東京ベランダ通信

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カテゴリ:ベランダ歳時記( 353 )


2008年 12月 13日

でかいぞ! すごいぞ! ジョイフル本田!!

2008/12/13(土)
晴れのち曇り/14℃

きのうのハイキングの帰りに
「ジョイフル本田 瑞穂店」に寄った。
ウワサには聞いてたけど、
とにかくでかくてビックリ!
なにしろ敷地面積が東京ドームの2.6倍、
駐車場は4000台も収容可能だ。

「IKEA港北店」にはじめて行った時も、
あまりにでかくて年甲斐もなく興奮したが、
ジョイフル本田はそれ以上だ。
もうホームセンターというより、
住まいと生活のテーマパークって感じだ。

とくに資材館は木材、タイル、鋼材、足場材までなんでも揃う。
ここにある資材だけで、どんな家でも建てられる。

f0160063_21595551.jpgさらにガーデンセンターは草花苗・野菜苗・観葉植物などを中心に、寄せ植えから庭木まで充実の品揃え。レンガやタイル、枕木といったガーデン資材もびっくりするほど豊富に揃う。
しかも、値段はモノにもよるが都心の園芸店やホームセンターの半額ほどだ。

f0160063_2210143.jpg「時間も遅いから今日のところは見学のつもりでサラッと見よう」なんてお互いいいながら、ガーデンセンターでは財布の紐がゆるゆるになった。

で、結局、サラッとのつもりが2時間もいて、オクさんはナンテン、ブラックベリー、フランボワーズ、芍薬、スズランを買い、ボクはホスタ、エキナセア、姫トクサを競い合うように購入したのであf0160063_22174598.jpgりました。

他にも「遠くてなかなか来られないから」
といっては培養土を買い、
「安いから」といっては
堆肥と野菜用のコンテナを買い、
「この際、買っとくか」と
レンガやテラコッタをクルマの荷台が
満杯になるほど買い込んだのでありました。


そんなわけで、
今日は朝から気合いを入れて
二人で庭仕事、でした。

ブラックベリーやフランボワーズを
大きな鉢に植え替えて、
長く伸びた蔓をフェンスや窓に
誘引しました。
f0160063_22214715.jpg
野菜用の深めのコンテナには
苦土石灰をまいた用土を入れて、
いつでも野菜が植えられるように
寝かせてあります。

もうブログに書ききれないほどの
ガーデニング三昧の一日でした。

木イチゴも野菜も収穫の頃、
また詳しく報告します。


明日は天気が良ければ
ベランダでベーコンを作ります。

豚肉は1週間前から
スパイスたっぷりのマリネ液に
つけ込んであるので、
f0160063_22261034.jpgそろそろ塩抜きして、
スモークをかけるタイミング。

予報では最高気温が
9℃と寒そうだけど、
焚き火にあたりながらの
薫製づくりもいいもんです…。

ちょっと楽しみ…!












f0160063_22264693.jpg
●今日の昼ごはん

シャケとゆかりのおにぎり&たくわん、白菜漬け
(あつあつの炊き立てごはんもおいしいけど、水分が飛んで弾力が増したおにぎりのごはんもたまりませんねぇ。噛めば噛むほど味がでます。海苔は丸山、ゆかりは代官山の延楽がうまいです)
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by novou | 2008-12-13 22:33 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2008年 12月 11日

雪虫と月明かり


2008/12/11(木)
晴れのち曇り/19℃
午後から風強し

朝、ベランダに出て見るとふわふわと雪虫が飛んでいる。
北海道で暮らしていた頃は、寒くなって空気がぴんと張りつめてくると、
この虫をよく見かけたが、東京で見るのは初めてだ。
一匹、そうっと両の手のひらで挟むようにして捕まえて、オクさんに見せた。
「お尻に雪がついているみたいやなぁ」。
オクさんは人生最初のご対面だったらしい。

雪虫が飛ぶと、雪が降るというけど、確かにその通りだったと思う。
北海道には雪虫が現れると10日ほどで雪が降る、という言い伝えがあった。
っていうことは、今年の東京の初雪は12月21日頃となる。
もしかするとクリスマスはホワイトクリスマスってことになるかも…。
そうなるといいなぁ…。

f0160063_2213234.jpg夜、ベランダは月の光に青々と照らし出されている。まわりの家々はそうでもないのに草木が茂るこの庭だけが、ぽっかりと青い。
都会で暮らしていると月夜が青いと感じることはまずない。街に光が溢れているからだ。どこもかしこもライトに照らされて、影や闇がなくなった。
「月がとっても青いから 遠回りして帰ろう」と菅原都々子が唄ったのは
もう50年も前のことだ。
せめてこの庭には闇を残しておきたい。
庭に木々の緑があれば、外からの光を防ぎ、
闇を作ってくれる。
暗闇があるからこそ、
月夜は青く見えるのだ。

ところで最近、
空を見上げたことはありますか?






