東京ベランダ通信

noveranda.exblog.jp
ブログトップ
2009年 10月 04日

弟子入り

2009/10/04(日)
曇り時々晴れ/24℃

眩しいほどの日差しで目が覚めた。
天気予報によると、東京は一日限定の秋晴れなんだとか。
月曜からは、ずら〜りと傘マークが並んでいる。

きょうは貴重な“晴れ間”なのである。

「よ〜し!」と気合いを入れて、洗濯機を3回まわした。
シーツやタオルケットを、パーンと広げてベランダに干す。
秋の爽やかな日差しと風が、あっという間に洗濯物を乾かしていく。
“天日干し”はやっぱり気持ちいい。


午後からは木工作家の須田さんの展示会へ。
きのうもお邪魔したのだけど、きょうは須田さんに写真家で猟師でもある親友のH氏を紹介するためである。

「カナダのきこりみたいな人だね」が、須田さんに対するH氏の第一印象だ(笑)。

「カナダでさ、丸太を切ったり、担いで競争するきこりの大会があるじゃん。そこに出てくる筋肉もりもりの人みたい…」とH氏は続ける。

「そうだねぇ。須田さんは自分で山に行って、木の切り出しもするから“きこり”でもあるわけさ。デザインだけして、あとは下請けにやらせている木工作家とは違うからね。カラダを見ると、その人の仕事のやり方がわかるってもんだよ」とボク。

「肉体はウソをつかんからねぇ。オレ、弟子入りしたくなった」とH氏。
「やっぱ、そうでしょう。でもね、一番弟子はオレだからね」とボク。

てなわけで、我々二人は入門を許され、
近々、師匠の工房へお邪魔する約束をしたのである。

鉛筆は削ったことあるけど、でっかいボールやカットボードは、どうやって削るんだ? 

また、報告します(^-^)v 。
[PR]

by novou | 2009-10-04 17:07 | 番外編 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://noveranda.exblog.jp/tb/12059997
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 蓬莱亭のかつ重      中秋の名月 >>