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2018年 05月 17日

ヒメトクサの散髪!?

紹興酒の壺に植えてあるヒメトクサ(姫砥草)の散髪をした。

白髪のような枯れた茎(?)をシャンプーする要領で落とし、伸びた茎をハサミで整える。

長めの丸刈り。一丁あがり!


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散髪前のボサボサ頭


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散髪完了! キリッと男前!



ヒメトクサ(姫砥草)
別名ヒメドクサ、チシマヒメトクサ
学名Equisetum variegatum
科名・属名トクサ科 トクサ属
分布北海道などの寒い地域の湿地などに自生している
花期9月
特徴背丈が10~20cmほどで茎のも1.5㎜ほどので繊細な先端に花芽を付ける

育て方
とても丈夫な植物だが、水を切らさないことが大切(水生植物といってもいいくらい)。
春は日当たりの良いところで、夏は風通しの良い半日蔭位がしっかり育つ。
小さな鉢植えや草物盆栽として育てられることが多い。

トクサはスギナ(つくし)の親戚

北半球の温帯に広く分布する植物。日本では中部地方より北の山間などに自生している。
地中には地下茎があり、そこから地上に向けて茎を直立させる。茎は濃い緑色で表面がザラザラしてかたく中空。
茎の途中には節がいくつかあり、上に引っ張るとその部分からすぽっと抜ける。
節の部分を囲むようにギザギザのハカマがあり、それが葉に当たる。
夏に茎の先端から綿棒のようなかたちをした花(胞子葉群)をつけ、そこから胞子をとばします。

表面のザラザラを活かして、煮込んで乾燥させた物を薄板などに貼り付け、ツゲ櫛などの木工品を磨くヤスリとして利用される。 砥草の名前はこの性質に由来する。



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by novou | 2018-05-17 13:06 | ベランダ植物図鑑 | Trackback | Comments(0)