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●今日の昼ごはん

メンチカツサンド
(トーストに水泳の北島クンの実家がやっているお肉屋さんのメンチカツとキャベツの千切りをのせてつくります。トンカツソースとマヨネーズとマスタードをたっぷり塗っていただきます! 北島のメンチカツは安くて旨いので、代官山アドレスのピーコックに行くと3回に1回は買っちゃいます。)
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by novou | 2008-12-11 22:07 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(3)
2008年 12月 06日

12月のベランダ

2008/12/06(土)
晴れ/13℃

f0160063_17243072.jpg昨日の強風と雨で
ベランダのドレーンには
落ち葉がいっぱい
たまっている。

ケヤキやイチョウといった
我が家にない葉っぱも
たくさんある。
それだけ風が強かった
ということだ。

掃除したらゴミ袋が
落ち葉でいっぱいになった。

f0160063_17253981.jpg

ベランダから街を見渡せば、
庭で落ち葉焚きをするお屋敷の
白い煙がチラホラ見える。
なんだか火の見櫓に昇った
消防団員の気分だ。

f0160063_17263293.jpg

12月のベランダは
大きなテーブルを
片づけたのと、
落葉樹の葉が落ちて
見通しがよくなったので、
ずいぶんと広く感じる。




































f0160063_17271310.jpg
11月20日に種を蒔いた春菊が
かわいい芽を出した。












f0160063_17275356.jpg
空には巨大なブーメランのような雲が
浮かんでいる。

4時40分頃の南の空だ。












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●今日の昼ごはん

フレンチトースト
ヒルサイドパントリーのバゲットで大好きなフレンチトーストを作りました。
メープルシロップをたっぷりかけていただきます。
パンドミで作るフレンチトーストもおいしいけど、
我が家は断然バゲット派。
たまごとミルクに包まれたクラストがなんともいえず美味しいんだよねぇ!
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by novou | 2008-12-06 17:40 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 25日

艶やかな庭より風情ある庭

2008/11/25(火)
晴れのち雨/14℃

この時期、園芸店に行くと、
冬花壇用のパンジーやビオラのポット苗がたくさん売られている。

でも、パンジーもビオラもスミレの仲間なので、本来は春の花だ。
桜の咲く頃に咲いているのが、
もっとも美しいと思うが、
近ごろは早咲きに改良されてか、
すっかり冬花壇の定番となっている。

近所を散歩しても、玄関先の寄せ植えや軒下のハンギングに、
咲いているのをよく目にする。
でもそれは、パンジーやビオラの本来の美しさではない。

f0160063_18405622.jpg我が家のベランダに
パンジーもビオラも、
植えることはないだろう。

本来の花時からかけ離れて咲く花には
まったく魅力を感じないからだ。

冬の庭には花がなくていいと思う。

花がないから春が待ち遠しいし、
花咲く春が訪れた時の喜びが大きくなる。

常に花が咲いている
艶やかな庭より、
季節を感じられる
風情ある庭を目指したい。







f0160063_18375758.jpg
ちょっとお知らせ。

講談社から「失敗しないバラづくり」(村田晴夫著)が発売されました。
バラ好きにとって冬は、剪定、誘引、植替えと1年でいちばん忙しい季節。
バラの世界では「冬の庭仕事が春に美しい花を咲かせる」という言葉があるほどです。

春にバラで庭を美しく演出したい、
という方は、ぜひこの本を参考に
してください。
バラづくりの極意が満載です。

novouもosaruと一緒に
ちょっとだけお手伝いしました。
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by novou | 2008-11-25 18:30 | ベランダ歳時記 | Comments(0)
2008年 11月 20日

