東京ベランダ通信

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2018年 05月 13日

パキラとプルメリア

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冬越しできずに枯れたと思っていたパキラやプルメリアが芽を出しはじめた。

今年の冬は寒かったので、半ば諦めていたのだ。

芽を出したのは庇の内側で育てていたもので、庇の外のプルメリアからはいまだに芽が出てこない(泣)。

もう少し待ってみるが、雪や霜にあたってご臨終となったのかもしれない。



昨夜はベランダでジンギスカン。

タレはソラチ派とベル派に別れるところだが、わが家はベル2、ソラチ1のミックス(笑)。

オージーの生ラムは臭みがなくて柔らかいね。

おいしゅうございました。


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by novou | 2018-05-13 10:58 | ベランダごはん | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 02日

早起きクラブのみなさん、おはようございます。

2010/05/02(日)
晴れ/22℃

両親と暮らしはじめてから半月が経った。

両親は7時半に朝食、12時に昼食、5時半に夕食を食べる。
もちろん我々夫婦もごはん支度をして、一緒に食べる。
そんな生活をしていると、9時過ぎには眠くなり、10時には白河夜船だ。

朝は5時半に起床する。

去年は12時に寝ても、日の出とともに目を覚ましていた。
そして「早起きクラブのみなさん、おはようございます」と挨拶していたはず。
いまはぐっすりと8時間も寝ている。
我が親ながら一緒に暮らすと、いろいろ気疲れすることもあって、夜になるとぐったりなのだ。

両親も同じなんだと思う。

動かぬ身体にむち打って、母はおさんどんを手伝おうとするし、父はベランダの水やりを手伝おうとする。ちょっとでも役に立とうと我々に気を使っているのだ。

その気持ちを思うと胸が熱くなる。

オクさんにも面倒をかけて申し訳ない。<(_ _)>

両親はきょうはじめて2人だけで散歩に行った。
「迷わないで公園まで行ってきたよ」と嬉しそうだった。

あと半月もすると、こちらの生活にも慣れて、自分たちでなんでもできるようになると思う。それまでは気長に付き合うしかないなぁ。

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天気が良かったので、一日、ベランダで遊んだ。
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夜は4人でジンギスカン。
去年は2人で600g食べたのに、今年は4人で600gだった。
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by novou | 2010-05-02 23:06 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
2010年 03月 30日

ひとりジンギスカン

2010/03/30(火)
晴れ/10℃(tokyo)

きょうの札幌は少し暖かかったです。
札幌に来て、きょうで6日目なのですが、食事はホテルの朝食をいただいて、それ以外はコンビニのおにぎりかバナナだけだったのです。
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さすがにゲッソリとしてきたので、きょうは夜9時過ぎに街に出て「ひとりジンギスカン」でスタミナ補給です。
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ホントはきょう東京に帰れる予定だったけど、あれやこれやのメドが立たず、もう2〜3日札幌にいるつもりです。ふぅ〜っ…。負けてられないべさ…。
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by novou | 2010-03-30 23:53 | トホホな話 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 27日

田村一さんの陶製のジンギスカン鍋(きのうの続き)

2009/09/27(日)
曇り/25℃

田村さんのジンギスカン鍋は美しい。
野外で使うのがもったいないぐらいだ。
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肉をのせる部分には全面に“しのぎ”が入っている。
まるでホタテの貝殻みたいだ。
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まず、焦げ付かないように鍋に脂を薄く塗る。
そこにドカッと生ラム投入。
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ラム肉は1時間ほどタレに漬け込んである。
タレはベルのタレをベースにリンゴのすりおろし、生姜、レモン汁などを加えてある。
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野菜はもやしがいっぱい、タマネギ、キャベツ、ピーマン、ニラ少々。
それを肉の周囲にこんもりと盛り上げる。

野外では炎が風に流されるので、カセットボンベの火力では心細い。
やっぱり炭を熾せばよかったと、ちょっと後悔する。

それでも風を遮るとジワジワと焼けてきた。
野菜からも湯気が出てきた。

うまそうな匂いが胃袋を刺激する。
たまらん匂いや。せぇ〜の!で戦闘開始だ。
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O森姐さんもオクさんも豪快にパクつく。
鉄鍋で焼くより肉がしっとりと焼き上がっている。
野菜も水分が飛ばずにおいしく仕上がっている。
特に、もやしがしっとりしていて、抜群にうまい。
鉄鍋ではこうはいかんだろうなぁ…。
3人で1kg(4袋分)食べた。
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我が家のベランダが、今夜はサッポロビール園のように感じた。

