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東京ベランダ通信

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2018年 06月 14日 ( 1 )


2018年 06月 14日

ベランダはただ今、紫!

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紫陽花、篭口、花菖蒲とベランダでは紫色の花たちが咲き競っている。

今年は春先の手入れがよかったせいか三者とも花付きがよく、庭主は至極ご満悦なのである。

篭口はクレマチス・インテグリフォリア系の半つる性品種で、花は濃い紫色のベル形。
色、形、大きさのバランスに優れ、この系統を代表する日本の名花である。


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クレマチス

キンポウゲ科センニンソウ属(クレマチス属ともいう)。
園芸用語としては、このセンニンソウ属の蔓性多年草のうち、花が大きく観賞価値の高い品種の総称。修景用のつる植物として人気があり、「つる植物の女王」と呼ばれている。
テッセン(鉄仙)およびカザグルマ(風車)はクレマチス(センニンソウ属)に属する種の名前だが、園芸用のクレマチスを指して「鉄仙」や「カザグルマ」の名が使われることもある(Wikipedia)。




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一方、花菖蒲。

よくアヤメとカキツバタとハナショウブの見分け方がクイズになるが、この三者はいずれもアヤメ科アヤメ属の植物で、その見分け方は、アヤメは草原のような場所に咲き、花芯に網目がある。カキツバタは湿原に咲き、花芯は白。ハナショウブは湿原と草原の中間のような場所に咲き、花芯は黄色。ただ、最近は園芸品種がたくさん出回っていて見分けが付きづらくなっている。

ちなみに、わが家の花菖蒲(たぶん)は、ビオトープに鉢ごとどっぷりと付けて育てているが、毎年、花を咲かせる。カキツバタなのか??? 自信がない。



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by novou | 2018-06-14 13:21 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)