春菊のおいしさに目覚める

2008/11/20(木)
晴れ/12℃

朝、ベランダに出て見るとたくさんの鉢が倒れている。
昨日の北風にやられたようだ。

ブルーベリーの鉢は床に転がって、割れているし、
ミモザはコガネムシにやられているので、
横倒しとなって貧弱な根を晒している。

背の高い枇杷の木もフェンスに寄りかかるように倒れている。

「クソッ!」と悪たれながら、ミモザを植え直し、鉢を修理し、二度と倒れないように添え木をして、麻縄でフェンスにくくりつけた。
2時間かかった。

f0160063_13252669.jpg春菊の種を蒔いた。

というのも、近ごろ春菊のおいしさに
目覚めてしまったからだ。

昔はすき焼きをしても、
鱈ちりをしても春菊なんか
よけて食べていたのに、
年齢とともに好みも味覚も変わったようだ。

茎の部分のホクッとした歯触りと、
苦味がたまらなく旨いのだ。
春菊を食べると、
大地の滋味を
そのままいただいている感覚にさえなる。

鍋を食べていても春菊ばかりを
しゃぶしゃぶのようにして食べている。

オクさんは湯豆腐をしても水炊きをしても、
結局、ボクのは「春菊のしゃぶしゃぶ」だというが、その通りである。

京都生まれのオクさんは、春菊のことを菊菜という。

関東では春菊、関西では菊菜と呼ぶだけで、同じものだと思っていたが、若干違う。

f0160063_13284197.jpg関東の春菊は、葉は細くとがっていて、
苦味が強いのだが、
関西の菊菜は、葉に丸みがあって柔らかく、甘味が強い。

(ちなみに写真の左が関東の春菊で
右が関西の菊菜)

鍋にするなら断然、
苦味のある春菊が旨いと思う。
菊菜はお浸しや天ぷらにすると、
たまらなく旨い。

今朝、種を蒔いたのは
苦味の強い関東の春菊だ。

来年の我が家の鍋は採れたての春菊で
さらにおいしくなりそうだ。
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by novou | 2008-11-20 13:38 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 16日

色づくベランダと枇杷の花

2008/11/16(日)
雨のち曇り/16℃

f0160063_2015450.jpg昨晩の雨で
ベランダはしっとりとしていて
気持ちがいい。

紅葉した葉もきれいに洗われて、
今日はいちだんと鮮やかだ。













f0160063_20181792.jpg時々小雨の降るなか、
本日も完全装備で庭仕事。




model/novou
photo/osaru











f0160063_2021626.jpgイタヤカエデは
オレンジ色の手のひらを
空に広げ、
















f0160063_20231048.jpgコデマリは
主が姿を消した睡蓮鉢に、
黄金色の枝を
延ばしている。















f0160063_20263677.jpgヘンリーヅタは
軒下にツルを這わせ、
散り際の一瞬を
真っ赤に輝かせる。















f0160063_11525131.jpgふと、色づくベランダの隅に
目をやれば、
常緑の枇杷の葉が、
場違いな厚ぼったい葉を
晒している。

枇杷はこの庭でいちばん背の高い樹だ。

よく見ると枝先には
五弁の白い花を咲かせている。

小花が身を寄せあって、
寒さに耐えるように咲く姿は
けなげで、生命力に溢れている。

近づくと甘い香りも漂ってくる。

この花が咲くと1年も残り僅か。


枇杷の花今年も喪服よく着たり(草間時彦)

思い返すとそんな一年であった。

今年もあとひと月とちょっと。

毎年一年が早くなる。
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by novou | 2008-11-16 20:54 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 14日

植替えと培養土造り

2008/11/14(金)
晴れ/18℃

f0160063_1101641.jpg昨日、今日と小春日和の
穏やかな天気が続いている。

我が家ではこの天気を
逃してなるものかとばかりに、
朝から日が暮れるまで
ベランダに出て、夢中で庭仕事だ。

コガネムシにやられているプランターが
まだ20鉢ほどあって、
植え替えなきゃいけないし、
植え替えるには培養土も
作らなければならない。

これが結構たいへんな仕事なのである。

まず、古い土をふるいにかけて
鉢底石やゴミを取り除く。
ふるいにかけた古い土は
f0160063_1123464.jpg害虫や病原菌を持っている可能性が
あるので、ビニール袋に入れてレンジで
15分ほど加熱し殺菌する。
殺菌した土は大きな衣装ケースに入れ、
腐葉土と赤玉土とコンポストで作った堆肥を2:1:1:1の割合で混ぜる。

約120kg、衣装ケース3つ分の培養土を
作るのに2日がかりだ。

ベランダのレイアウトも変えた。

落葉したり、コガネムシの幼虫に
根を食われて元気のないプランターは
西のベランダに移し、
常緑のプランターや
秋植え球根を植えた
ワイン箱プランターを
メインとなる南のベランダに移した。
f0160063_1132372.jpg冬枯れで殺伐としていたベランダが、
少し活気を取り戻した。

庭仕事を終えると、
西の空には真っ赤な夕焼け。
こんなきれいな夕焼けは久しぶりだ。

夕焼けを眺めながら気付いたのだが、
オクさんもボクも季節外れの
日焼けをしたみたいだ。
鼻と頬骨のあたりがミョーに突っ張る。

今夜はゆっくりお風呂に入って、
早く寝ようっと。
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by novou | 2008-11-14 20:55 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 12日

