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2008年 11月 26日

デジカメ買い替えの顛末

2008/11/26(水)
曇りのち雨/14℃

とうとうデジカメを買い替えた。
サイバーショットの画像モニターがついに映らなくなったのだ。
しばらくオクさんのデジカメを借りて、
ブログをアップしていたが、オクさんも仕事で使うし、この際、清水の舞台から飛び降りるつもりで、新しいデジカメを買うことに決めたのだ。

ずっと前から次のカメラは、デジタル一眼レフにしようと思っていた。でも、いろいろ考えた末、やっぱりまたコンデジ(コンパクト・デジタルカメラ)を買うことにする。散歩や旅行に大きくて重いデジイチを持って歩くのは邪魔だし、スナップショットを撮るにしても、デジイチでは大袈裟すぎて、お気楽感がないような気がするのだ。

で、いそいそと新宿西口のヨドバシカメラに行ってきた。

候補はLUMIX DMC-LX3RICOH GX200の2機種である。
双方ともボクが使うには十分過ぎるほどの表現力と機能を持った、コンデジのハイエンド機種である。

店頭で実機を試したが、LX3は「どんな被写体もお気楽に美しく」というコンデジの楽しさが満載で、片やGX200は「デジイチに負けないプロっぽさ」が魅力だ。ボクのまわりでは、これをサブ機として使っているカメラマンが結構いる。

1時間ほど迷った末に結局買ったのはGX200だ。
決め手は手にした時のホールド感と、チルト式の液晶ビューファインダーが取り付けられることだ。花を撮影するにはローアングルで撮ることが多いので、このチルト式ファインダーは実に便利なのである。

で、「カメラ本体とファインダーとレンズキャップとSDカードで〆ていくら?」と店員さんに聞いたら目ん玉が飛び出た。予算の倍以上の金額なのだ。デジイチより高いぞ! ファインダーだけで2万円以上もするのだ。20%のポイント還元があるとしても、この出費は痛い。

「不景気で仕事も減っているのに、こんな高いカメラ買っていいのかよ」とか「サイバーショットを直して使えばいいじゃん」と、頭の中でささやく声がする。

ボクの横では「いまなら使えなくなったカメラを3000円で下取りしますよ」とか「いつもは10%か15%のポイント還元で、20%は今だけですよ」と店員さんがクロージングにかかる。

「もう少し安くなんないの?」とか「レンズキャップぐらいおまけしてよ!」と粘ったけど、店員さんは「ビタ一文まかりまへん!」というような顔で首を横に振る。

しょうがないので今まで溜めたヨドバシのポイントを使い、さらにアメックスのポイントをヨドバシのクーポンに替えて苦悶の末のご購入だ。
これで財布もポイントもすっからかんである。

それにしてもアメックスのポイントって、どうしてこんなに還元レートが低いんだろう。年会費が上がってバカ高くなったのに、使っていてもちっともお得感がない。
それに、以前のようなステータスの高さもなくなった。

ま、アメリカの金融資本主義が終焉を迎えようとしているいま、アメックスもボクのお財布から消えてなくなる運命だな。百貨店系のカードの方がよっぽど使いやすいもん。次の年会費が引き落とされる前に解約しよっと!

ん!? ショックのあまり、話が横道にそれた。許せ!

GX200のレビューはまた後日。

じっくりマニュアルを読み込んで、
使いこなせるようになってからアップします。
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by novou | 2008-11-26 16:42 | ベランダの道具たち | Trackback | Comments(0)