東京ベランダ通信

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2012年 06月 16日

ヘルボラ開花。

2012/06/16(土)
雨/20℃

姫睡蓮のヘルボラが咲いています。

この花、お寝坊さんで、午後にならないと咲きません。
ヘルボラはヒツジグサとメキシコの野生種の睡蓮を掛け合わせて生まれた品種なので、その性質を受け継いでいるのです。

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で、ヒツジグサはなぜヒツジグサと呼ばれるかというと、未(ヒツジ)の刻(午後2時頃)に花を咲かせるから、そう呼ばれるのですねぇ。

お父さんかお母さんか知らないけど、お寝坊なヒツジグサの性質をヘルボラはしっかりと受け継いでしまったというわけなのです。

ちなみに、アオギリ科のペンタペテスは和名をゴジカ(午時花)といいますが、これは「午の刻」(うまのこく:正午)に咲くからだといいます。

花の咲く時間が植物の名前になってると、時計いらずで便利ですね。

さて、我が家のヘルボラは12時半頃に開花したようです。

これからは、お昼をいただく合図にしましょうかね…。
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by novou | 2012-06-16 17:55 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)
2011年 09月 21日

台風15号

2011/09/21(水)
雨で暴風を伴う/25℃
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渋谷は午後になって、雨も風も強くなってきた。
もう少しで台風15号の暴風域に入るみたい。

ベランダではアイスバーグやノボタンやアボカドの鉢が風で倒れて、
バークチップが散らかっている。きのう掃除したばかりなのに…(>_<)。

いつもwebの天気情報を見てるのだけど、暴風雨のマークなんてはじめてみた。

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大しけの睡蓮鉢で、姫睡蓮のヘルボラがけなげに咲いている。

ベランダに出られないので、今日はインドアグリーンのご紹介。

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こちらはブラサボラ‘リトルスターズ’。
カトレアに近い洋ランの1種です。
「夜香」という流通名に惹かれて買いましたが、
夜に香ったことはありません。(それじゃダメじゃん (^o^) )。
まっ、きれいだし、ランにしては育てやすいし、いいんじゃない!
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by novou | 2011-09-21 13:57 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(2)
2011年 08月 19日

グラベティ・ビューティー

2011/08/19(金)
くもりのち雨/31℃

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姫睡蓮のヘルボラが途切れることなく咲いている。
ただ、残念なことに一輪ずつだ。
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こちらはサボテンの花。IKEAで買ったので、品種がわからない。
次から次に花が咲くので、ちょっとビックリ。
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シマトネリコに絡ませてあるクレマチス‘グラベティ・ビューティー’が返り咲いている。
深紅の花が鮮やか…。
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コールラビの茎もずいぶんと膨らんできた。
アブラナ科の植物で、キャベツの仲間だ。
食べるのが楽しみ。
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by novou | 2011-08-19 10:17 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(2)
2011年 07月 16日

ヘルボラ

2011/07/16(土)
晴れ/34℃

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今月のはじめに買った姫睡蓮のヘルボラが、次々と花を咲かせている。
こんなに花つきのいい優等生の睡蓮は初めてだ。

ただし、開花するのは決まってお昼を過ぎてから…。
だから、写真を撮ろうとすると、炎天下のベランダで、ジリジリと太陽に焼かれ、
汗だくになりながら撮影することになる。これがけっこうたいへんなのだ。

温帯睡蓮は朝咲くものだと思っていたのに、ヘルボラはなんでこんなにお寝坊さんなのだろう。

調べてみると、どうやらその出自にワケがありそうだ。

ヘルボラはヒツジグサとメキシコの野生種の睡蓮を掛け合わせて生まれた。
つまり、半分はヒツジグサの性質を受け継いでいるのである。

で、ヒツジグサはどうしてヒツジグサかというと、未の刻(午後2時頃)に花を咲かせるから、そう呼ばれるのである。

お父さんかお母さんか知らないけど、お寝坊な性質をヘルボラはしっかりと受け継いでしまったというわけだ。
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写真はきょうの12時半のヘルボラ。ご覧のように、花はお昼過ぎてもまだ半開き。
いいご身分である。
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by novou | 2011-07-16 13:51 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(3)
2011年 07月 08日

ビオトープ

2011/07/08(金)
くもり/33℃
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我が家のベランダは、夏になると水生植物が中心の庭になる。
水鉢がたくさんあると涼しげだし、水生植物の多くは、照りつける直射日光にも強く、
我が家のような日差しの強い南向きのベランダに、生育環境が適しているからだ。

すでに庭には半夏生やアサザ、ミニシペラス、ノハナショウブ、スイレン、姫スイレン、茶碗バス、トクサ、姫トクサ、アマゾン・フロッグ・ビット、ウォーターマッシュルーム、ホテイアオイ等々があるのだが、園芸店に行くと誘惑に負けて、さらに買い足してしまう。

で、最近、買ったのは十和田ヨシ、姫スイレンの‘ヘルボラ’と‘リトル・スー’だ。

すでにビオトープは古株の水生植物で、すし詰め状態である。
そこでレンガ1個分だけ、ビオトープの奥行きを拡張することにした。

このビオトープ、前にも紹介したと思うが、ホームセンターで少し厚手のビニールクロスを買ってきて、U字にセットし、角を折りたたんでレンガで止めただけだ。だから、拡張するのも縮小するのも簡単なのだ。
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で、こちらが広くなったビオトープ。
これで水生植物だけじゃなく、金魚やメダカも暮らしやすくなったはずだ。
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こちらは水鉢がメインになった庭の中央部。
さて、ここに水鉢はいくつあるでしょう?   (答えは6つ)
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西のベランダの睡蓮鉢では早速、ヘルボラが小さな花を咲かせています。
なかなか清楚で魅力的な花ですね。
花の直径は4〜5cmくらいでしょうか。最小品種の睡蓮だそうです。
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by novou | 2011-07-08 19:06 | ベランダ改造計画 | Trackback | Comments(0)