東京ベランダ通信

noveranda.exblog.jp
ブログトップ

タグ:結婚記念日 ( 5 ) タグの人気記事


2018年 06月 11日

人生はブルースだ



6月9日、

ロックの日に結婚25周年を迎えた。

皇太子夫妻と同じ銀婚式だ。

ボクはオクさんよりひと回り年が上なので25年も経つと、かなりのポンコツだ(体形もポンコツの代表、サマーズ三村に似てきているw)。

で、最近はいろいろと厄介をかけている(ようだ)。


人生はブルースだ。


f0160063_06031032.jpg
f0160063_06033465.jpg
f0160063_06034051.jpg


結婚記念日は家で遅くまで撮影があったり、ボクが腹をこわしたり(ここもポンコツ!)で、晩めしも乾杯もなしだった。


皇太子は雅子妃に銀メダルを贈ったそうだが、ボクは25年の感謝を込めてbouquetを贈った。



f0160063_06083489.jpg


Thank you for your kindness
Thank you for your tenderness
Thank you for your smile
Thank you for your love
Thank you for your everything…







[PR]

by novou | 2018-06-11 06:12 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 30日

6月のまとめ なんだかんだいって、結構食べてんじゃん!

6月はFBもブログもあまりUPできませんでしたが、
月末なので備忘録として、まとめをしておきます。
といっても、ほとんど食べたもののメモですが…。

8日
近所のビストロに行きました。
ボクらの結婚記念日の前夜祭でした。
おフランス産の鮟鱇のホッペタ、おいしかったぁ。
f0160063_18574487.jpg
とくにハーブやスパイスの使い方がお上手でした。鮟鱇の下に敷かれたリゾットも最高!
何度も通いたい素敵なお店でした。
f0160063_195564.jpg
f0160063_1962865.jpg


9日
ロックの日、ポルノの日、ネッシーの日、ドナルドの誕生日、
そして20年前、皇太子妃の結婚の儀が執り行われた日でもありました。
実はこの日、ボクらも20回目の結婚記念日を迎えたのです。
結婚記念日は1年でいちばん大切な日です。

誕生日は2年続けてハハにも忘れられてるし、
50を過ぎると「またひとつジジィになっちゃった」という‘残念な日’でもあります。
でも、結婚記念日は「夫婦誕生の日」ですもの、大切です。

星の数ほどいる男と女の中から2人が出会い、結ばれたのですから、もう奇跡の日としかいいようがありません (^O^) 。年を重ねるほどに絆(愛といってもいいぜ!)が深まって、夫婦としてもだんだん熟成してきたような気がしています。

で、この日は夕方から夫婦仲よく目黒川あたりを散歩したのですが、
あるビルの2階においしそうなレストランをみつけて、
「今夜はあそこでお祝いする?」って、オクさんに聞いたら「そうしよう、そうしよう!」ってことになって、駄目もとで予約の電話を入れました。
「2名なんですが、6時半から席は取れますか?」
「きょうはあいにくテーブルが満席ですが、カウンターでもよければお取りできますが…」
「そうですか。実はいま散歩の途中で、短パンにスニーカーなんですが、ご迷惑ではないでしょうか?」
「(笑)ジャージとビーチサンダルでなければ構いませんよ」
「よかった(笑)。それではお伺いします」ってな感じで、
電話のやりとりだけで、素敵なお店の予感がしました。

プリフィクスコースのみのお店でした。期待通りにおいしかったです。
とくに感心したのはメインのお肉を焼くタイミング。
注文が入るとすぐにお肉は冷蔵庫から出されて常温に戻され、アミューズが終わる頃、早くもフライパンで焼かれます。そのあとは小一時間ほどベンチタイムです。
f0160063_18585223.jpg
お肉を休ませることで、パンパンに膨れたお肉の塊がゆっくりと元の姿に戻るのです。
そして盛りつける直前にサラマンダーでひと炙り。
肉汁が繊維に戻っているので色もきれいだし、切っても肉汁が流れ出ないのです。
とても丁寧な仕事ぶり。料理とは理(ことわり)を料(はかる)と書きますが、理にかなった手順でした。カウンターでいただくと興味深い発見がたくさんあります。楽しかったです。
f0160063_1954647.jpg

20年目は磁器婚式だけど、金婚式まであと30回は一緒に結婚記念日を迎えられるといいなぁ。
そうするとボクは87か…。さすがにその年じゃ肉は無理だな(笑)。
お粥でお祝いすることになるのかなぁ。ま、そんな先まで考えなくてもいいか…。

14日
オクさんがおいしそうなイカを3バイも買ってきたので、急遽、ベランダごはん。
炭火で焼くのがいちばん旨いとわかっちゃいるけど、この日はなぜだか「イカリング」が食べたくなって、ベランダフライでした。
f0160063_194152.jpg
f0160063_5104585.jpg
うまいのなんのって…。冷え冷えの白ワインがすすみます。

15日
ご近所ののびーがアスパラを持ってきてくれたので、ベランダでアスパラ大会。
シンプルにバター炒めとリゾットに…。うまかったです。この日もいっぱい飲みました。
f0160063_1934036.jpg


24日
麻布十番のリストランテで、高千穂牛とイタリアワインの会。
こんなにグラスが並んだ食事会ははじめてかも。
f0160063_19233722.jpg
f0160063_192441.jpg
f0160063_1924116.jpg
f0160063_19241867.jpg
ただ、夏場のボクはウルトラサマータイム実施中なので、10時を過ぎると眠くなります。
頑張りましたが、フラフラでした(笑)。ごちそうサマー! おいしかったです。

28日
8日に行ったビストロにリピート。
カウンターを予約しました。
f0160063_1925874.jpg

この日のメインはカスベ。とてもおいしく焼けてました。
f0160063_192710.jpg
f0160063_197911.jpg
一生懸命に働く若い人を見てると、こちらも元気になります。
応援したくなるお店です。また、行きます!