秋桜と山口百恵

2008/11/11(火)
曇りのち雨/14℃


f0160063_2145813.jpg寂寥とした冬枯れのベランダで、
コスモスだけがいまだに元気に
花を咲かせている。
この花、可憐でいじらしいほどだが
風に吹かれて倒されても、
茎の途中からまた根を出して、
ふたたび立ち上がって花をつける。
コスモスはそれほど生命力に
溢れた花なのだ。

和名は「秋桜(あきざくら)」。
「秋桜」と書いて「コスモス」と
読むようになったのは、
1977年に山口百恵が同名の曲を
大ヒットさせてからのことだ。

うす紅の秋桜が秋の日の
何気ない陽だまりに揺れている
此の頃涙もろくなった母が
庭先でひとつ咳をする
(作詞・作曲/さだまさし)

可憐に咲くコスモスを見て、何か切ないものを感じるのは、
きっと山口百恵とこの曲のイメージが
心に強く刻まれているからなのだと思う。

花言葉は「乙女のまごころ、愛情、たおやかさ」。

ベランダの寒風に晒されながらも健気に咲くコスモスを見ていると、
山口百恵の「秋桜」を聞きたくなる。
そんな今日この頃なのである。
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by novou | 2008-11-12 21:11 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(2)
2008年 11月 08日

晩秋の多肉植物

2008/11/08(土)
雨のち曇り/14℃

f0160063_1931262.jpgずいぶんと日が短くなった。
5時前には日が暮れる。
秋の日はまさにつるべ落としだ。

気温もこの時期、
5日に1℃のペースで低下する。
「寒くなりましたねぇ」が
この頃の挨拶だ。
気温の変化について行けず、
オクさんもボクも風邪気味で
ティッシュを手放せない。

f0160063_194975.jpg
朝、ベッドから出るのが
おっくうになった。
ベランダに出るのは
もっとおっくうだ。
もうパジャマで出るには寒すぎる。

「秋冬の庭仕事が春の美しい庭を作る」というが、
体調と天気のいい日を見計らって、
ボチボチやるつもりだ。

f0160063_19545.jpg
主が留守の間に、
葉物のプランターは
コガネムシの幼虫が大発生して、
ほとんどが根をやられた。
オクさんは一人で
ラベンダーやオレガノや
ヘンリーヅタの植え替えを
してくれたらしい。

おかげでいまは少し元気を
取り戻している。

主がいなくても元気だったのは
多肉植物たちだ。
火祭(クラッスラ)は
真っ赤に紅葉し、
小さな五弁の白い花を
穂状に咲かせている。

ディスコインシーも花を咲かせた。
これは世界最小のアロエだそうだ。

f0160063_1955070.jpg
乙女心(セダム)も
葉先を朱に染めている。
ほっぺたを赤くした
田舎の少女みたいで、
なんとも愛らしいのだ。
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by novou | 2008-11-08 19:18 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(2)
2008年 09月 15日

ベランダの虫退治

2008/09/15(月)
曇り/27℃
敬老の日

f0160063_15361520.jpg日差しも柔らいで、
最高の園芸日和であった。
久しぶりに朝から3時頃まで、
たっぷりとベランダで遊んだ。
f0160063_1537042.jpg
東京は昨晩、雨が降ったので、
水やりは軽く済ませ、
まずはにっくき虫退治だ。

ベランダの床に小豆大ほどのフンが落ちているので、居場所はすぐにわかる。
f0160063_15375050.jpg
グレープアイビーやユズの木で、巨大な青虫を5匹ほど捕まえ、やっつける。

先日、整理したインゲンやサフィニアの土は、今日、ふるいにかけたらコガネムシの幼虫だらけ。

ガーデングローブをしていても、
ふるいの中で丸くなっている幼虫を
つまむのは気持が悪い。

オクさんは大きいのが出てくるたびに、きゃーきゃーと騒がしい。

結局、ワイン箱のコンテナ4箱分で50匹以上退治した。
f0160063_15383136.jpg
土はいったんビニールの袋に入れて消毒し、腐葉土やコンポストの土と混ぜて寝かせてある。

春に菅刈公園や、散歩の途中でタネを採取したナガミノヒナゲシやニゲラは、今日、コンテナにじか播きした。

ふたつとも好きな花なので、来年の春が楽しみだ。

我がベランダにはとくに大きな変化はない。

メキシカンブッシュセージが咲き始めたのと、ヘンリーヅタが少し色づき始めたぐらい。

あっ、それと斑入りの紫紺野牡丹(ジブラルタル)に、遅まきながら、ツボミがついた。

ちょっと嬉しい。
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by novou | 2008-09-15 15:56 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(1)