東京ベランダ通信

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カテゴリ:ベランダ植物図鑑( 182 )


2018年 07月 12日

デュランタとスイスファミリー・ツリーハウス

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デュランタが咲いている。
わが家のは‘タカラヅカ’という最も一般的な品種で、紫色の小花に白いフリル状の縁取りがある。

ところで、なんで‘タカラヅカ’という品種名が付いたのかというと、それはスミレのような花の色や香り、それにフリル状の縁取りがタカラジェンヌを連想させることから、この名になったようなのだ。かなり強引なネーミングであるw。


ボクがこの花を初めてみたのは、東京ディズニーランドのスイスファミリー・ツリーハウスだ。
樹高19mのベンガルボダイジュの大木に作られたツリーハウスは、アドベンチャーランドのジャングルの中にある。
デュランタはその緑の海の中で、ぽつんと咲いていた。
紫色が鮮やかで、小さな花だけど存在感は抜群だった。

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ちなみにスイスファミリー・ツリーハウスには季節になるとプルメリアも咲いて、南国特有の甘い香りを辺りにまき散らしている。もちろん、プルメリアもデュランタも拙著『東京ディズニーリゾート植物ガイド』(講談社刊)で取り上げたし、拙庭でもツリーハウスの真似をして、同じ品種を育てている。


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余談だが、東京ディズニーランドに行くとボクは真っ先にスイスファミリー・ツリーハウスに登る。
ここは夏でも涼しいし、てっぺんからの眺めも素晴らしい。それに、入場制限がかかるような大混雑時でも行列する事はない。

ツリーハウスのなかには、リビングルームやベッドルーム、書斎やキッチンなどもあって、これが実にオシャレにできている。
ツリーハウスの下を流れる小川には水車があって、そこから汲み上げた水で食料を冷やしたりする仕掛けもある。
ツリーハウスのあちこちに生活のための工夫があって、思わずヘェ〜と唸ってしまうほどなのだ。
東京ディズニーランドでいちばん好きな場所だ。

宝くじが当たったらスイスファミリー・ツリーハウスのような隠れ家を持ちたいと、ボクは常々思っている。

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デュランタ
学名:Duranta repens(D.erecta)
和名:タイワンレンギョウ、ハリマツリ  
科名 / 属名:クマツヅラ科 / ハリマツリ属(デュランタ属)
原産/メキシコ 西インド諸島
花期/5月〜11月


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by novou | 2018-07-12 11:18 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 11日

ノリウツギのこと

寝苦しい日々が続いている。
きょうの渋谷は朝の6時ですでに28℃を超えていた。

ベランダの植物たちには毎日2回の水やりをかかさないようにしているが、彼女たちは暑さのせいで少々瑞々しさが足りなくなってきているようだ。

ベランダは紫陽花が終わり、7月になると花が少なくなって、寂しい時期を迎える。
そんなベランダでいま唯一、元気に咲いているのがノリウツギだ。


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この花、紫陽花の仲間なのだが開花するのが紫陽花よりひと月ほど遅く、花も円錐状に咲くので一般的な紫陽花とは趣が違う。

とても水を食うのは紫陽花と同じだが、花は枯れてからも散る事はなく、ドライフラワーのように茶色くなって翌年まで残る。
つまり、花殻を摘んだり、花後の面倒な掃除をしなくてもよい、とてもベランダ向きの植物なのである(大きくなりすぎる嫌いはあるが…)。

ちなみにノリウツギを漢字で書くと「糊空木」となる。
「空木」は枝(幹)の髄を抜くと空洞ができることから。
「糊」は樹皮の内皮をはいで水につけると粘液が出てきて、それを和紙を漉くときの糊として使ったことからこの名が付いたらしい。

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ノリウツギ
学名:Hydrangea paniculata
和名:ノリウツギ(糊空木)  
別名:サビタ
科名/属名:アジサイ科(新エングラー体系ではユキノシタ科)/ アジサイ属
花期/7〜8月


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                       (ノリウツギのツボミの頃)




7月はじめ、紫陽花に来年の花芽がついたので、切り詰めた。
切った花はオクさんが生けてくれた。
花色は少し退色しているが、咲きはじめてから2ヶ月以上も楽しめるのが、紫陽花のいいところだ。

