東京ベランダ通信

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2008年 04月 20日

ビオトープ作り

2008/04/20(日)
曇り/18℃/北東の風7〜10m

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 古いビニールクロスを使って45㎝×170㎝×15㎝のビオトープ(といっても単なる池なんだけど)を作る。水底には前からあったエンジ色のタイルを敷き詰め、床面からの熱の影響を防ぐ。ベランダには排水のための傾斜があるので、深さが左右で5㎝も違う。でも、この傾斜のおかげで、いい具合に浅瀬ができて、メダカが棲むにはとてもよい環境となった。ビオトープには睡蓮、ウォーターマッシュルーム、オモダカ、オリヅルランなどを植える。これらが成長してより自然に近い環境になれば、トンボが産卵にきてくれるかも…。うひょひょ楽しみだ!
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# by novou | 2008-04-20 20:30 | ビオトープ通信 | Trackback | Comments(0)
2008年 04月 19日

花の受難

2008/04/19(土)
曇りのち雨/17℃/北東の風10m

 日本のあちこちで、チューリップが切られ、パンジーが引き抜かれている。
その数が尋常ではない。福岡の大濠公園では430本、群馬の前橋では2000本のチューリップが切られた。
 福岡のチューリップは昨年の11月に300人のボランティアが球根を植え、草取りや水やりなどの世話をしていたそうだ。
「花泥棒」なら100歩譲って罪は無い、と弁護する気にもなるが、「花殺し」は許せない。怒りを通り越して、情けない気持ちでいっぱいになる。
 人の心が荒んでいる。格差社会が人を捨て鉢な気持ちにさせている。人々の生活に潤いや優しさがなくなってきている。
 花を飾る。花を摘む。花を生ける。花を愛でる。花を手向ける。
花を愛することで慈悲に溢れた人間が育まれる。もっと生活に、もっと心に、花を楽しむ余裕があれば、こんな事件は起きなかったはずだ。犯人のささくれ立った心を思うと、気分が重くなる今日この頃である。

●今日のベランダ通信
 野沢の「山手苑」でヤマブキ、山椒、培養土を買う。
あっちこっちの花屋を覗いているが、和花や培養土を買うなら、ここがおすすめ。雨の日や花の日(8と7の日)には安くなるサービスもある。午後から雨。
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# by novou | 2008-04-19 20:00 | Trackback | Comments(0)