長々と書いてすいませ〜ん。
こうしてみると、結構、遊んでるじゃん、オレ。
仕事がたまるハズだわなぁ…。反省!
[PR]

by novou | 2013-06-30 05:15 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 13日

お酒は20歳過ぎてから…。

東京は9日に梅雨入りしました。去年より13日も遅い梅雨入りでした。
この日、冷たい雨の降る中、人形町の喜寿司に行ってきました。

f0160063_19195116.jpg


f0160063_19195483.jpg


f0160063_19195634.jpg


f0160063_1920162.jpg


この日はボクとオサルさんの19回目の結婚記念日だったのです。

で、何かおいしいものでも食べに行こうということになって、
「なに食べたい?」ってオサルさんに聞いたら、「す〜し〜!」とひと言。
で、奮発して喜寿司を予約したのです。

結婚記念日はボクらにとって、いちばん大切な日ですからねぇ。
だって、誕生日は「またひとつジジババになっちゃったなぁ…」という‘残念な日’だけど、
結婚記念日は「夫婦誕生の日」です。

星の数ほどいる男と女の中から2人が出会い、結ばれたのですから、もう奇跡の日としかいいようがありません (^O^) 。

しかも、結婚19周年(一緒に暮らして24年)です。
年を重ねるほどに絆〈←愛といってもいいぜぇ 。スギちゃんか! 〉が強まって、夫婦としてもだんだん熟成してきたような気がしています。

実は我が家のちっちゃなワインセラーの中には、結婚した年の93年のワインが何本か眠っていて、結婚20年となる来年の磁器婚式から毎年1本づつ開けるつもりでいるのです。
93年の赤はボルドーもブルゴーニュもそこそこいい年(白はダメだけど…)なので、ちょっと楽しみにしています。

友だちの中には「早く飲んじゃおうぜ」という輩もいますが、
お酒は「20歳過ぎてから」ですからね (^O^) 。
[PR]

by novou | 2012-06-13 19:32 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(4)
2010年 06月 10日

結婚記念日

2010/06/10(木)
晴れ/27℃
f0160063_11195050.jpg

きのうは18回目の結婚記念日でした。
チチハハに夜は2人でごはんを食べに行ってくるから、そっちも2人で食べてねと言い残して、いそいそと出かけました。(詳しくはコチラ

久々にお寿司を食べたかったのです。
2人だけでごはんを食べたかったのです。
神泉の「小笹」に振られて、はじめて行ったのが赤坂の「喜久好」。
6時のあけハナに、予約してお邪魔しました。

近ごろ流行りの、お菓子のような可憐な握り寿司ではなく、
江戸前の本懐を見るような、気っ風のいい寿司でした。
男ずしの鑑のような寿司でした。
トリガイ、アジ、シャコ、ウニ、穴子…秀逸でした。
よい素材には、何ともいえないよい香りがするものです。

ガイドには主人がストイックすぎてくつろげないって書いてありましたが、
そんな事はありません。ご主人ともいろいろお話しして、ボクらは十分くつろぎました。

屋号の「喜久好」はご主人の清水喜久男の‘喜久’と、おかみさんの好恵さんの‘好’を合わせて藤本繁蔵(銀座の伝説の名店‘きよ田’の初代親方)さんが付けてくれたそうです。

人情ばなしに出てきそうな、いい屋号です。
夫婦2人で切り盛りする結婚記念日にぴったりの寿司屋でした。

家に帰って父の部屋に行って見ると、台所にコンビニ弁当のプラ容器がふたつ置いてありました。あらあら…悪かったねぇ…(笑)。
[PR]

by novou | 2010-06-10 23:28 | いつもふたりで | Trackback | Comments(0)
2010年 02月 09日

ピオニー:ラテンドール

2010/02/09(火)
晴れ/21℃

きのうまで毎朝 睡蓮鉢に氷が張っていたのに、きょうは最高気温が21℃。
5月のような暖さだ。
f0160063_22402482.jpg
ベランダではこの暖さにビックリしたピオニー:ラテンドールが、うっかり芽を出した。

ピオニー:ラテンドールはヨーロッパから導入された西洋芍薬で、日本の芍薬よりもずいぶんとゴージャスな花を咲かせる。
とはいっても我が家のピオニー(芍薬)は、'08年の12月に植えた球根なので、まだ一度も花を咲かせていない。
鉢植えの場合は、球根を植えてから開花まで2年かかるのだ。
なので、うまくいけば今年の6月頃に、はじめて花を咲かせるはずだ(^0^)。

実は、何年か前の結婚記念日に、当時のスタッフからピオニーの花束をいただいたことがある。思ってもみなかったことなので、涙が出るほど嬉しかったし、なによりもその美しさに感激した。

ベランダに球根を植えたのも、その感激と感謝を忘れないためだ。

ピオニーは数年間植え替えずに育てると株が大きくなり、花数がどんどん増える。
ボクらは今年、結婚17年。花数が早くボクらの結婚年数に追いつくように、大切に育てたい。
[PR]

by novou | 2010-02-09 22:44 | ベランダ歳時記 | Trackback | Comments(0)