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by novou | 2018-07-11 11:08 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 09日

キンカンのこと



天気予報では曇りのはずだったのに、渋谷は本格的に雨が降っています。
遠くで雷も鳴っています。
豪雨被害に遭われた地域が心配ですねぇ。
これ以上、被害が大きくならない事を願っています。

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ベランダではいま金柑が咲いています。

金柑は花の香り、常緑の濃い緑、黄金色の果実と楽しみが多い果樹です。
実は美味しく、食べ方もいろいろ。
実は皮ごと食べられますが、わが家では甘露煮にする事が多いですね。

金柑は柑橘類の中では栄養が抜群で、のどやお通じにもいいのです。
育て方も簡単。日当たりのよいところに置いておけば、花もよく咲き、実もそこそこなります。
花は年に3回ほど咲く四季咲き性で、庭に金柑がひと鉢あるといつも花の芳香を感じることができます。

虫刺されによく効く家庭薬のキンカンは、金柑の成分でできていると思っていたのですが、さにあらず。
製造元が金冠堂という会社だからでした。
ちなみに、この会社が作っている「金柑のど飴」には金柑の成分が入っています。ややこしいですね。


金柑のツボミ

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こちらはレモン

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キンカン

学名 Fortunella
科・属名 ミカン科・キンカン属
英名 Kumquat
   Cumquat
原産地 中国
開花期 7~10月
収穫期11~5月 ※品種によって異なる
別名 金橘(キンキツ)


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by novou | 2018-07-09 10:31 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 04日

プルメリアのこと



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                         (2017年7月撮影)
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                        (2018年7月4日撮影)

プルメリアが動き出した。
干からびて見えた茶色の茎からやっと芽が出てきたのだ。

今年の冬は寒かった。
それに雪も降った。

プルメリアは中南米原産の熱帯の植物だ。
あまりの寒さに耐えきれず、とうとう枯れてしまった、と諦めていたのだ。

嬉しかった。
あと1週間芽が出るのが遅れていたら、捨てていたところだ。

プルメリアは現在4鉢あって、軒下で越冬させていた2鉢は5月中旬に芽が動き出し、いまは花芽もついている。
軒の内と外という僅かな環境の差も、植物にとっては生き死ににかかわってくるんだなぁ。
来年の冬は4鉢とも軒下に入れてあげようw。

ちなみに芽が出てきたのは7年前に最初に買ったもので、花芽を付けているのはそれを剪定して、挿し木にしたもの。



プルメリアといえば松田聖子と中井貴一の「プルメリアの伝説 天国のキッス」が思い出されます。

たくさん咲かせてレイを作るのが夢なんです。

誰に掛けてあげるのかはヒミツ…。


ちなみにハワイでは女性がプルメリアの花を髪にさす時、既婚者は左へ、未婚者は右へという習慣があるそうです。

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プルメリア

科・属名: キョウチクトウ科インドソケイ属
和名: インド素馨(インドソケイ)
別名: プルメリア
英名: Plumeria, Frangipani, Temple tree
原産地: メキシコ、中米、南米北部
色: 白、黄色、ピンク、赤
開花時期: 6月~10月
誕生花: 1月27日

キョウチクトウ科の植物なので毒があります。
剪定時に葉や茎から出てくる白い樹液は体に付くとかぶれる事があります。


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by novou | 2018-07-04 16:15 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 22日

ノウゼンカズラとハリウッドランチマーケット

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前回のエントリはジャカランダについてだった。
書き忘れたがジャカランダはノウゼンカズラ科の植物だ。
そこで今回は同じ科つながりで、ノウゼンカズラのお話。

っていうか、この話、ハリウッドランチマーケット(HRM)つながりでもある。

実はHRMの横に大きなノウゼンカズラがあるのだ。

店の前にはジャガランダの大木、店の横にはノウゼンカズラ…。
同じ科に属する植物を植えるなんて、オーナーはかなりの植物好きに違いない。
HRMには他にもキュウイが成っていたり、ウチワサボテンがあったり、稲が植えられている時もある。


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HRMは1975年、代官山にオープン。長く代官山のファッションカルチャーを牽引してきただけあって地元愛も半端ない。スタッフは開店前に店の周辺を掃除するし、祭りの神輿も担ぐ。暮れには餅つき大会もあって参加者には搗きたてが振る舞われる。
代官山に溶け込んだいい店なのである。