田村さんの鍋、今度は炭火でちょっと野蛮に使ってみたい。
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by novou | 2009-09-27 17:05 | ベランダごはん | Trackback | Comments(6)
2009年 09月 26日

田村一さんの陶製のジンギスカン鍋

2009/09/26(土)
晴れ時々曇り/27℃
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益子の陶芸家・田村一さんから、自作のジンギスカン鍋をいただいた。
以前、代官山の無垢里でお会いした時、ひょんなことからジンギスカンの話になって盛り上がった。田村さんは“陶製のジンギスカン鍋”を作っているという。ジンギスカン鍋は鉄製に決まっている。陶製なんて聞いたことないし、あるとすれば世界初なので、どんなものか興味が湧いた。
それで「ぜひ、使ってみたい!」とリクエストしていたのだ。
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その世界初の陶製ジンギスカン鍋が、先日、無垢里のオカちゃんを通して、ウチのオクさんに手渡されたというわけだ。
試作品ということで、お代はタダ。(謝々!)
そのかわり、「実際に使ってモニターせよ!」という指令をうけた。

おやすい御用である。
ジンギスカンは道産子のボクにとってソウルフードだ。
ボクはジンギスカンとホッケとじゃが芋で大きくなったのだ。
北海道では遠足でも花見でもキャンプでもジンギスカンだった。
牛肉なんて東京に出てくるまで食べたことがなかったし、
当時は肉屋にも売ってなかった。売ってるのは羊と豚だけだ。

臭くて固いマトンは果汁がいっぱいのタレにつけ込んで、臭みを取り、肉を柔らかくしてから食べた。いわゆる“松尾式ジンギスカン”だ。

鍋は鉄鍋で中央が盛り上がった兜のような形をしてた。
中央に煙突があるものもあった。
肉を載せる部分の溝に、小さな穴があいた屋外用(七輪用)と、穴のない室内用(ガス用)もあった。

我が家でジンギスカンという時は、テーブルに新聞紙を広げ、ソファも新聞で覆った。
それでもジンギスカンのあとは2〜3日臭かったし、床はワックスをかけたようにつるつる滑った。だからキホン、ジンギスカンは野外料理だと思う。
煙も匂いも気にしなくていいからね。

さて、田村さんのジンギスカン鍋である。

ああ、でもきょうはジンギスカンの食べ過ぎで眠くなった。

この続きはまた明日…。
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by novou | 2009-09-26 22:06 | ベランダごはん | Trackback | Comments(0)
2009年 08月 03日

ビン、ビン、ビビン麺&ジン、ジン、ジンギスカン

2009/08/03(月)
曇り時々晴れ/30℃

きのうのお昼はビビン麺だった。

ビビン麺や冷麺は米のとれない朝鮮半島の北部で食べらる麺だ。
原料は蕎麦粉やじゃが芋でん粉。
だからコシが強く、ゴムのようなシコシコした食感が特徴だ。

そもそも“ビビン”とは“混ぜる”の意で、唐辛子やコチュジャンのたっぷり入った辛〜いタレとキュウリや梨の千切り、白髪ネギなどの具材をよ〜く麺と混ぜていただく。
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ビビン麺で思い出すのは新宿2丁目の“オンマキッチン”だなぁ。
確かロジさん(大先輩のデザイナー)に、はじめて連れていってもらったんだと思う。
20年前はいつもロジさんとソッカイやトニーズバーやチャーでしこたま飲んで、
最後はオンマのビビン麺を食べて〆るのが常だった。
唐辛子やチャンジャ(タラの内臓の塩辛キムチ)で真っ赤になったビビン麺を食べると大汗をかく。
それで酔いを覚ますのだ。
“勝手ビビンバ”と“コムタンスープ”も旨かったなぁ。

オンマ(韓国語で母ちゃんの意)には女の子を紹介されたこともある。
残念ながら彼女とは2〜3回デートして自然消滅したけど…。
あれやこれや、いろんな意味で“ビビン麺”はオレの青春の味なんだなぁ。

