東京ベランダ通信

noveranda.exblog.jp
ブログトップ
2008年 07月 06日

フウセンカズラ

2008/07/06(日)
曇りのち雨/31℃
蒸し暑さに耐えきれず、今年初めて冷房ON!

f0160063_14512266.jpg4月の終わりにタネを蒔いたフウセンカズラがボクの背丈(178㎝)くらいに成長して、風船をつけはじめた。

といっても、まだまだ膨らみが小さくて、
ちゃんとした風船になるには、
あと1カ月くらいかかるかも…。

(←花の後ろのピンボケなのが風船です)

フウセンカズラは茎が細く、
葉も繊細で弱々しいけど、
成長が早くてとても丈夫。
小さな白い花や黄緑色の蕾も愛らしいし、
我が家のベランダの優等生なのです。
[PR]

# by novou | 2008-07-06 14:53 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(2)
2008年 07月 05日

チョコレートディップ その2

2008/07/05(土)

f0160063_12423744.jpgそうそう、なんで“チョコレートディップ”かというと、葉っぱに焦げ茶色の斑が入って、
まるでチョコレートディップのようだから、
です(たぶん)。
我が家のはまだ株が小さいので、それほどチョコレートっぽくないですけどね…。
[PR]

# by novou | 2008-07-05 12:44 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2008年 07月 05日

チョコレートディップ

2008/07/05(土)
曇り一時雨/31℃

f0160063_1215363.jpg5月に買ったチョコレートディップが
可憐な花を咲かせている。
ロゼット状の株から長い茎を伸ばし、
その先に鮮やかな黄色の花をたくさんつける。
ヒョロリと空に向かって咲く姿は爽やかで、
梅雨時の鬱陶しさを忘れさせてくれる。
この花、高山植物のミヤマコウゾリナと同じ
ヒエラキウムの仲間だ。
花後には綿毛ができて、
タンポポのように飛んでいく。
[PR]

# by novou | 2008-07-05 12:02 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2008年 07月 04日

ギボウシ

2008/07/04(金)
曇りのち晴れ/30℃
平年より14日遅い、今年初めての真夏日

f0160063_10215999.jpgギボウシ(パトリオット)が
薄紫色の花を咲かせた。
この花、朝に開花すると
夜にはしぼんでしまう一日花で、
そのため英名は「デイリリー」といいます。
我が家のパトリオットは、
清々しい緑の葉に白い斑が大きく入る品種で、
株はまだ小さいけど、独特の存在感で
ベランダを明るくしてくれます。

ちなみに、子供の頃、北海道でよくお浸しにして食べたウルイは、オオバギボウシの若い芽。
独特のぬめりとシャキシャキした歯ごたえがあって、美味しかったなぁ。
野山にいっぱい自生してました。
[PR]

# by novou | 2008-07-04 23:19 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2008年 07月 03日

西の魔女が死んだ

2008/07/03(木)
曇り/27℃
風強し
f0160063_9502424.jpg
今日はオクさんもヒマだったので、
恵比寿ガーデンプレイスまで出かけて
「世界報道写真展」と「西の魔女が死んだ」を見てきた。

「西の魔女が死んだ」は、不登校になった少女まいが、おばあちゃんの元を訪れ、森の家でひと夏を一緒に過ごす物語だ。
原作を読んでいないので、ストーリーは知らなかったのだけれど、ポスターで見た西の魔女が暮らす家や庭に興味をそそられた。

穏やかで美しい映画だった。

魔女の家や庭はとても素敵だった。

時間や物を慈しむようにして暮らす生活は、それだけで感動を呼ぶ。

庭には野菜やハーブがたくさん育てられていて、おばあちゃんとまいは自家製のレタスやキンレンカでサンドウィッチを作ったり、ワイルドストロベリーでジャムを作ったりする。
大きなたらいでシーツを洗濯して、ラベンダーの上に広げて干すシーンは気持ちよさそうだった。こうすると、夜はラベンダーの香りに包まれて、眠れるのだ。
これ、やってみたいと思いませんか?

早寝早起きをして、毎日、掃除、洗濯をし、三食をきちっと食べて規則正しく暮らす普通の生活が、どれだけ美しいかをこの映画は教えてくれる。
そして、暮らしの中で庭がどれだけ大切な場所なのかも、この映画は教えてくれます。

うまく説明できないけど、この映画、心の有り様によってすごく感動する人と、まったく退屈に感じてしまう人に分かれる映画かもしれません。

f0160063_9511112.jpg「世界報道写真展」は、いまの生活が、どれほど幸せな生活であるかを思い知らされる展覧会でした。
世界では今も多くの紛争が起き、人々が飢え、苦しみに満ちた日々を送っています。たぶんボクらが一生目にすることのない事実を写真はありのままに伝えているのだけれども、伝えられる現実があまりにも非現実過ぎて、個人の力ではなんともしがたい無力感に襲われます。

少し早めに出かけ、ガーデンシネマで先にエントリーしてから、「世界報道写真展」を見るのがおすすめです…。
[PR]

# by novou | 2008-07-03 23:48 | いつもふたりで | Trackback | Comments(0)
2008年 07月 01日

歩く姿は百合の花

2008/07/01(火)
曇り時々晴れ/26℃

f0160063_21321828.jpg3月にオクさんが植えた百合根がぐんぐん成長して、今日、花を咲かせた。
百合根は5個入りのパックを買って、オクさんが茶わん蒸しにしたり、卵とじにしたのだが、冷蔵庫の奥に一個だけ残っていたらしい。

食材として買った百合根だったので、
どんな花が咲くのかわからなかったけど、
見たところ「コオニユリ」のようだ。
葉の根元にムカゴができてないし、
茎に紫斑がないものね。

コオニユリは北海道の実家の庭にたくさん咲いていた花だ。
遊んでいると花粉が洋服について、よく母親に叱られた。

華やかなカサブランカや大きな花を咲かせるヤマユリが人気だが、ボクは小振りで食べても美味しいコオニユリが好きだ。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とは美しい女性のたとえだが、ボクはコオニユリくらいの美人がもっとも愛らしく思う。
[PR]

# by novou | 2008-07-01 21:35 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(2)
2008年 06月 30日

ラブラブ金魚

2008/06/30(月)
曇り時々晴れ/25℃

f0160063_18144533.jpg4月にホームセンターで買った金魚が元気だ。
ビオトープでいつも寄り添うように仲良く泳いでいる。
この2匹、若いせいか、かなりラブラブ、アツアツで、ボクが見ているというのにカラダを摺り寄せ、お互いの尾びれで絶妙な愛撫を繰り返し、口をアヘアヘパクパクさせている。
なんともエロい金魚だ。
ホントは3匹買ったのだが、この2匹がすぐに恋仲になったため、もう1匹は世を儚んで、
一週間で死んでしまった。

体長も2ヶ月半で1.5倍ほどになった。
餌はルッコラやミントについている
小さな青虫だ。
オクさんが割りばしでつまんで
水面にポトリと落とすと、
大きな口でずずずぅ〜と丸のみする。
佐賀の正月の行事に「啜り餅」というのがあるが、そんな感じだ。

同じ日に10匹買ったメダカは次から次に産卵し、いつの間にやら睡蓮鉢や水溜めバケツが稚魚だらけになっている。みなさんお盛んねぇ…♡
[PR]

# by novou | 2008-06-30 18:19 | ビオトープ通信 | Trackback | Comments(0)