東京ベランダ通信

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2018年 07月 04日 ( 1 )


2018年 07月 04日

プルメリアのこと



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                         (2017年7月撮影)
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                        (2018年7月4日撮影)

プルメリアが動き出した。
干からびて見えた茶色の茎からやっと芽が出てきたのだ。

今年の冬は寒かった。
それに雪も降った。

プルメリアは中南米原産の熱帯の植物だ。
あまりの寒さに耐えきれず、とうとう枯れてしまった、と諦めていたのだ。

嬉しかった。
あと1週間芽が出るのが遅れていたら、捨てていたところだ。

プルメリアは現在4鉢あって、軒下で越冬させていた2鉢は5月中旬に芽が動き出し、いまは花芽もついている。
軒の内と外という僅かな環境の差も、植物にとっては生き死ににかかわってくるんだなぁ。
来年の冬は4鉢とも軒下に入れてあげようw。

ちなみに芽が出てきたのは7年前に最初に買ったもので、花芽を付けているのはそれを剪定して、挿し木にしたもの。



プルメリアといえば松田聖子と中井貴一の「プルメリアの伝説 天国のキッス」が思い出されます。

たくさん咲かせてレイを作るのが夢なんです。

誰に掛けてあげるのかはヒミツ…。


ちなみにハワイでは女性がプルメリアの花を髪にさす時、既婚者は左へ、未婚者は右へという習慣があるそうです。

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プルメリア

科・属名: キョウチクトウ科インドソケイ属
和名: インド素馨(インドソケイ)
別名: プルメリア
英名: Plumeria, Frangipani, Temple tree
原産地: メキシコ、中米、南米北部
色: 白、黄色、ピンク、赤
開花時期: 6月~10月
誕生花: 1月27日

キョウチクトウ科の植物なので毒があります。
剪定時に葉や茎から出てくる白い樹液は体に付くとかぶれる事があります。


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by novou | 2018-07-04 16:15 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)