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2019年 02月 12日 ( 1 )


2019年 02月 12日

カッシーナ張替え顛末記②

昨日の続き。

ソファの張り替えをする話だ。


家具屋さんに電話して下見に来てもらった。

採寸してもらって、1週間後に大ざっぱな見積もりが出た。

それからサンプルを送ってもらって、ファブリックを決め、クッション材を選んだ。

1週間ほどで、最終的な見積もりがメールで送られてきた。

こちらが思っていたよりも安かったし、送料もサービスするというので、即決発注。


(ここからはカッシーナのソファの流れです)

3日後、家具屋がソファを取りに来るという。

実際に本体にクッションをはめて、座り心地を微調整するために本体1つだけは必要なのだそうだ。

1ヵ月ほど経った頃、ソファは出来上がってきた。

かっこいい。

座り心地を試してみる。

あれっ、足がつかない。

座面の高さがオーダーと10センチも違うのだ。

本体も一緒に持っていったのにだ。

もちろん、やり直しだ。

家具屋が申し訳なさそうにしている。


また、1ヵ月が経った。

今度は大丈夫。ぴったりと採寸通りだ。

奥行き90cm、幅60cm、高さ22cmもあるサイズ間違いの大きなクッションが2つ残った。

はて、このクッションはどうなるのか。


リビングで家具屋さんと我々夫婦の思いが交錯する。


家具屋と目が合った。

ひと呼吸置いて、

「よかったら使ってください」と家具屋さん。

即座に、

「ありがたくいただきます」とちゃっかり夫婦。


カッシーナのソファは10年ぶりに息を吹き返したようにかっこよくなり、

いま、リビングにどっしりと収まっている。


寸法間違いのクッションはボクが退院したらカスタマイズしてオットマンにしようと思っている。


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                     残されたサイズ違いのクッション
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            やり直してもらってぴったり。完成したカッシーナ
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             クッション材がぐたぐたのハハの部屋のソファ
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               不遇時代のカッシーナ(MUJIの座布団)



by novou | 2019-02-12 09:06 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)