンパラソルの花の中に頭を突っ込んで、まったく動かなくなっているアゲハチョウを発見。
f0160063_9272622.jpg
え、なんで?

サンパラソルって食虫植物だっけ? とか、吸蜜中に頭を突っ込みすぎて、抜けなくなってしまったのかしらん? とか、いろんなことを考えた。
f0160063_928298.jpg
花からそっと抜いてやると、生きているようで、足をかすかに動かします。
ヤツデの葉っぱに置いてやると、縮んだ羽をのばして、やがてヒラヒラと飛んでいきました。

もしかすると、アゲハのサナギがサンパラソルで羽化していたのかもしれません。
でもなぁ、サナギの抜け殻は見つからなかったしなぁ…。不思議だ。
f0160063_9282589.jpg
f0160063_9285528.jpg
ベランダは一昨日の雨で息を吹き返した感じ。
猛暑が続いたせいか、30℃でもずいぶん涼しく感じちゃいます。
[PR]

by novou | 2010-09-10 09:31 | ベランダ歳時記
2010年 09月 01日

あぢぃ…。9月のベランダ

2010/09/01(水)
晴れ/35℃
f0160063_6212715.jpg
9月の第1日目なんだから、秋冷の候とか、朝夕の風に秋の涼しさを感じるようになりましたとか、やっと夏の暑さから解放され、しのぎやすい季節になりました、なんて涼しげな時候の挨拶をしたかったのに、お天気おねえさんはきょうもしれっとした顔で、「35℃の猛暑日」を予想している。
f0160063_6221779.jpg
先週だけで5358人が熱中症で緊急搬送され、梅雨明けの7月17日から8月30日までに500人が熱中症で命を落としているというのに、「きょうも猛暑日になりそうです」なんて笑顔でいえる神経がわからない。
f0160063_6224814.jpg
きのうは夜の8時を過ぎても気温が31℃もあった。
さすがにゲンナリする。
処暑を過ぎればとか、9月になれば涼しくなるだろうと、淡い希望を持って暑さに耐えてきたけど、そろそろ限界。
f0160063_6234951.jpg
朝、いつものように屋上にのぼって、ベランダを俯瞰してみた。
だけど、ベランダは夏色のままだ。秋の気配がちっとも感じられない。
f0160063_6242133.jpg
ちなみに去年の9月3日のエントリを見ると、最高気温が24℃。
f0160063_626637.jpg
「朝夕の心地よい涼風に、肌寒さを感じる冷風が混じり始めた。目黒川沿いを歩くと、すでに秋の趣。枯れ葉が風に舞っている。朝、ベランダの寒冷紗を外した」とある。

それなのになんなんだ、この暑さは…。猛暑はすでに天災の域に達している。
[PR]

by novou | 2010-09-01 06:32 | ベランダ歳時記