東京ベランダ通信

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2018年 05月 12日

果実の様子

ベランダの果実たちがずいぶん大きくなってきた。

現在、育てている果樹は22種類。

今年ははじめてアーモンドが結実した。

ブルーベリーもビワもブドウも豊作の予感。


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ただ、アボカドは種からもう20年近く育てているけどまだ一度も実をつけたことがない。

鉢植えでは結実しないのか…。


スモモは花はたくさん咲くが、自家不結実性なので他品種をもう1本育てないと実がならないようだ。

スモモは大木だ。ベランダにはもうそんなスペースは残っていない。



先日、ちょっと芽が出てきたニンニクを植えたら、もうこんなに大きくなった。

本来、ニンニクの植え付けは10月ごろで、球は5月〜6月に収穫するのだが、この際、若い茎や葉を料理に使えるので、よしとしよう。


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[ベランダの果樹]ビワ、リンゴ、アーモンド、アボカド、ブルーベリー、アロニア、イチジク、ブラックベリー、巨峰、カベルネソーヴィニオン、スモモ、キンカン、レモン、ユズ、ラズベリー、イチゴ、ワイルドストロベリー、アケビ、ザクロ、オリーブ、フィンガーライム、グミ




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by novou | 2018-05-12 10:35 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 04日

今日の収穫

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ビワ、グミ、フランボワーズ、ワイルドストロベリーなどを収穫。
ビワはそのまま、グミはソースに、
フランボワーズとワイルドストロベリーはヨーグルトと一緒にいただきます。
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満開を迎えているキューランブラ−のかわいいことといったら…。
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by novou | 2017-06-04 09:14 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 02日

ビワの恩返し

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ビワの実が熟してきた。                  
いちばん大きくて色が濃いのを、ひとつもいで、オクさんと分けあって食べた。
見てくれは悪いけど、甘みも酸味も濃厚…。 おいしかった。 

20年前の記憶がよみがえった…。

我が家のビワはタネから育てたものだ。
オクさんと付き合い始めた頃に植えたので、この木は2人の記念樹でもある。

きっかけはお土産にいただいたビワだった。
それがあまりにもおいしかったので、オクさんが食べ終わったタネをひとつ、鉢に植えたのだ。

おいしいビワを植えれば、いつかまた、おいしいビワが食べられるって考えたんだろうね。

20年もかかった。
長かったけど、今年やっと20年前のビワの子どもが、たくさん成ったのだ。

その間、ビワは何度も危機を乗り越えている。
風に倒れ、その度に鉢が割れたり、枝が折れたり、根が弱ったり…。
コガネムシにも何度もやられたし、アブラムシもついた。

でも、ちゃんと手をかけてやると、2〜3週間もするとまた元気になって、枝を天に向けて背伸びをしている。
「人生七転び八起きだぜ!」と、ビワの木に教えられているような気にさえなる。
こうして大切に育ててきたビワは、3〜4年前からやっと実をつけはじめた。
ただ、収穫できるのはいつも2〜3個だった。

でも、今年は違う。大豊作だ。
こんなにたわわに成ったのは初めてである。
「ビワの恩返し」だ。

オクさんと2人、すごく幸せな気分になった。
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(2010年05月18日からの再録)


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by novou | 2017-06-02 09:03 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 06日

6月のベランダ

東京は夜半から雨になりそうな気配です。
でも、恵みの雨は1日だけで、明後日からはまた晴れの日が続くようです。

今年はどうやら空梅雨みたい。
巷からは早くも水不足を心配する声が聞こえてきます。

6月のベランダはバラも終わり、花は少ないのですが、緑が濃く、しっとりとした印象です。
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右側の白くこんもりと咲いているのはキョウチクトウです。
この花、花殻をまめに摘んであげると秋まで咲き続けます。
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キョウチクトウの手前の大きな葉っぱはヒョウタンです。
苗を植えてまだひと月もたたないのですが、すでに2m以上伸びています。
生長の早さにびっくりです。

左側からは琉球朝顔が伸びてきています。
夏までにこのふたつの植物で緑の庇を作る予定。

手前のオレンジ色の実はビワの実です。
小粒ですが完熟した実は味も濃厚で、たまらないおいしさ。
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この前、味比べをするためにスーパーでビワを買ってきたのですが、
我が家のビワの圧勝でした。
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このビワ、もともとはいただき物のビワがあまりにもおいしかったので、そのタネをひと粒鉢に植え、それを大切に大切に育てたものです。実が生るまでは苦節15年。最初はたった7粒でした。でも、それからは毎年少しずつ実が増えて、20年目の今ではごらんの通り。我が家では「ビワの恩返し」と呼んでいます。

こちらは終わりかけのニゲラ。
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この植物、花はかわいいのですが、実がメドゥーサみたいでちょっと個性的。
中には真っ黒なタネがたくさん入っています。
それで別名「クロタネソウ」。