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話が脱線した。

ノウゼンカズラはよく目立つ。

わが家から旧山手通り沿いを歩くと10分ほどでHRMなのだが、ノウゼンカズラの鮮やかなオレンジ色は100m手前からでもわかるほど。
まるでHRMはもうすぐですよ、と教えてくれる道しるべだ。

ノウゼンカズラは漢字だと「凌霄花」と書く。
これはノウゼンカズラの漢名からきていて、「凌」は”しのぐ” 、「霄」は”そら”の意味で、つるが木にまといつき、天空を凌ぐほど高く登ることから、この名がついたそうな。カズラはつる植物のこと。

わが家のベランダにもひと鉢あるのだが、こちらはアメリカノウゼンカズラという品種でノウゼンカズラよりも小ぶりで細長い花を咲かせます。


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                    (わが家のアメリカノウゼンカズラ)


ノウゼンカズラ
学名 Campsis grandflora
科・属名 ノウゼンカズラ科・ノウゼンカズラ属
英名  Chinese trumpet vine Chinese trumpet creeper
原産地中国
開花期7~8月
花の色オレンジ、黄、赤



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by novou | 2018-06-22 10:56 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 19日

どうした、ジャカランダ!

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梅雨の晴れ間の青空に向かって、ジャカランダが鮮やかに咲いている。

わが家のジャガランダは7年前に10cmほどの小さな苗木を買って育てたものだ。

それがあれよあれよという間に生長し、いまでは2.5mほどにもなっている。


はじめて花を咲かせたのは3年前だ。

以来、この季節になると毎年律義に咲いてくれる。


ところがである。今年はどうも花数が少ない。

庇にのぼって観察してみたが、他に花芽が見当たらないので、今年はこれで閉店ガラガラのようである。

去年は5房ぐらい咲いたのに、今年はたった2房だ。


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                   (わが家のジャカランダ。去年の様子)
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調べてみると熱海のジャカランダも今年は花付きが悪く、恒例のジャカランダ祭りもイマイチ盛り上がっていないらしい。


わが家のご近所にも大きなジャカランダの木がある。

ひとつはハリランの前。

そして、もうひとつはカトリック教会の前。


今朝、西郷山にラジオ体操にいった帰りに見てきたが、2本ともまったく花をつけていないのだ。

どうした、ジャカランダ!

もっとたくさん咲いてもらわんと、世界3大花木の名折れぞよ。


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                   (HRMの前のジャカランダの大木)

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                 (カトリック教会の前のジャカランダ。2年前撮影)


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by novou | 2018-06-19 12:01 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 18日

南天のこと



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わがベランダには南天がひと鉢ある。
10年ほど前にオクさんが料理のあしらいにとジョイフル本田で買ってきた。

南天の葉があしらいに使われるのは葉が美しいだけでなく、葉に含まれる成分に殺菌効果があるからだ。

折り詰めや尾頭付きに南天の葉が添えられているのをよく見るが、これも腐敗を防ぐ効果を期待してのもの。まぁ、昔の人の知恵ですなぁ。


南天には実にも薬効成分があり、実から抽出したエキスは咳止めや、のど飴に使われている。誰でも知っている「南天のど飴」もそのひとつ。


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さて、南天は昔から玄関や門の脇に植えられる事が多いのだが、これは「南天」を「難転」とかけて「難を転ずる」(災厄を反転させ、家に入れさせない)とのおまじないだ。


南天は植物学的にも面白い植物で、秋に真っ赤に色づく実には種が1個か2個入っていて、それをヒヨドリやジョウビタキがついばむ。
糞としてそのまま排泄された種は、新しい場所で芽を出して生息地を広げていく。

鳥に実を食べてもらって種を運んでもらう植物は他にもたくさんあって、ここまでなら珍しくも何ともない。南天の凄い所はここからだ。


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前段に南天の薬効について書いたが、薬と毒は紙一重。

南天の実には僅かだが毒が仕込まれていて、人間様もたくさん食べると中毒を起こす。
まぁ、南天の実は苦くて不味いので食べる人はいないけどね。
もちろん鳥さんたちも同様にたくさんは食べません。