ああ、オンマのビビン麺が食いてぇ…!
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夜はベランダにタープを張って、小雨の中でジンギスカン大会。
でもホットプレートじゃ、イマイチ気分が盛り上がらない。
本物のジンギスカン鍋が欲しいな。
それと“ベルのタレ”(北海道の人にはわかると思うけど…)も…。
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by novou | 2009-08-03 23:53 | ベランダごはん | Trackback | Comments(0)
2009年 05月 01日

ジン、ジン、ジンギスカ〜ン♪

2009/05/01(金)
晴れ/24℃

夕方、野菜のコンテナに肥料を撒いてたら
「今晩なに食べる?」と台所からオクさんの声。
「きょうは暖かいからベランダごはんにしようか?」とボク。
「じゃあジンギスカン?」
「そんな気分!」

てなわけで、ラム肉を買いに、一の橋のニッシン・ワールドデリカテッセンまでクルマを飛ばす。クルマの中では「ジン、ジン、ジンギスカ〜ン♪」(古っ!)のフレーズを繰り返す二人。アホ夫婦である。(x_x)ゞ

ニッシンでは食材やビールを買って1時間ほどでご帰還。
ニュージーランド産のラム肉が1kgで1300円! 安っ!

で、早速、オクさんはダイドコでごはんの支度。
ボクはベランダで炭をおこし、ランタンに燃料を入れ、ラム肉によーくタレを揉み込む。
タレはもちろん“ベルのたれ”だ(北海道の人ならわかると思うけど…)。
このタレをベースにして、すりおろしリンゴやレモンを加えて我が家の味にする。
安い肉でもタレがいいとうまいんだなぁ。ジンギスカンは…。
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若いときは1人で1kg食べたのに、いまでは二人で600g。
「食べられなくなったなぁ」とつぶやくノブ王なのであった。

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        ニッシンの前に繋がれていたワンコ。めんこいなぁ…。
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by novou | 2009-05-01 22:24 | ベランダごはん | Trackback | Comments(0)
2008年 06月 19日

おんぼろマンションの憂鬱 その2

2008/06/19(木)
曇り/27℃
午後から風強し

f0160063_17494684.jpg今日も雨漏りの話で恐縮である。

朝10時、修繕業者がやって来て、
雨漏れ箇所の確認と水抜きのために、
ダイニングの天井に120㎝四方の穴を開けました。
するとなんとゆーことでしょーう(大改造劇的ビフォーアフターのナレーション調で…)。
クロス張りの天井を剥ぐと、
その下にさらに板張りの天井が現れたのです。



f0160063_1750299.jpg前にも書きましたが、
このマンションは建てられてから45年もたちます。
その間に何度もオーナーが変わったでしょうし、
リフォームも何度もされたでしょう。

そういえばボクらがこの部屋をリフォームした時も、
既存の壁に厚さ10mmのパネルを打ち付けたり、
クッションフロアの上にPタイルを貼ったり、
大理石のカウンターが仰々しいと
側面にベニヤを貼ったりしましたっけ…。



f0160063_17511513.jpgつまり、この部屋は天井も床も壁も、
持ち主が変わるたびに貼り足され、
タマネギのように何層にもなっているんですね。

古い壁や天井が何かの拍子にひょっこり現れるなんて、
化石の発掘みたいで
なかなかロマンチックじゃありませんか。






f0160063_17515072.jpg近所の八百屋のおっさんがいってました。

「あそこはねぇ、できた頃はウィスキーのCMに出ていた女優のOさんや、ハチのひとさしで有名なE女史が住んでいたんだよ。あんたの部屋だってYっていう大きな居酒屋チェーンの社長が住んでいて、オレは何度もあの部屋へ配達に行ったんだもの…」って。

話が横道にそれちゃったけど、
いま我が家のダイニングにはゴミ袋で作った
大きな雨うけが垂れ下がっております。
天井のコンクリートにはクラックが入っていて、
そこから雨が侵入してました。
多方面にいろいろご心配をおかけしているようですが、
屋上の防水工事が終わり、
雨が漏れないことが確認でき次第、
天井の張り替え作業にかかるということです。
ま、遅くても今月中には
もとの姿に戻るのではないでしょうか。

でね、汚れてもいいうちに、天井の大穴を眺めながら、
ジンギスカン大会なんてどーでしょう? 
工事用の照明もいい雰囲気ですよぉ(笑)。
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by novou | 2008-06-19 15:11 | トホホな話 | Trackback | Comments(0)