そうそう、きのうオクさんが筑波出張の帰りにジョイフル本田に寄り道して、
ピオーネとパッションフルーツを買ってきました。
あ、これ、果物の話じゃなくて鉢植えの話ね…。
てなわけで「ベランダ果樹園化計画」、着々と進行中です。
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by novou | 2013-06-06 23:53 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(4)
2011年 05月 29日

雨の日の庭遊び

2011/05/29(日)
雨/19℃

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庭師殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の3日も降ればよい…なんていいますが、我が家では雨が降ろうと、槍が降ろうとなんのその…。カッパを着て庭遊びをします(←バカですねぇ。でも、楽しいんです (^o^ ) 。
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せっかく熟したベリー類を収穫してあげないと、すぐにカビてしまうし、首を垂れているバラも切ってあげないと、花びらが散らかって、後片づけがたいへんなことになってしまいますからね。
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きょうはワイルドストロベリーとビワを少々収穫。
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バラもちょっとだけ切りました。
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金魚にも餌をあげなきゃね。
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ビオトープの上では、グミがそろそろ赤くなり始めています。



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          オクさんがワッフルを焼いてくれました。
          きょうはボクの誕生日…。まだまだ青春!
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by novou | 2011-05-29 10:09 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(8)
2011年 05月 19日

月のまなざしがまだ残る空

2011/05/19(木)
晴れ時々曇り/25℃

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月のまなざしがまだ残る頃に起き出して、月が消えていくまで、ずっと眺めていた。
ベランダの楽しみは花だけじゃなく、月を愛でることにもあるのです…。

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きょうは我が家の果樹を紹介します。
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先日、オクさんが摘果したビワは早くも色づきはじめました。
そろそろ袋掛けをしてあげなくちゃね。このビワは実生から育てた15年もので、我が家の庭ではいちばんの古株です。
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こちらはイチジク。苗から育てて4年ほど経ちます。
イチジクは人類最古の栽培食物で、小麦よりも古くから栽培されていたといいます。
そういえばアダムとイブが、あそこを隠すのに使ったのもイチジクの葉っぱでしたね。
花も咲かないのに実をつけるから、漢字で書くと‘無花果’です。
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こちらは白桃。去年、植えたばかりなので、今年の実は小さいです。桃栗3年だから、来年は食べられるかな…。ちなみに「桃栗3年柿8年」のあとは「ゆずは9年で成り下がる、梨の馬鹿めは18年…」と続くって知ってました。
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こちらはグミ。毎年たくさんの実を付ける優等生。オクさんがジャムや果実酒をつくります。あと1週間もすると実も膨らんで、赤く色づきます。食べると独特のえぐみがあるので‘グミ’となったという説もあるようです。
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こちらはブルーベリー。花もきれいで、実もおいしい、それに紅葉まで楽しめる育てる満足度No.1の植物です。我が家は3本のブルーベリーを育てていますが、こちらはブルードロップ。
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巨峰も軒下まで蔓を這わせて、蕾をたくさん付けました。今年は豊作の予感。

他にブラックベリーやワイルドストロベリー、ラズベリーなどのベリー系がありますが、それはまた今度…。
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by novou | 2011-05-19 07:14 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(2)
2010年 05月 18日

ビワの恩返し

2010/05/18(火)
晴れ/25℃

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ビワの実が熟してきた。                   ↑↑↑↑↑コチラ
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いちばん大きくて色が濃いのを、ひとつもいで、オクさんと分けあって食べた。
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見てくれは悪いけど、甘みも酸味も濃厚…。 おいしかった。 

20年前の記憶がよみがえった…。



我が家のビワはタネから育てたものだ。
オクさんと付き合い始めた頃に植えたので、この木は2人の記念樹でもある。

きっかけはお土産にいただいたビワだった。
それがあまりにもおいしかったので、オクさんが食べ終わったタネをひとつ、鉢に植えたのだ。

おいしいビワを植えれば、いつかまた、おいしいビワが食べられるって考えたんだろうね。

20年もかかった。
長かったけど、今年やっと20年前のビワの子どもが、たくさん成ったのだ。

その間、ビワは何度も危機を乗り越えている。
風に倒れ、その度に鉢が割れたり、枝が折れたり、根が弱ったり…。
コガネムシにも何度もやられたし、アブラムシもついた。

でも、ちゃんと手をかけてやると、2〜3週間もするとまた元気になって、枝を天に向けて背伸びをしている。「人生七転び八起きだぜ!」と、ビワの木に教えられているような気にさえなる。
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こうして大切に育ててきたビワは、3〜4年前からやっと実をつけはじめた。
ただ、収穫できるのはいつも2〜3個だった。

でも、今年は違う。大豊作だ。
こんなにたわわに成ったのは初めてである。
「ビワの恩返し」だ。

オクさんと2人、すごく幸せな気分になった。
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by novou | 2010-05-18 03:50 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 11日

