東京ベランダ通信

noveranda.exblog.jp
ブログトップ

2008年 05月 14日 ( 1 )


2008年 05月 14日

フラワー&ツリーツアーのこと

2008/05/14(水)
雨のち曇り/15℃

仕事の関係で東京ディズニーシーの「フラワー&ツリーツアー」という期間限定プログラムに行ってきた。これはパーク内のアトラクションやショーには目もくれず、ひたすら花や樹木だけを観察して歩く、というマニアックなツアーだ。
f0160063_18323090.jpg
あまり知られていないようだが、ディズニーシーには2400種6000本の樹木と100万株の草花がある。これは種類で見ても、規模で見ても、植物園以上のレベルだ。
てなわけで、ボクのような植物好きは、行列してタワー・オブ・テラーを見るより、ロストリバーデルタのジャングルで、珍しいティランジアを見つける方が何倍もうひゃひゃで楽しいのである。

折りしもパークは「スプリングカーニバル」で花がいっぱい。
ツアーにはガイドと植栽専門キャストがつくので、パーク内の花や樹木についてゆっくり解説してもらえるし、環境へのこだわりも知ることができる。
定員12名 所要時間90分 参加費2500円(入園料は別途) 希望者は当日ゲストリレーションで予約のこと ツアー終了後にはちょっとしたお土産(ヒミツ♡)ももらえる

f0160063_1834297.jpgザンビーニ・ブラザーズ・リストランテのブドウ畑。ここではレストランで使うワインを作るため、リースリングとベリーAが栽培されている







f0160063_18364448.jpg同じくザンビーニのハーブ畑で見つけたラムズイヤー。白い毛に覆われていて文字通り「子ヒツジの耳」みたい。別名「わたちょろぎ(綿草石蚕)」とも







f0160063_18351435.jpgアラビアンコーストの入口で見つけたゴクラクチョウカ(ストレリチア)。南アフリカ原産のトロピカルムードあふれる花で、その姿と色合いは「極楽鳥」のくちばしや冠を連想させる







f0160063_18344623.jpgロストリバーデルタのジャングルの中でも、ひと際目立つアコウの大木。ヤシなどの他の樹に着生して、成長すると気根で親樹を覆い尽くすため、絞め殺しの木とも呼ばれる


(最初の写真はメディテレーニアンハーバーで見つけた11種類の多肉でできているミッキーのトピアリー。萌え〜♡)
[PR]

by novou | 2008-05-14 19:23 | 東京ディズニーリゾート植物散歩 | Trackback | Comments(0)