実はこれが南天の作戦なのだ。
もしも南天の実がおいしくて毒がなければ、鳥さんは一度にたくさん食べてしまう。
これでは種もまとめて排泄されることになるので、縄張りはあまり広がることはない。
いろいろなところに少しずつ種が運ばれるように、南天はわざと実に苦味と毒を仕込んで縄張りを広げているというわけだ。

すごいなぁ、南天。


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ちなみに南天の葉はこれで一枚。
「三回奇数羽状複葉」といい、一枚の葉がたくさんの小葉からできていて、鳥の羽のような形をしている。
茎だと思っていたところが葉の一部なんですなぁ。

面白いなぁ、南天。




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by novou | 2018-06-18 13:28 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 17日

ベルガモット

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ベルガモットが咲くとたくさんの蜂が蜜を吸いにやって来る。
この花、別名をビーバームといって、蜂がよく集まる蜜源植物なのである。


ベルガモットには赤花もあって、これはムラサキツメクサに似ている。
そういえば子どもの頃、学校帰りにムラサキツメクサの花を摘んでは、ちゅーちゅーと蜜を吸っていたっけなぁ。

ベルガモットも吸ってみた。

こちらは蜜の味というより、柑橘系の味がする。

もともとベルガモットという名は、ミカン科のベルガモットオレンジに香りが似ていることから同じ名が付けられたという。

柑橘のベルガモットオレンジといってもあまり馴染みがないかもしれないが、紅茶のアールグレイはベルガモットオレンジで香り付けしたもの。

ハーブのベルガモットの若い葉はサラダやワインの香り付けに、花びらはサラダに散らしたり、パンやクッキーに焼き込んでもおいしいらしい。

たくさん収穫できたら試してみたい。


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[ベルガモット]

科名 シソ科
属名 モナルダ属
学名 Monarda didyma
原産地 北アメリカ
別名 タイマツバナ・ビーバーム




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by novou | 2018-06-17 14:33 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 14日

ベランダはただ今、紫!

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紫陽花、篭口、花菖蒲とベランダでは紫色の花たちが咲き競っている。

今年は春先の手入れがよかったせいか三者とも花付きがよく、庭主は至極ご満悦なのである。

篭口はクレマチス・インテグリフォリア系の半つる性品種で、花は濃い紫色のベル形。
色、形、大きさのバランスに優れ、この系統を代表する日本の名花である。


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クレマチス

キンポウゲ科センニンソウ属(クレマチス属ともいう)。
園芸用語としては、このセンニンソウ属の蔓性多年草のうち、花が大きく観賞価値の高い品種の総称。修景用のつる植物として人気があり、「つる植物の女王」と呼ばれている。
テッセン(鉄仙)およびカザグルマ(風車)はクレマチス(センニンソウ属)に属する種の名前だが、園芸用のクレマチスを指して「鉄仙」や「カザグルマ」の名が使われることもある(Wikipedia)。




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一方、花菖蒲。

よくアヤメとカキツバタとハナショウブの見分け方がクイズになるが、この三者はいずれもアヤメ科アヤメ属の植物で、その見分け方は、アヤメは草原のような場所に咲き、花芯に網目がある。カキツバタは湿原に咲き、花芯は白。ハナショウブは湿原と草原の中間のような場所に咲き、花芯は黄色。ただ、最近は園芸品種がたくさん出回っていて見分けが付きづらくなっている。

ちなみに、わが家の花菖蒲(たぶん)は、ビオトープに鉢ごとどっぷりと付けて育てているが、毎年、花を咲かせる。カキツバタなのか??? 自信がない。



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by novou | 2018-06-14 13:21 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 12日

ナツハゼとアジサイ

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睡蓮鉢にかかったアジサイとナツハゼが美しい。

ナツハゼの名は夏にハゼのように紅葉するからついたとされるが、わが家のナツハゼは6月だというのに早くも色づいている。

今年の植物たちはどいつもこいつもフライングだ。

ナツハゼの秋に黒く熟した果実は甘酸っぱくて食べることができる。

昔は山里の子どもたちのおやつだったし、山歩きでこの実を見つけると元気が出た。

そういえばブルーベリーもツツジ科スノキ属。

日本のブルーベリーといわれる所以である。





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by novou | 2018-06-12 17:09 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)