九条ネギの掘り上げ&ビワの摘果

2010/05/11(火)
雨/18℃

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先週末、トウ立ちした九条ネギを掘り上げた。
ひと月ほど乾燥させて植えつけると、また秋には収穫できる。
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ビワの実も摘果した。
いつもは3〜4個しか実が成らないのだが、秋に植替えをしたときに肥料をいっぱいすき込んだら、今年はたくさん実がついた。ただ、ビワはひと枝に3個ほどにしないと、果肉部分の少ない種ばかりの実になってしまう。早い話、果実の間引きだ。
今年は20個ほど収穫できそうだ。う〜ん、楽しみ(^0^)。

クレマチスも咲きだした。
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こちらは篭口、
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そして、こちらはピンク・ファンタジー(たぶん…?)。

ホントはベランダのフェンスに、クレマチスをいっぱい咲かせたいのだけど、強風のせいで何度も枯らしている。今年はうまくいくかしら…。
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by novou | 2010-05-11 09:56 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2010年 02月 27日

小雨の朝…

2010/02/27(土)
雨のち曇り/12℃

雲が低くたれ込め、小雨が降っている。
結局、きょうも庭仕事はおあずけ…。

でも朝、カメラを持って、ちょっとだけベランダに出た。
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クリスマスローズが咲き、ツルニチニチソウが咲き、ミモザとディオニシアの黄色が庭を明るくしている。ベランダがずいぶん賑やかになってきた。
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ビワもウォーターマッシュルームもローズヒップも雨に濡れてきれいだ。
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              きょうは仕事場の片づけだな…
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by novou | 2010-02-27 11:24 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)
2008年 05月 20日

雨音はショパンの調べ

2008/05/20(火)
雨のち曇り/26℃
朝のうち風強し

f0160063_17191631.jpg6時に目が覚めたが、降りしきる雨の音を聞いていると、
また、うとうとと眠ってしまった。
2度目に目が覚めたのは10時だった。
「ねぇ、もう10時だよ。雨の日はホントよく眠れるなぁ」とボク。
「だって雨音はショパンの調べやもん」とオクさん。

ボクがこんなに寝坊するのは珍しい。
目覚ましをかけなくてもいつも6時に目が覚めるからだ(老人かっ!)。
目が覚めたらまずはトイレに行って(老人かっ!)、新聞受けから新聞を取り出し、再びベッドに戻って、テレビでニュースや天気予報を見る。
7時半には「腹へったぁ…」と、隣で爆睡しているオクさんを起こす。
オクさんはいつも両手をあげ、バンザイをした格好で寝ている。
よほど楽しい夢を見ているようだ。

朝食は紅茶を入れて、オクさん自慢のベーグルを食べる。
グレープフルーツも食べる。

そのあとでオクさんは新聞を読む。
20〜30分かけて読む(オッサンかっ!)。
読者投稿欄まで読む(オバサンかっ!)。
ボクは隣にいて、面白そうな見出しがあれば、
「その記事読んでよ」とお願いする(幼稚園児かっ!)。
読めない漢字があると「これなんて読むの?」と聞かれるが、
難しい漢字は画数も多いので「見えないもん!」と誤魔化す(老眼かっ!)。
読んでもらうのは「東五反田の旧正田邸に植えられていたバラ(プリンセスミチコ)が、花を咲かせました」などという、とりとめのないものだ。
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←これがプリンセスミチコ(中目黒のミキモト装身具の庭にて5/9撮影)慈悲深さを感じさせるエレガントなバラだ



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←ちなみにこちらはプリンセスアイコ(同上)




こんな感じが我が家のいつもの朝なのだが、今日は寝坊したので、少しせわしない。
朝ごはんもちゃちゃっとカレーチャーハン。
辛いのでいっきに目が覚める。

ベランダに出てみると、大変なことになっている。
イタヤカエデが倒れ、ハランのコンテナは逆さまに落っこち、庭ボウキの革紐はちぎれ、ビワは床に転がって、大切な実を散乱させている。

強風はベランダガーデンの大敵である。
ベランダではこの強風の攻撃を耐え抜いたものだけが生き残る。

ビワの木は実生から育てたのだが、危機を何度も乗り越えている。
何度も倒れ、その度に鉢が割れたり、枝が折れたり、根が弱ったり、実が落ちたりする。
でも、2〜3週間するとまた元気になって枝を天に向けている。
「人生七転び八起きだぜ!」と教えられているような気にさえなる。

ビワは今年、四つの実をつけた。でも、今日の風で大きく育っていた二つの実が落ちた。残ったのは小さいのが二つ。人生何があるかわかったもんじゃない。生存競争に出遅れていた二つの実が、これからは養分を独占して大きくなる。ま、自然の掟といえなくもないが、運よく生き延びたとしても、最後は俺さまに食べられてしまうのである。合掌!
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by novou | 2008-05-20 17:43 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)