東京ベランダ通信

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2018年 04月 30日

朝ごはんはベランダで


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きのうは物置の奥からキャンプ道具を引っ張り出してきてメンテナンスをした。
シュラフを干したり、ランタンを磨いたり…。
コールマンの2バーナーもメンテした。

2バーナーはキャンプで出番のなくなったシロモノである。
たき火や炭火で調理するほうが数倍おいしいので、わが家のキャンプでは重くて嵩張る2バーナーはいつも留守番なのだ。
だから購入後15年以上経っても新品同様(笑)。

処分しようかなと思ったけど、GWの間はベランダで活躍してもらうことにした。
朝から火を熾すのは時間もかかるし面倒くさいので、2バーナーでお湯を沸かし、タマゴを焼く。
しばらくはベランダでキャンプ気分を味わうとしよう。


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ベランダはただいまクレマチスが満開中。


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by novou | 2018-04-30 09:05 | ベランダごはん | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 29日

わが家は大掃除中!

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おはようございます。
きょうもいい天気です。

今年はぶどうの当たり年らしく、巨峰もカヴェルネ・ソーヴィニヨンも花芽がたくさんついています。



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ハーブもミントたちがわさわさと伸びてきています。


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きょうのバラはホワイトウイング。一重の清楚なバラで赤いシベが美しいです。

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さて、わが家はきのうから毎年恒例の大掃除中です。
何かと忙しい年末に大掃除をしないかわりに、ゆっくりとできるGWに片づけをするのです。

この期間、掃除だけでなく、テーブルの塗り替えや椅子の張り替え、棚を作ったりもします。

きのうは物置の整理。工具類を使いやすいようにまとめ、釘やネジ類も整理しました。

きょうはロッカールームの断捨離をする予定。



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それでは楽しいGWを…。


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by novou | 2018-04-29 08:43 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(1)
2018年 04月 28日

ベランダコーヒー

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おはようございます。
GWの初日。清々しい朝を迎えています。

ベランダの植物たちも活き活きとしています。

庭仕事の後、久々に火をおこし、丁寧にコーヒーを淹れました。

さて、ゆっくりとした朝の時間を過ごすとしましょうか。

きょうも一日、お元気で…。




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by novou | 2018-04-28 08:05 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 27日

チャーリー・ブラウンとハゴロモジャスミン


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ハゴロモジャスミンが咲きはじめた。
ベランダには眩暈がしそうなほどの濃密な香りが漂っている。
悩殺されそう(笑)。
見た目は清楚なくせに香りはエロいぞ、ハゴロモジャスミン(笑)。


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バラもいよいよだ。
GW中盤くらいがピークとなりそうな予感。

すでにチャーリー・ブラウンとジャクリーヌ・デュ・プレは満開。

チャーリー・ブラウンは日本を代表する育種家の河合伸志さんが1996年に作出したミニバラ(パティオ・ローズ)の代表品種。茶色の半八重咲きで花つき、花もちともによく、絶え間なく開花する。ひらひらとした茶色の花弁が美しく、淡い香りもある。
枝変わりに花色が黄土色~琥珀色になるチャーリー・アンバーがある。


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朝のコーヒーはアオトのタンザニア。


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今日も一日、お元気で。




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by novou | 2018-04-27 09:35 | ベランダバラ図鑑 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 25日

西の窓の様子とマキシラリア・バリアビリス

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おはようございます。
雨の朝です。ただいま気温は18℃。
今朝の庭仕事はお休みです。

こんな朝はソファに座って、西の窓を眺めます。

窓に這わせているつるバラやベリーたちの緑がずいぶんと濃くなってきました。
まもなくするとこの窓はバラの花でいっぱいになって、まさにピクチャーウィンドとなるのです。



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窓辺に置いたマキシラリア・バリアビリス(Maxillaria variabilis)が咲いていました。
小指の先ほどのマイクロミニ洋ランなので、開花に気付きませんでした。
花芽はたくさんついているので、びっしりと咲いてくれるとランらしくなるのですが。
いっぱい咲くように水肥を与えておきましょう。

元気に育て、マキシラリア・バリアビリス。

毎日こつこつ少しずつ…。



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by novou | 2018-04-25 06:37 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 24日

睡蓮池とザリガニくん


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先週、3年ぶりに睡蓮鉢の植え替えをした。
睡蓮は時々植え替えをしてあげないと花つきが悪くなるのだ。

睡蓮池には金魚やメダカも飼っているので、ついでにこの子たちの住環境も改善してあげようと思い、エアレーションも導入した。

睡蓮池の環境が改善されると、なんだか他の生き物も育ててみたくなった。
せっかくなのでスーパーレッドというえらく高級な観賞用ザリガニを2匹買った。
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ザリガニくんはいま灯台のある水盤に棲んでいる。
飼いはじめてすでに1週間経つのだが、観賞用のくせになかなか姿を見せてくれない。
ザリガニくんは夜行性なので、昼間は水盤の奥でずっと隠れていらっしゃるのだ。

写真は今朝、餌をあげた時にちょっとだけ顔を出してくれた貴重なお姿。
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元気に育てよ、ザリガニくん。


きょうはバラたちに今年3回目の施肥をする。

毎日こつこつ少しずつ。


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by novou | 2018-04-24 07:57 | ビオトープ通信 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 23日

夏のしつらえ

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ローズマリーを植え替えて、寝室の窓辺に置いた。

剪定した枝は紐で束ねて天井から吊るした。

いいにほい。

網戸も洗って夏のしつらえ。

毎日こつこつ少しずつ…。



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by novou | 2018-04-23 14:25 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 22日

ネバディロブロンコ&シプレッチーノ

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ベランダで20年もののオリーブを3鉢育てている。
スペイン原産のネバディロブロンコという品種だ。

この品種は成長が早く、横張り性が強いので、地植えにすると3〜4年でこんもりとした立派な樹になる。
だが、わが庭のネバディロブロンコは鉢植えで、しかも20年の間に3回ほどしか植え替えをしていないので、根が張って1mほどの大きさで成長が抑えられている。

樹は小さいけれども、花はよく咲く。
ただ、花は咲いても自家結実性が弱いため、果実は1年で10個ほどしか収穫できない。

これではオリーブオイルは作れないのだ(笑)。

オリーブの場合、結実性を高め、収穫量を増やすには、他品種を一緒に植えるのがよいとされている。

そこで新たに導入したのが、シプレッチーノというシチリア原産のオリーブだ。
先日、苗木を買って移植をし、ついでにネバディロブロンコ3鉢も5年ぶりに植え替えた。

シプレッチーノは大きめの銀がかった葉が美しい早生品種で果実は楕円形。
花粉の量も多く、沢山の実を付ける品種だそうだ。

樹形は直立性でまとまりやすく、シンボルツリーとしても人気がある。

シプレッチーノが受粉木として機能すれば、たくさんのネバディロブロンコの収穫が見込めるというわけだ。

ネバディロブロンコの実は柔らかく、すっきりした香りで、オイル用オリーブとしては最高の品種。
風味はしっかりとしていて、フルーティで苦味が強く、スパイシーな香りがある。
なかでも際立つのが、イチジク、トマト、切ったばかりの樹木の香りで、それらがネバディロブロンコのオイルに重要な個性を付け加えている。

来年は自家製のオリーブオイルと野菜でサラダを作るのだ(笑)。

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by novou | 2018-04-22 08:17 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 20日

4月のベランダ

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きょうは二十四節気の穀雨である。
田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな春の雨が降る頃合い。
変りやすい春の天気もこの頃より安定し、日差しも徐々に強まってくる。
穀雨は種をまき、苗を植える時を教えてくれる。

ベランダは新緑に包まれ、芍薬が咲き、クレマチスが咲いている。
ビワやアーモンドやリンゴ、ブルーベリーといった果樹たちの実もふくらんできている。

バラは先陣を切ってジャクリーヌ・デュ・プレが咲き出した。

夭折した天才チェリストの名を冠した切ないほどに美しいバラ。
甘い香りがベランダにあふれる早朝、彼女のサン=サーンスが聴こえてくるようだ。


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by novou | 2018-04-20 08:19 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 19日

ベランダの名脇役

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バラが咲き、クレマチスが咲いて、これからベランダは一年でいちばん華やかな季節を迎える。
花いっぱいの庭は美しいし、憧れでもあるのだが、華美に過ぎるのはボクの好むところではない。
男庭には破調の美や毒も必要なのだ。

いま、ベランダではマムシグサやムサシアブミといったサトイモ科ナンテンショウ属の植物が、蛇のかま首のような仏炎苞を持ち上げている。
オオハンゲ(サトイモ科ハンゲ属)などは蛇が舌を出して、獲物を狙っているかのようだ。

なんとも不気味な植物なのだが、不気味であるがゆえに花たちの美しさをいっそう引き立て、わが庭に破調の美をもたらしてくれる名脇役である。
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by novou | 2018-04-19 13:17 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)